今日利確したミライアル 株式投資

ミライアルを買った理由

ヨシオです。

ミライアルという変わった名前の企業の株を買った理由は、デイトレで触ったことがきっかけになりました。デイトレで触った数日後にはミライアルの値動きはおとなしくなってしまったので、そこからはデイトレで触ることはありませんでしたが、デイトレ用監視銘柄から消さずに残っていました。

デイトレで触ったのが9月初め頃、デイトレ監視用銘柄に残ったままになっていたところに目が留まったのが9月終り頃だったと思います。

9月初めに急騰していたためデイトレで触ったのですが、9月終りにはほぼほぼ全戻し状態になっており、チャート的にはこれからおとなしい動きになりそうだったので、業績でも見てみようと思いました。

業績と株価を照らし合わせてみるとかなり割安に感じた記憶があります。というわけで長期投資練習用にミライアルを買っておくことに決めました。

ミライアルを買ってから

ミライアルを買ってすぐ10%程度の含み益になりました。

いい銘柄を買えたと喜びましたが、そのごは同値まで落ちてきてそして含み損となりました。

その後何度か買値を少し超えてはマイ転を繰り返し、12月末の暴落をくらいました。

年が明けてからはとても調子がよく、陽線連発の上がりっぱなしです。まだ売る必要があるのか迷いましたが、ほかにも半導体関連銘柄を持っている、銘柄整理ということで売ることにしました。

4600円の利益でした。

ミライアルの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.18,35757373344245.660
連15.19,3991,0631,25976985.620
連16.18,12547078025828.720
連17.16,994469708485.510
連18.18,4911,0981,4241,085120.730記
連19.1予9,9001,2001,350950105.720~30
連20.1予11,0001,3001,4501,000111.320~30
中18.74,92160972255662.010
中19.7予5,50070080055061.210
会19.1予9,9001,2001,350950(18.9.7)

半導体ウエハ容器の専業メーカー です。

PER10倍、ROE6.7%、時価総額115億、配当利回り1.75%、自己資本比率77%。

一株益の伸びは伸び悩む予想になっています。が、割安感はあると思います。

優待はありません。

製造業の会社って優待がないことが多いような気がしますが、塩漬けになったときの楽しみは配当と優待なので、製造業の企業はぜひとも優待を出すようになってほしいと個人的には思います。

業績を見直しても今日手放さなくてもよかったのではないかという感はあります。配当がもっと多ければまだ持ち続けていた銘柄かもしれません。

2019年1月31日のデイトレ 株式投資

今月最後のトレード

ヨシオです。

今日は今月最後の日ですね。

最終日を気持ちよく終えるために頑張った結果、負けました。

地合いもなかなか好調で、今日は勝っておきたかった日です。残念です。

今日の午前中は本業の鉄工所の経理の仕事があって、デイトレは10時からのスタートとなりました。

マザーズを見るとすでに上げ基調。昨日だけでサンバイオショックをすべて織り込むとは思っていなかったことと、デイトレづたーとが出遅れてしまったことで焦っていました。

その結果今日のトレードは順張りがほとんどになってしまいました。普段逆張りばかりしている僕は順張りがやはり下手でした。上がり初めに入れず少し遅れたと思ったタイミングでエントリー。

エントリーするたびに下落。それは押し目でしたということが何回繰り返されたことか。

順張りのエントリーが下手すぎて、何回損切りしたことか。そんなトレードが一日中続いてしまいました。

僕の触った銘柄たち

今日触った銘柄たちとトレード結果です。

コツコツ損切りが繰り返されています。エントリーが下手すぎました。

実現損益はプラス2287円になっていますが、これは長期投資練習用銘柄のミライアルを利確したからです。

2287円から4687円を引いた額のマイナス2600円くらいが僕の今日のデイトレ収支になります。負けです。

ミライアルは28日の記事にも書いた3つもっていた半導体銘柄の一つです。今持っている長期投資練習用の半導体銘柄はあと一つとなりました。

最後の一つは今のところ一番できの悪い子ですのでいつになったら利確させてもらえることやらといった感じです。

デイトレの話に戻りまして、今日は地合い自体はよかったのですが、だらだらと上がっていく印象でした。デイトレスタートの出遅れを取り戻そうと、上がっている銘柄を買っていったのですが、僕が買うと落ちる、僕が買うと落ちるの繰り返しになってしまいました。

