2019年10月31日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はマイナス800円でした。

今日は午後からは用事があったので前場だけのトレードです。

前場は地合いが悪かったので買いでのトレードは極力控えていました。

10時までは地合いもそこそこだったので買い目線でいましたが、そこからはみるみる雰囲気が悪くなっていったので、基本的にはエーザイの売りを狙っていました。

エーザイもだいぶ株価が落ち着いてきてそろそろ取引しなくなりそうです。

今日も前場はちょい下げからのちょい戻しって感じでした。後場からは地合いの悪さと主に下げ一辺倒だったようです。

中村超硬、三桜工業が今話題になっていますが、それと連動して動いているように見える栄電子をちょっと触ってみました。

日足で行ってもまだまだ下があるやばい銘柄です。

ギャンブル感覚で触ってみたのですが、怖くて全然握っていられませんでした。

ちょっと下がるたびに速攻で損切してしまい、トレードになりませんでした。

僕の恐怖という直感は正しかったようでストップ安していました。

無理して触ってもしょうがないですね。

もうこういうトレードはやめる方向で考えようと思います。

長大は大きく動いているところを、かなり遅れて気づいたので押し目を拾って速攻で利確しました。

地合いが悪くなってきていたこともあったので正しい判断だと思いますが、僕の利確後、かなり上げていました。

しょうがないとはいえ残念です。

白丸の位置で売買したのですが、結構取りこぼしてしまいました。

悔しい。

長期投資のほうは僕が500株だけ持っているアイドママーケティングコミュニケーションが決算とIRニュースでPTSでストップ高しています。

ストップ高するほどの内容なのかなーと僕は思いますので明日の株価は疑わしいものがありますが、一応楽しみにしていようと思います。

ここのところ僕は日経が落ちるのではないかと思っていたのでアイドママーケティングコミュニケーションも2000株から利確して500株に減らしていました。

日経の値動きも全然当たってないし、それをベースにした個別銘柄の利確もどうやら失敗してしまったようです。

好調な会社なので500株だけ万が一の上げのためにとっておいたのがせめてもの救いです。

やっぱり希望的観測での地合い読みは当たりませんねー。

だからと言って持ち続けてるとある日ドカンとくるし。

難しいですね。

2019年10月30日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はマイナス3200円でした。

やってしまいました。

地合いを読み間違えて前場一生懸命買いでトレードをしてしまいました。

昨日のアメリカの動きから今日は日経も横横だと予想していたため、地合いが悪いことに気づくのが遅れてしまいました。

気が付けばマザーズ指数が下げまくっていました。

今日の負けがこれくらいで済んだのは悪かった地合いが少しはリバウンドしてくれたからです。

やっぱりトレードには地合いはかなり大切なものであると再度認識させられました。

地合いが悪い日はしっかりと察知してトレードを控えめにしないと。

今日は寄りつきからホットリンクを狙っていました。

昨日ストップ高からのギャップアップスタートで、僕は利確売りで下げるのを待ってエントリーしました。

結果は惨敗。

今日はあげまくってくれることを期待していたのですが、上げるどころか、リバウンドもせず下げまくっていしました。

地合いが悪かったとはいえ、全く想像していなかった弱さに思いっきりやられてしまいました。

次に目を付けたのがインターアクションです。

大きくギャップアップして始まっていたので、利確売りを待ってからエントリーしました。

僕のエントリーから想像以上に下げてしまい僕は損切となってしまいました。

とはいえ、それは地合いの悪さも影響していたでしょうから仕方がないと思います。

ただ、僕が損切ってからのインターアクションの動きはすごかったです。

僕は2133円買いの2116円損切です。

余裕で助かってましたね。

まあ僕は助かっていたとかそういうトレードはあまりしないので、損切り自体に悔いはないのですが、それに下ってこの動きですよ。

こんなもんだれが想像できるんじゃ。

インターアクションは結構前から見ているし触っている銘柄ですが、前々から持っていたのですが、この銘柄を動かしているアルゴって、なんか一方的な動きをさせているんです。