上がるならぐっと上がる、下がるときもぐっと下がる、デイトレは上下に振ってくれる地合いのほうが簡単に感じます。

今日のような地合いでも焦りさえなければ逆張りをうまくできるタイミングはたくさんあったと思うので、もっとうまく取れるようになりたいと思います。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで6

第6章

新規公開株(IPO)

マザーズやジャスダックには新規公開株が目立って上場される。上場された株の初値には注目しましょう。初値が公募価格よりも大幅に高いこともあれば、大幅に安いこともあります。

新規公開株で賢く儲ける方法を紹介します。

ホットリンクが新規公開されました。SNS関連のクラウドサービスを手掛ける企業です。

公募価格が2700円に対し初値は7170円でした。

この手の人気先行銘柄は、利益確定も早いので、初値で買い、次の上げ段階で利確の2日が勝負です。寄った3日後には陰線を付けました。早い売買が生命線になるといえます。

業績に比べて初値が割安なら買い

新規公開株で、新興市場に上場する企業の多くは、業績もよく、発行株数も少ないので人気化しやすい。

ところが、中には株価がさして飛ぶこともなく、割安に始まることもあります。

幹事証券会社の売り出し作戦が失敗したときです。

割安に寄り付いた企業の株価は正当な評価がされるにしたがって株価は上がっていくことがあります。

持ち合いから始まる銘柄はその後の動きに注意

新興市場に上場される新規公開株は人気化しやすく、株価が大きく跳ねやすい。波高株数も少ない株に買い方として個人投資家が殺到するので、どうしても株価が高く跳ねてしまいます。さらに上を狙うには悪条件です。

そこで狙うのは初音があまり高くなく、その後も持ち合い状態にある株です。

これを狙って仕込んでおけばその後に株価が上がっていく可能性は極めて高いです。

市場に公開するということは企業経営が好調なわけで、市場で株を買ってもらうのにふさわしい状態だからです。

僕は上場ゴールと呼ばれる新規公開後下がりっぱなしの銘柄を目にしたことがあるので、ここでこの本に書かれていることは信じていません。

新規公開株をテクニカルで分析

下髭はテクニカル分析から述べると下値の限界を意味します。公開株が日足で下髭から始まれば、またとない絶好の買い場となります。

上髭で始まった場合は売り圧力の極めて高い状態を意味します。この時点で買うのはリスクが大きいので、下髭が出るのを待ちましょう。

ローソクの上下に同じくらいの長さの髭を持つコマが出たら、売り買いのせめぎあいの状態を意味します。今後どちらに動くかわかりません。注視しましょう。

第6章はこういった内容になっていました。

僕自身はまだIPOを初値からは触ったことがありません。値動きが非常に荒くデイトレで値動きの大きさ目当てでエントリーしてみたら大損こいたという経験もあり、IPOを触るのは苦手です。

この本に書いてある通り、IPOの業績や割安感をちゃんと調べてエントリーすれば、儲けることができるのかもしれません。

2019年1月30日のデイトレ 株式投資

今日のマザーズは厳しい サンバイオショック

ヨシオです。

サンバイオのおかげで今日はマザーズひどい下げ方でしたね。

昨日知ったのですが、サンバイオってマザーズで一番時価総額が大きい企業なんですね。

昨日の時点でなんとなくの感覚ですが今日のマザーズはそこそこ落ちるんだろうなと考えていたので、今日のデイトレは十分に注意しながら行うことができました。

それにしても、一番時価総額の大きい企業の株価の下落はマザーズ全体にここまで影響を与えるものなのかと、勉強になりました。

マザーズ-8%。そーせいー11%。ラクオリアー13%。オンコリスバイオファーマー18%。その他の創薬関係もひどい下げでしたね。

創薬以外のマザーズ銘柄もガン下げ。

そんな中、マザーズのトレンダーズは強かったですね。ストップ高タッチしていました。

地合いが悪くても上げている銘柄は上げているんですね。

厳しい地合いの中でどんな銘柄を触るべきなのか、勉強がまだまだ必要そうです。

今日のデイトレ結果

今日の収支はプラス985円。この地合いの中でマイナスじゃなかっただけよかったのかなと思います。

寄付き直後からエントリーしたのはセラク。小型貸借で急騰とくれば需給狙いのマネーゲームです。

空売勢をブーストに上に行くことがあるので、ちょっと触ってみましたが、地合いのせいもあってか弱そう。損切りせずに済みましたが、動きが思いとは違いました。9時30分にググっと上に走ったので、始まったかと思ったのですが、いまいち上に行けない。地合いのせいですかね。

この地合いもあって、普段ほぼしない空売りをしてみました。

朝ギャップダウンから始まったオンコリスバイオが9時30分になるまでリバウンドしていました。創薬銘柄が今日大きなリバウンドからプラテンに向かうシナリオはまずないと思い、空売りしてみました。

案の定リバウンドした分以上に下落していきました。よみはあっていたんですが、マザーズがここまで弱いと思っていなかったのですぐに利確。2500円くらいゲットして買い戻しました。

今日はオンコリスバイオの売りポジションを握っているだけで15000円取れた日でした。

ほんとデイトレは難しいですね。

2019年1月29日のデイトレ 株式投資

短い時間しかできなかった

ヨシオです。

今日は前場寄付きからデイトレができました。毎日絶対やろうと決めているわけではないですが、デイトレが好きなので、デイトレができる日はほぼ毎日やっている状態になっています。

寄付きは前日のNYダウ、為替が円高傾向、先物が下から始まったという理由でなんか嫌な予感がしたので、逆張りでのインはしませんでした。

寄り付き直後は僕がデイトレで触るのは新興株が多いので、マザーズ指数を監視していました。マザーズ指数の動きはなんか怖い感じがしたので、ちょっと様子見をしようと決めました。

監視銘柄を眺めていると、最近触っているデュアルタップが目に留まり監視。

デュアルタップチャート

寄り付きギャップアップからもう少し上に走ってからの大きめの陰線。逆張り投資家の僕としてはここで入るか次のローソク足あたりで入りたくなるタイミングです。

入りたくなる根拠はありません。移動平均線もみませんし、テクニカルはなにも利用しません。

ここら辺リバウンドあってもいいよなーって感じで入ります。僕なりの相場観です。

9時6分エントリー、9時7分返済です。

1061円で信用買いで1082円で返済です。

陰線の中でちょろっと抜いたら、その数分後には陽線つけてかなり上げていますね。悔しいです。

地合いが悪かったからビビっていたという言い訳をしておきます。

本当のことを言うといっつもちょろっと抜いて終わりです。こつこつ稼いでいくスタイルが出来上がってしまいました。意識してそうしているわけではないのですが、ビビりながらトレードしていたらそうなっていました。

二回目のエントリーはエコモット。1847円信用買いの1860円返済です。またちょろっとです。

平常運転です。

朝一いつもなぜか負けから始まることが多い僕にとっては今日は調子がいいなと感じていました。

さあこれからというところでお客さんから電話がかかりました。僕は本業で鉄工所の経営をしているのですが、機械装置も作っています。その機械の調子が悪いから来てほしいというご依頼でした。

調子よさそうな日はトレードさせてもらえないパターンです。

9時半に電話があり出かける準備をして、ちょっとトレードをはさみ、10時過ぎにに出発、午後2時過ぎに帰社しました。場中をがっつり持っていかれました。

今日は朝一調子よかったのでもうちょっとトレードしたかった一日でした。

今日の収支

3620円のプラスで終わることができました。

まずまずの出来でした。

今日最後のトレードだったリファインバースは20秒で555円稼げました。時給にすると
99000円です。

だからなんだっていうね。

昨日利確したフェローテック 株式投資

フェローテックを買った理由

割安感があったから、業績がこれからもよさそうだからという理由で去年の10月に
フェローテックを買いました。

買おうと決めたときはフェローテックの週足はものすごい下降トレンド、というかトレンドにもなっていない 急降下、日足を見ると永遠と続くような下降トレンドを形成していました。

下降トレンドの中買いに行くよりは、いったん落ち着いて横横しだしたところを買うのが僕は好きなので、もう少し待っていようかどうしようか迷ったのですが、下降トレンドとはいえその株価はかなり割安になっていたので、売られすぎと判断して買いました。

フェローテックを買ってみた結果

下降トレンドの中買ってみた結果はといいますと、そこはさすがの下降トレンド。

割安なんて関係なしに落ちていきました。1080円で一度買って同値で一度逃げることができました。次は980円で買うことができました。

僕の中では100円も下で拾いなおせたのでよしよしと思っていました。

100円下で買えたにもかかわらずまだ下降トレンドは継続。しかも年末には日経暴落。

フェローテックもめちゃめちゃ堕ちました。700円を割った記憶があります。

年を開けて年初から昨日に向けて日経は好調。フェローテックも同じく好調。昨日は1000円くらいまで戻していました。

僕は数百円抜きでフェローテックを手放しました。

そんなフェローテックの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.344,7457981,2621,39145.26
連15.359,0781,6712,030-2,132-69.28
連16.369,4634,0243,8222,16270.210
連17.373,8475,6785,6753,256105.718記
連18.390,5978,4377,1572,67877.124
連19.3予92,0009,8008,5005,300143.224~30
連20.3予100,00010,0008,7005,400145.924~30
中18.945,2305,0694,8662,82576.412
中19.9予46,0005,1005,0002,90078.412
会19.3予92,0009,8008,5005,300(18.11.14)