他の銘柄の動き方とちょっと違っていてちょっと戦いにくい銘柄です。

監視銘柄から外そうか迷っています。

地合いが悪かったので、エーザイを売りで勝負してみました。

地合いの悪い日の売りで負けてしまいました。

今日のホットリンクとインターアクションの負けを取り返そうとちょっと焦っていたことが、エントリーポイントの判断を狂わせた自覚があります。

こういう負け方は一番よくないので、今一度、自分の思惑と株価の動きはリンクしないことを頭に叩き込んでおこうと思います。

明日は10月最終日です。

いいトレードができるといいですね。

2019年10月29日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はプラス3500円でした。

2時までは地合い絶好調で僕もできるだけトレードを頑張っていましたが、結果は大したものにはなりませんでした。

とはいえ頑張った結果、勝てたことには満足しています。

これの倍くらいはとれるようになるといいのですが、なかなか難しいです。

今日はASJ、エーザイ、AICROSSをメインに見ていました。

ASJは地合いに乗って大きく上げそうな雰囲気があったのでエントリーしてみました。

そこそことれたと思います。

この後も追っかけていれば僕の決済後ももりもり上がっていたので、ほかの銘柄に移動してしまったのはちょっともったいなかったかもしれません。

昨日に引き続きエーザイの空売りを狙っていました。

昨日とは打って変わって特別空売りのチケットがいっぱいありました。

昨日は売り切れだったのに、今日なら売り放題。

と、考えるのは危険です。

特別空売りが売り切れるということはみんなが売りを狙っているということ。下落すると思っている人が多いということになります。

逆に余っているということは、そんな位置で売りを入れる人は少ないということになります。

ですので特別空売りがいっぱい余っているときの空売りはよーく考えて行いましょう。

僕はちょっとだけ抜けそうに感じたので今日も売ってみました。

寄り付きは小型の株たちが調子がよさそうなのでそっちに気を取られてしまいエーザイのことを忘れていました。

一番おいしいところを逃してしまいました。

僕が売りをしようと考え始めたのが上のチャートの丸の部分あたりからです。

それにしても空売り勢の皆さんは上手ですね。

特別空売りが余っていた結果の通り、今日は落ちませんでした。

売りを仕掛けてしまった僕は少額で済みましたが負けてしまいました。

僕もなんとなくですが落ちなそうだなと感じてはいましたので、予感的中でした。

それでも陰線が出たら落ちてくれるのではないかと思って売ってみましたがだめでした。

AICROSSもここの所ずっと下げていたのですが、いい加減いったんリバウンドしてもいい位置まで落ちており、今日の地合いの良さも相まって大きく上げていました。

前場から2時まで上げていました。

こんなチャートの銘柄で僕は負けちゃいましたが、僕の勝ち負けよりも2時からの下落がひどいですね。

逆張り投資の僕は上げ始めたら個のリバウンドを拾おうと考えていました。何度も上げ始めては下落を繰り返したのでたまたま一回もエントリーしなかったことは運が良かったです。

なんで入らなかったのかは本当にただたまたま入らなかっただけです。

一つだけ意識していたとすれば2時からは利確売りが入る可能性があるので気を付けなければいけないということくらいで、その利確売りにも当然リバウンドは来ることが普通と考えているので、今日はいらなかったのはたまたまです。

2050円くらい。2000円くらいで入ろうとしていました。ラッキーでした。

今日なんでこんなに売り崩されたのか正直理解できません。

ひどいですね。

逆張り派の多くの人が損切りさせられたことでしょう。

板をずっと見ていたのですが、下がってリバウンドしそうになるとは大きな売り物の蓋が出てきてまた落とそうとしてきました。たとえ食われたとしてもまた蓋をしてきていました。明らかに下げようとしていました。

機関のデイトレの往復での儲け方なのでしょうか。

僕には何だったのかわかりませんが、ひどい値動きでした。

ところで、僕のレバ空売りですが順調に踏み上げを食らっている状態です。

含み損状態の株が助かるくらい日経が上げてくれるか、レバ空売りがめちゃめちゃ儲かるくらい日経が下がるか、どちらかに早く動いてほしいものです。

2019年10月28日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はプラス2800円でした。

勝ててよかったとはいえ個別の地合いが良かったように感じていたので、もっと取れたらいうことなしだったのですが、なかなか難しかったです。

今日一番僕がやきもきしたのはエーザイの空売りです。

先週金曜によりついてからカラ売り目線でずっと見ているのですが、同じ目線で見ている人が増えたのでしょう、楽天証券でいうところの特別空売りが売り切れ状態になったり、200株とか500株とかが復活していた利を繰り返していました。