PER6.5倍、ROE5.9%、時価総額348億円、配当利回り2.5%、自己資本比率36.7%です。

一株益を見てもいい伸び方をしていく予想が立っています。

業績としてはまずまずだと思います。

自己資本比率がちょっと心もとないです。

結構割安感があると思います。

なぜ手放したのか

僕はほかにも半導体銘柄を抱えていまして、一つは含み益でいつでも利確できる状況に今のところあります。もう一つは含み損で逃げることができません。そしてフェローテックも昨日まで持っていたわけなのですが、長期投資初心者の僕は、割安感だけを基準にスクリーニングをして、株を買ってきたのですが、いつの間にか3銘柄も半導体銘柄を抱えてしまっていたのです。

知らず知らずのうちに半導体銘柄を3つも持っていました。

なんで半導体銘柄が3つも割安感で集まってしまったのか。

3銘柄を買ってから知ったのですが、半導体指数が暴落していたのですね。

半導体指数につられて業績のいい半導体銘柄も株価が下がってしまっていたということです。

半導体指数の下落が今後の半導体銘柄の決算の先行きを示している可能性があると思うと一旦半導体銘柄を減らしておきたいと思いました。

そんなわけで僕はせっかく割安感のあるフェローテックを手放しました。業績次第では割安ではなくなると思いますので今後のフェローテックの決算を見て、手放してよかったのか、間違ったのか結果を待ちたいと思います。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで5

第5章

仕手筋について

第4章に続きまして、第5章も仕手筋についてが書いてありました。

ちょっとしつこいですね。

僕は株価が動いている理由が、仕手筋が動かしていようが、証券会社が動かしていようが、需給で動いていようが株価が動いていればそれでいいと考えています。

誰が動かしているのかを知ったところで、ついていくことは不可能だと思います。

ついていこうと思うより、自分の相場観を養って、ここならいけると思うタイミングで買って勝てればそれでいいのではないでしょうか。

短期投資で勝てるか負けるかはエントリーのタイミングにかかっていると思います。高いのに買うから負ける。落ちている途中で買うから負ける。高くないときに買う。落ち切ったところで買う。そういった相場観を養うことが大切だと思います。

第五章最後の節

最後の説にやっとためになることが書いてありました。この前までは仕手筋の動きや投資顧問の動きなど仕手株系のことが書いてありましたが、最後の節には投資判断を他人にゆだねた末路についてでした。

内容になります。

パズドラで株価が上がったガンホーは明らかな仕手系銘柄です。

上げ初めのころは一株が150万にもなったことで大儲けした人たちが多くいました。家を建てたと豪語する人までいました。

そういった人たちはインターネット掲示板では億り人と呼ばれました。

億り人は自分のしたおいしい経験を掲示板に書きまくりました。

そのおいしい話を見た人たちは自分もおいしい思いがしたいとガンホーを買いました。

しかしそれは仕手株。行き過ぎた株価が再び上がることはありません。

含み損を抱えた人たちは仕手株をナンピン。儲かるどころか資金をすべて失った人の多さが災いして、その後は下げ一方でした。

という内容でした。

業績、割安、割高、事業の将来性は自分で読み取れるようにならないと株の面白さが半減してしまうと思います。

自分で吟味した銘柄が自分の資産を増やしてくれるのか、減らしてしまうのか、そういったところに株の面白さがあると思いますので、銘柄選定はぜひとも自分で行うことをお勧めします。

2019年1月28日のデイトレ 株式投資

ぼちぼち

ヨシオです。

今日も朝からデイトレです。

日経はいまいちなスタート、マザーズは上からのスタートでしたね。

小型株はどっちに動くかなーと思って眺めてたらマザーズ指数ぐいぐい上え、と見せかけて少ししたら落ちてきましたね。乗り遅れてしまったと思い下げを待とうと思っていたら結構早い段階で落ちてきてくれました。