ちなみに特別空売りとは1日信用取引用の空売りで、1日のうちに決済する代わりにエーザイの場合は空売り料金が0円というものです。

1日中エーザイを追いかけていました。

いいタイミングだと思いから売りを仕掛けようとエントリーしようとするとは売り切れですと表示が出ました。

何回今日はこの行動を繰り返したことやら。

売ろうとするたびに売り切れですが出てくるのです。

それにしても、売り切れになる瞬間がちょうど僕が売ろうと思っている瞬間になるんですよね。

売りたくなるタイミングって同じなんだなーと感じましたし、デイトレ勢はやっぱりうまい位置でエントリーするんだなーと感心しました。

僕が売ろうか迷ってるうちに、きっちり売っているんですからね。

僕も見習って元っと早く決断できるようになるといいんですけど、根っからの臆病者で、そのおかげで助かっているトレードもたくさんあるので、きっと僕はこのままですね。

正直エーザイの株価は僕には高すぎてどうしてもビビっちゃうんですよね。

ここまでの大型なら変なはめ込みもそんなに心配しなくていいはずなのですが、普段小型ではめ込まれまくっているせいで、こんな大型を触っているときでさえその感覚が抜けずに勘ぐってばかりいます。

金曜日と今日のエーザイの動きを見る限りは素直な動きしかしていないと思います。

大型と小型では感覚を変えてやっていかなければいけないのでしょうね。

ちゃんと怖がらずにエントリー出来ていれば今日はかなり儲けることができていたのでちょっと考えさせられました。

ただ、大型に触れる機会は僕はめったにないので、大型用の感覚を養うのはなかなか難しそうです。

機会に恵まれたらちゃんと意識していこうと思います。

長期投資に関しては先週レバを空売りして今も持っています。

踏み上げを食らっております。

一方で、まだ含み損状態の株がじりじり上がってきています。

レバ空売りは20万円分とちょっとしかしていないので、希望としては一旦ぐーーーーっと日経に上がってもらって、含み損が解消して逃げられたら、グーーーーっと下がってくれると嬉しいです。

ヘッドライトの黄ばみ取り ダレごまかし編

紙やすりで削る

先週の日曜日にヘッドライトの黄ばみを除去し、クリア塗装を刷毛塗するところまでやりました。

刷毛で塗った結果、刷毛目はそんなに出ないように塗料を多くつけて塗ったので、誰が発生してしまいました。

そのままでも遠めに見れば何の問題もなかったので、そのままにしておこうかとも思いましいたが、ちょっとだけごまかしておこうと考えました。

ダレのごまかし方は、まずダレが目立つ理由はダレとその周りの塗装の厚みが異なっているために、光の反射が均一でないことにあります。

ダレの部分と、その周りの塗装の厚みが同じになれば、ダレはもう目には見えなくなるということになります。

ということで今日はだれの一番分厚い部分を中心に、きっちり取り除くのではなく、ちょっとでも厚みを近づける作業をしました。

ダレの部分を紙やすりで削って厚みを取り、コンパウンドで傷がみえなくなるまで磨けば完了です。

先週のブログで、生真面目にきっちり直そうと思うと塗装は必ずはがれてしまうので、ちょっとごまかすつもりで作業するのがちょうどいいと書きました。

ということでそのつもりで作業しました。

ところが、

塗装が剥げました。

剥がさないようにちょっとだけ削ったのですが、励ました。

剥げの上にある誰を削っていたのですが、その下が剥げていました。

ダレは削り取り切れていないのにもかかわらずです。

これくらい簡単にはがれてしまうので、塗装後の修正作業は本当に注意して行ってください。

ちなみに、クリアが剥げているかどうかは周りに比べてやけに白ぼけた場所ができてしまったら、剥げています。

上の写真のような白ぼけた感じです。

傷のせいで白ぼけているというよりは、なんか違う素材が出てきたような感じがしたとき、剥げています。

一度剥げてしまったらもうあきらめましょう。

僕は剥げた部分をコンパウンドで磨き、なるべく傷を消した後、上から再度クリアを刷毛で塗りました。

塗装に厚みが出ないように塗料をしゃばしゃばにして塗りました。

刷毛目ははっきりと出てしまいましたが、しょうがないです。

剥げた部分ができてしまうと手直ししようとしたせいで、結果見栄えが悪くなってしまいます。

本当に注意して手直しは行ってください。

あくまでもちょっとだけごまかすつもりで。

2019年10月25日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はプラス600円でした。

昨日のブログに書いた俯瞰でトレードに挑む姿勢でトレードしてみました。

結果はしょぼいですがいいトレードができたと自分は感じています。

地合いはあまりよくなかったこともあり、デイトレ用の監視銘柄の多くが撃沈していました。

そんな中でIPOのBASEが良く動いていたのでちょっと触ってみました。

先日にもブログに書いたように、IPOは付いていけないほどの値動きをするので注意しながらのトレードでした。

BASEの5分足です。

寄り付きから上げて横横、また上げて急激な下落です。

この大きな下落をIPOはよくしてきます。

怖くてなかなかエントリーできない要素です。

値動きはというと、上げて横横上げて全もレベルのズドン、でまた横横です。

何がしたいんだよって思いますよ。

このようにIPOは値動きが訳が分からないので怖がって触るのがちょうどいいと思います。

次に、今日はエーザイが寄り付いていたので、ずっと見ていました。

今日のほとんどはエーザイを見ていました。

トレードの結果はプラスマイナス0くらいの出来で、いまいちでしたが、冷静に値動きを追うことができました。

普段触る銘柄に比べてかなり株価が高いのでビビってしまってなかなかエントリーまでは行きつきませんでしたが、値動きを見ながらここはたぶん上だろう、ここは下だろうという予想が結構当たっていました。

俯瞰で熱くなりすぎることもなく、見ることができれば結構僕のトレードは間違っていないんだなと再認識できました。

ただ、株価が高すぎて不慣れな株価をトレードしまくるとはいきませんでした。

これは慣れていく必要があると思いますが、超大型以外はこんな株価は絶対に触らないでしょうから、慣れていく機会はなさそうです。

テクニカルというのは大型になればなるほど機能するらしいです。

チャート読みにも同じことがいえると思います。

小型は正直なところチャート見ていても意味ないんじゃないかと感じることさえありますからね。独特な動きに経験値でついていくしかないなと感じています。

それに比べて大型は割と素直な動きをしていると思います。

天井からの大きめの陰線で今日の天井が決まり、そこからずるずると下げて今日の底が決まり、曽於湖からは大きく動くことはできない。

教科書通りの動きだと思います。

今日は売りで戦っていましたので、売り目線で、天井を付けた後大きめの陰線が出るたびに売りで追えば利益が出せます。

今日の底となる部分以降は今日の底を割ることはできていないのでこれ以上売りで戦ってはいけない。

訳の分からない急激なリバウンドもなく、弱いうちは弱く、底打ちからはほぼ横横で拮抗。わかりやすいです。

わかりやすいんだからもっと取れればよかったのですが、僕にとっては株価が高すぎる。

空売りは大型になればなるほど青天井の恐怖からは離れると思います。

そういった意味では空売りは小型ではなく大型でするのがリスクが低いと思います。

小型で空売りした場合はいきなりの特買いからストップ高、その後何日も寄らないで寄り付いたころには株価が何倍にもなっていたなんてストーリーも描かなければなりませんが、さすがに大型になると何倍にもなっていたというストーリーはめったなことではならないと思いますので、安心とは言いませんが、危険性が小型に比べる低いといっていいと思います。