さて何に入ろうかと考えていた時に目に入ってしまったのがデュアルタップ。僕の感覚では日足で見ると今日はやばそうかなと思いながらも入ってしまうのが僕です。

そこで入れたらいいなーと思いながらエントリーしてみたらそこよりほんのちょっと上でした。日足でビビっていたこと、自分が思ったより底が深かったことが相まって、すくみ損からほんの少しの含み益になったときに喜んで利確。

ほんのちょっとでもいただけてラッキーって思っていたらそこからめちゃめちゃ上げていました。

ビビってさえいなければ。でもビビってしまうチャート。運がなかった。

そんなスタートだった僕の一日のトレードがこちら。

2821円の利益です。

今日もまずまずのトレードができました。

長期投資練習用に買ったフェローテック

一番下にあるフェローテックの売り付けは長期銘柄として現物で持っていて、長らく含み損だったものを売りました。半導体指数が好調でよかったです。

フェローテックは長期銘柄勉強用に割安と判断して買いました。買うったのは4ヶ月くらい前だったと思います。

その頃の僕はフェローテックが半導体関連の銘柄と知らずに指標が割安だというだけで買いました。

下降トレンドの中買ってみたら、地合いも相まってもりもり下がっていき30%を超える評価損を僕に与えてくれました。むかつきました。

フェローテックを買った当時の僕は半導体銘柄というカテゴリーも、半導体指数というものも、半導体銘柄にはバブルがあることも、現在はハイテク株、主に半導体銘柄が景気を先立って反映していることもどれもよく知りませんでした。

フェローテックはそういったことを僕に教えてくれたいい銘柄でした。

短期投資は僕に需給を、長期投資は僕に地合いとファンダメンタルズを教えてくれます。

もっとたくさんトレードしてもっと多くのことを株式投資から学んでいけたらいいなと思います。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで4

第4章

常連の銘柄を見ておく

小型株には仕手系の株が多いです。またあの銘柄やってるわってことはよくあります。こういった銘柄はタイミングを計りながら順番に動くので、過去のチャートを見ながら6ヶ月くらいの感覚で見張っていると面白いです。

常連の仕手株は動き出しただけでみんなが注目するので、仕手筋にとっても情報操作が簡単になる。こういった常連銘柄を監視して動き出したらすぐに乗り、早めに逃げると儲かるでしょう。

日本ペイント、ニチリン、T&Cホールディングス、データリンクス、音通、菊池製作所などなど。

仕手系銘柄の株価操作が始まるとその銘柄のインターネットの掲示板がにぎやかになっていろいろな情報が出てくるでしょうが、それらは情報操作なのでうのみにせず、どの銘柄がにぎわっているのかを探すことだけのために掲示板は使いましょう。

仕手系銘柄のお決まりに、目標株価というものがあります。その筋の会員に対して目標株価が発表されるのですが、それは仕手筋が売り抜ける目標株価として受け取りましょう。

証券会社の目標株価やレーティングも乗客の売り抜けに利用されることがあるのでうのみにしないほうがいいです。

仕手株は注目されることで上げやすくなるので基本的には全体の相場が悪いときに動きます。閑散相場で調整居面に株価を動かすことで注目を集めます。

一つの仕手銘柄のつり上げに成功すると、資金も潤沢になり、次から次に仕手系銘柄が上がり、需給相場になる。こうなると資金が小型株にどんどん入ってきて、どの小型株も上がるようになります。

出遅れた優良小型株を仕込んでおけばその株にも資金が回ってくる可能性が高いです。

第4章を読んで

小型株を触るとなると仕手について知っておくことはもしかしたら必要なのかもしれませんが、僕は仕手が上げているのか、自然な需給で上がっているのかはどちらでもいいと思います。普段からたくさん小型株のチャートを見て小型株の動きっていうのはこんな感じなんだということをつかむ方が大切だと思います。

株価が上げているとなれば、開示された情報を見て納得いけば買う。あおる内容ばかりが飛び交っていてこれといった納得いく情報がないのは買わない。

情報なんて関係なしに値幅を取りに動いている銘柄に入る。情報なしに入るからにはこれは危ないここならいけるといった相場観を養う。

こういったことの方が重要だと思います。

その銘柄が仕手株かどうかはどっちでもいいのではないでしょうか。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで3