こんなことを書きながら僕はエーザイで稼ぐことができなかったことが残念です。

2019年10月24日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はマイナス3799円でした。

だいぶ頑張ったのに負けちゃいました。

地合い最高の日の負けなので結構つらいものがあります。

最近どうも頭が疲れやすくてストレスが溜まっている感じがしているし、デイトレをしていても極めて落ち着きがない感じがしています。

場中、自分に違和感を感じたのでちょっと考えてみました。

どうも焦っているようです。

思惑が多いほど焦り、そしてストレスが溜まります。

僕は長期投資もしていまして、日経はもう天井だろうと思い、利確を進めました。

それをしたのが数日前です。

ですが、ここの所の地合いはというとアゲアゲで、僕が利確した銘柄も結構上げています。

その自分の予想が外れてしまい、儲けそこなっていることが焦りにつながっているのだと気が付きました。

というか、薄々気が付いてはいましたが、目を背けていたものを、またしっかりと見つめることができました。

僕は予想が外れて儲けそこなって焦っています。

この心理が、デイトレードにも影響し、どうも焦ったトレードをしがちになっています。

これでは勝てない。

地合い、運、トレードスキル、すべてがそろって僕は勝つことができるトレードをしているので、トレードが悪くては勝てない。

待てないがゆえにいいエントリータイミングでエントリー出来ていない。

飛びつき、早すぎる逆張り、上か下かよくわからない位置でのエントリーなど、負ける要素満載のトレードになってしまっていました。

これでは勝てるわけがない。

ただ、僕は絶対に負けたくないというわけではないのです。

僕は確率論でトレードをしているので、こういうトレードをすればこれくらいの確立で儲けを出せるのではないかというトレードをしています。ですから、すべてのトレード、すべての日に勝たなければいけないわけではありません。

繰り返し同じトレードをした結果儲かっていればそれでいいのです。

その勝てる確率が高いトレードができていないが故に負けてしまう。

この事態だけは避けたいです。

まずはデイトレの最中になるべく落ち着いていられるように精神を戻さなくてはなりません。

僕のモニターには「深呼吸」というメモが貼ってあります。

これには、深呼吸をして落ち着くという意味とともに、深呼吸する自分を客観的に見て、深呼吸しながら自分が何を考えているのかを客観的に見ましょうという意味が込められています。

主観で株と向き合ってしまうと何一つ思い通りにならないことに対し、心はいろいろな方向に振り回されます。

俯瞰で自分を通して株と向き合うと、いろいろな思惑を考えている自分を冷静に見つめることができます。

せっかくモニターにメモまで貼っているのに、この姿勢を作ることがここの所できていませんでした。

自分の思惑と株価の動きに相関関係はないこと。

その無意味な思惑を持つ自分を俯瞰で冷静に見て、冷静な判断ができるようにしておくこと。

このことを再度頭に入れて明日を迎えたいと思います。

ところで、自分の思惑を抜きにして、僕は今が天井のような気がしてならなかったので、今日は日経レバレッジETFを空売りしてみました。

中期目線で20万円分だけ売りました。

日経はアゲアゲ状態ですので今のところ売りは間違っているという状態ではあります。

この玉は冷静に僕は今が天井だと判断しているうちは握り、その判断は間違いだと思った時には損切りしようと思います。

なぜ世界中の株が上がっているのか今の僕にはわからない。

2019年10月23日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はプラス600円でした。

頑張ってトレードしたのですが、結果は伴わず。

難しかったー。

地合いは朝寄りつきが良くて、そこから急落。

長期投資的に最近なんとなく地合いが重たい気がして、天井なのではないかと思い長期投資銘柄を利確していた僕はとうとう暴落が来るかと身構えました。

長期投資目線では利確は済んでいるので安心してみていられるのですが、ことデイトレに関しては超危ないかもしれないシーンです。

今日はトレードはなしだななんて考えていたらリバりましたね。

僕の直感なんて全く当たりません。

マザーズ指数なんて強かった強かった。

底打ちから上げだした銘柄たちも強かったように感じました。

とはいえ強く上げている銘柄が監視銘柄のうちの半数もないような状態で、全体を見て言うとやっぱり上値は重たい雰囲気を感じてしまいます。

やっぱり天井じゃないのかなー。

明日からも暴落をビビりながらトレードしていこうと思っています。

いつ天井が来てもいいように今日は日経ダブルインバースと、日経レバレッジの空売りについて軽く調べていました。

暴落時に空売りの代わりになる日経ダブルインバースは前から知っていたのですが、この商品は持っている時間が長ければ長いほど持っている人にとって不利になる減価という現象が付いてきます。

なんで減価するのかは詳しくは知りませんが、何はともあれダブルインバースを長く持つことは不利です。

で、何かほかに日経に対して売りポジションは持てないのかと思って調べていたら、日経レバレッジというものを見つけました。

ダブルインバースが日経の動きの逆向きの動きを2倍の幅でする商品なのですが、日経レバレッジは日経と同じ向きの動きを2倍の幅でする商品です。

この日経レバレッジを空売りする分には減価には見舞われないようです。

その代わり空売りですので逆日歩は付きます。

今日でも逆日歩5円が付いています。

とはいえダブルインバースは1年で25%減価することもあるみたいです。

レバレッジの効いたETFには減価がつきものだそうです。

ただ、空売りする分にはそれが有利に働くのかなーって考えています。

怖いのは逆日歩くらいです。

ちなみにレバレッジのかかっていないETFには減価はないそうです。信託報酬は少々かかりますが。長期投資向けに買いで日経平均連動商品が欲しいならレバレッジのかかっていないものがいいかもしれません。

これらを勧めているわけではないですが、こういう商品もあるようですよ、ということ書いておこうと思いました。

あと、日経の暴落待ちの僕は、今日は200万円入金しました。これで今の資産は1300万円になります。

もしも暴落が来たら1/3くらい買いこもうと思います。

2019年10月21日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はマイナス2300円でした。

デイトレ結構頑張ってみたのですがだめでした。

地合いは前場こそよかったものの、後場からは垂れ気味に感じました。

指数同様に小型の個別にも動きがあまりなく、値幅を狙える展開ではありませんでした。

同値撤退と少額利確、少額損切が目立つ取れない一日でした。

トレード自体はエントリータイミングなどもしっかりと考えたエントリーができて悪くはなかったと感じますが、地合いがいまいちなせいで勝ちとはなりませんでした。

今日まずかったかなーと感じているトレードがIPOの浜木綿のトレードです。

IPOの上に板がめちゃめちゃ薄いので値動きはとても激しかったです。

その値動きの激しさを取ろうと考えたのですが、逆にとられてしまいました。

初日撃沈のIPOがギャップアップで始まったので今日は上かと思い一日中チャートを追っていましたが、引けてみればこんなチャートですよ。

それでも時々上げていたのでうまくトレードできていればいくらかはとれたのでしょうが、僕の感覚がいまいちその値動きについていけなかったようで損切ばかりになってしまいました。

たぶんIPOの上に板が薄すぎて怖くて入りづらい感情が、エントリーのタイミングを狂わせていたのだと思います。

エントリーしようとするたびにかなりの恐怖を感じていました。

もうちょっとIPO銘柄になれていかないとまともにトレードできないかもしれません。

デイトレは負けてしまい残念な日になってしまいました。

長期投資

今日は長期投資銘柄の上の2銘柄を利確しました。

エヌエフ回路設計ブロックはこの利確ですべて手放しました。

アイドママーケティングコミュニケーションはあと500株持っています。

どちらの銘柄も今年の3月から持ち続けていたのですが、どちらも30%程度しか利益を出すことができませんでした。

長期投資もなかなか難しいですね。

1年で資産を2倍にも3倍にもしてみたいのですが、この調子では厳しいです。

今のところ3月から10月で僕の資産は5%しか増えていません。困ったもんだ。

もっと回転させたほうが儲かるのかな?