第3章

日足チャートを見る

日足チャートを見ること。株価は25日移動平均線に沿って株価を上げていくので、手掛けやすいです。ボックスで推移しているものもまた売買がしやすいです。

短期勝負をする場合は目先の株価がよみやすい日足を見て、基本的には爆上げは期待せず、下がったら買い上がったら売りの精神で利益は小幅でもいいから確率で勝負し確実に利益を得ましょう。

利確千人力で勝負することで利を積み上げていく。この投資スタンスを基本にして、たまに急騰株があれば早めに飛び乗ってあまり欲張らずに利益確定します。

小型株は少しの需給の変化で株価が急変するので確実な利益確定が賢い投資法になります。

材料に乗る

需給関係は株価に最も影響を与える大切な要素になります。上方修正、提携、新製品開発、大型受注などの材料が出れば株価は上がります。

誰もが納得いく材料がある場合押し目を買って上で売るを繰り返してい大丈夫でしょう。

とはいえ天井は誰にもわからないので出来高と大陽線、大陰線に注意が必要になります。

テーマ性に注目しておく

資金の流入には流れがあります。その流れに乗れることは小型株で儲ける重要な投資スタンスになります。その一つとしてテーマ性に注目しましょう。

例えば2020年に東京オリンピックが開催されることは決定した平成25年には、様々な施設やインフラが必要になることは決定的で、建設株が動きました。

当たり前の材料で当たり前にまっとうな業績の建設株に対して需要が殺到します。個人投資家もこの流れに乗らない手はないでしょう。

テーマは何種類もあって、年間を通してそれぞれのテーマに資金が循環的に流入します。今何のテーマに資金が来ているのかに注目しておきましょう。

PERを参考に割安株を買う

銘柄の株価が妥当かどうかを見るにはPERを参考にしましょう。一般的に割安株はPERが5から10倍です。60倍もある場合は高すぎる。この時点では人気がある証拠にもなりますが、リスクが高すぎます。

PERの倍率に業績が伴わなかった場合や、期待を裏切ったときの株価は悲惨なことになります。

ですから、PERは必ず見るようにしましょう。PERを参考に利益確定させることもいいかもしれません。

PBRを参考にする、指値で買う、出来高が増えた場合は成り行きで

この本にはPBRを参考にすることが進められていますが、PERが業績を表すことに対して、PBRはその企業の資産を表します。僕は業績と自己資本比率を見ていればいいと思いますのでPBRは参考にしません。

出来高が少ない小型株は指値で買いましょうとあります。まったくもって賛成です。その後出来高が増えた小型株では成り行きで買いましょうと書いてあります。

僕は小型株を見る場合は出来高よりも板の厚さを見ます。どんなに出来高があってもいたが割かし薄い銘柄の場合は、成り行きは危険だと思っています。板が薄い状態でどんなに出来高があっても、成り行き注文だすと、アルゴが板を引っ込めちゃうときがあります。そうすると思いもよらない価格での売買が成立します。

その点、板が厚い場合は、今のところその板が全部なくなるという現象は見たことがないので成り行きでの売買も大丈夫なのではないかと思います。

見込み違いは素早く損切り

株価は自分の思い通りには動きません。これは上がると思って買った株が、意に反して下がってしまった場合は、そのうち上がるだろうという考えは捨てましょう。さらに株価が下がって含み損が膨らんでしまいます。

一般的には15%含み損で損切りといわれていますが、もっと早く損切りするのが賢い売り方です。

塩漬けだけにするのだけは絶対に避けなければなりません。資金拘束時間を短くし回転させて有望株で儲けましょう。

と本にはありますが、損切りに関しては僕は今現在も悩んでいます。

本には15%の含み損で損切りですら遅いとありますが、どんな優良な小型株でも15%くらい下がるときは多々あります。そのたびに優良だという自信があるのに損切りしなければならないのか、僕は切る必要がないと思っています。

損切り判断はテクニカル重視で行くかファンダメンタルズ重視で行くかで変わってくると思います。

テクニカル派からすれば短期投資が基本になると思います。そういう側からみると15%の含み損というのは十分に損切り条件になるのでしょう。一方で、ファンダメンタルズ派からすれば短期で上がれば売るし長期投資も視野に当然入れていると思います。そういう側からすると15%の含み損はまだまだ大した株価の動きに入らないと思います。

この本はテクニカルにちょっとファンダメンタルズを混ぜた解説をしているので、15%以内の含み損で損切りという解説は僕はちょっとどうなのかなといった感想です。

今のところ僕はファンダメンタルズ派なので長期投資も視野に入れているので、損切りは企業の業績が予想より良くなかった時と考えています。