地合い次第ということも言えると思いますが、どうやったら1年で2倍3倍に資産を増やすことができるのか、まだまだ勉強が必要です。

ヘッドライト 黄ばみ取り2日目

昨日の続き今日は塗装まで

今朝起きてみると天気がめちゃめちゃよかったので昨日の続きで予定通り塗装をしました。

昨日は削りの作業をしましたので、今日は塗装前の脱脂からスタートです。

脱脂をするために僕が使うのはこちら。

ガソリンの水抜き材です。

成分はほぼ100%アルコールです。

高いエタノールなどを買わなくても安い水抜き材で代用できます。

これを適当な布につけて塗装面を拭きます。

その際布の繊維が塗装面に残るといけないので繊維が残りにくそうな布を使ってください。

脱脂をした後の写真になります。

削った後と見た目はぼ変わりません。

脱脂ができたら次は塗装をしていきます。

昨日も紹介しましたが、一応もう一度貼っておきます。

上のスプレー缶を下の容器にためて刷毛塗していきます。

きれいに仕上げたい人はスプレーのまま塗装してください。

その際は広範囲にマスキングしたほうがいいと思います。

天井、ドアのあたりまでマスキングするのが無難だと思います。

僕はマスキングが面倒ですので刷毛で塗っていきます。

刷毛で塗る際は、事前に刷毛を抜け毛処理しておくと塗っている最中の抜け毛を減らせると思います。刷毛の毛を適度に引っ張ってみて抜け毛を抜いておいてください。

刷毛で塗った場合仕上げはいまいちになることが多いと思います。

塗装後です。

1500番で削ってその後アルコールで脱し、そしてクリア塗装したのがこの写真です。

2000番まで削ってからの塗装のほうが一般的にきれいに仕上がるとよく目にするのですが、実験として今回は1500番でやめてみて塗装してみました。

結果は、よーく見るとうっすら傷があるっちゃーあります。僕の感覚では十分にきれいに仕上がっていると思いますし、工数も1つ減らせるので、1500番まででいいと僕は思います。

よりきれいにという思いがある人は2000番まで頑張りましょう。

近くで見るとこんな感じです。

写真だと伝わりにくいですが、塗料のダレができてしまったこと、刷毛目ができてしまったことにより、塗装がうねっています。

今回はスプレー缶から容器に塗料を取り出して、20%くらい水で薄めて使用してみました。

塗料が濃いほど垂れにくい印象があるので、うすめた分ダレてしまったのかもしれません。

濃い塗料で塗ると今度は刷毛目が目立つような気がします。

ここら辺は塗装の実験がまだまだ必要だと感じています。

ヘッドライト塗装に合った塗りやすい濃さを見つけていきたいと思います。

次回はシャビシャビにして薄ーく塗料を塗ってみたらどうなるのかなと考えています。

ちょっと離れて写真を写すとこんな感じの見た目です。

結構きれいに見えるでしょ。

もっと離れればもっときれいに見えます。

刷毛塗は近くで見ると塗装がうねっていて決してきれいな仕上がりにはなりませんが、遠くから見たら全然うねりとかもわからずにきれいに見えます。

マスキングがめんどくさいので妥協して僕は刷毛塗を採用しています。

とはいえ近くで見るとかなりダレとうねりが気になる仕上がりになっているので今回はちょっとだけ仕上げで研磨しようと思います。

この際、まず頭に置いておかなければいけないことは、きっちり直そうとしないことです。

大概削りすぎてヘッドライトの地肌が出てきてしまいます。

ですのでちょっとごまかせればいいか程度の手直しをします。

ちなみに、手直しの研磨は塗装から最低でも2日、できれば1週間乾かしてからがいいと思います。

急ぐと塗装が乾ききってなくて、まだ柔らかい状態の塗料をいじってしまうことになり、余計に汚してしまいます。

ですので、できれば塗装から1週間後に研磨してください。

ダレの写真がうまく撮れなくて伝えにくいのですが、今回僕は結構ぶ厚めのダレを作ってしまいましたので、手直しとして、そのダレの一番分厚い部分だけを紙やすりでちょっとだけ削って、あとは修正したいところを中心に、ヘッドライト全体をコンパウンドで磨くことでごまかしてみようと思います。

きれいに仕上げようと思って紙やすりで頑張りすぎるとすぐにヘッドライトの地肌が出てきますので、くれぐれも手直しは頑張らないでちょっとごまかすだけのつもりで行ってください。

では皆さんも黄ばみが気になった時は挑戦してみてはいかがでしょうか。この作業をすれば1年間クリアーなヘッドライトが維持できます。

結構大変な作業になります。失敗することもあると思いますが、それもまた経験と思って遊び心をもって挑戦してみてはいかがでしょうか。