ヘッドライトの黄ばみ取り ダレごまかし編

紙やすりで削る

先週の日曜日にヘッドライトの黄ばみを除去し、クリア塗装を刷毛塗するところまでやりました。

刷毛で塗った結果、刷毛目はそんなに出ないように塗料を多くつけて塗ったので、誰が発生してしまいました。

そのままでも遠めに見れば何の問題もなかったので、そのままにしておこうかとも思いましいたが、ちょっとだけごまかしておこうと考えました。

ダレのごまかし方は、まずダレが目立つ理由はダレとその周りの塗装の厚みが異なっているために、光の反射が均一でないことにあります。

ダレの部分と、その周りの塗装の厚みが同じになれば、ダレはもう目には見えなくなるということになります。

ということで今日はだれの一番分厚い部分を中心に、きっちり取り除くのではなく、ちょっとでも厚みを近づける作業をしました。

ダレの部分を紙やすりで削って厚みを取り、コンパウンドで傷がみえなくなるまで磨けば完了です。

先週のブログで、生真面目にきっちり直そうと思うと塗装は必ずはがれてしまうので、ちょっとごまかすつもりで作業するのがちょうどいいと書きました。

ということでそのつもりで作業しました。

ところが、

塗装が剥げました。

剥がさないようにちょっとだけ削ったのですが、励ました。

剥げの上にある誰を削っていたのですが、その下が剥げていました。

ダレは削り取り切れていないのにもかかわらずです。

これくらい簡単にはがれてしまうので、塗装後の修正作業は本当に注意して行ってください。

ちなみに、クリアが剥げているかどうかは周りに比べてやけに白ぼけた場所ができてしまったら、剥げています。

上の写真のような白ぼけた感じです。

傷のせいで白ぼけているというよりは、なんか違う素材が出てきたような感じがしたとき、剥げています。

一度剥げてしまったらもうあきらめましょう。

僕は剥げた部分をコンパウンドで磨き、なるべく傷を消した後、上から再度クリアを刷毛で塗りました。

塗装に厚みが出ないように塗料をしゃばしゃばにして塗りました。

刷毛目ははっきりと出てしまいましたが、しょうがないです。

剥げた部分ができてしまうと手直ししようとしたせいで、結果見栄えが悪くなってしまいます。

本当に注意して手直しは行ってください。

あくまでもちょっとだけごまかすつもりで。

2019年10月25日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はプラス600円でした。

昨日のブログに書いた俯瞰でトレードに挑む姿勢でトレードしてみました。

結果はしょぼいですがいいトレードができたと自分は感じています。

地合いはあまりよくなかったこともあり、デイトレ用の監視銘柄の多くが撃沈していました。

そんな中でIPOのBASEが良く動いていたのでちょっと触ってみました。

先日にもブログに書いたように、IPOは付いていけないほどの値動きをするので注意しながらのトレードでした。

BASEの5分足です。

寄り付きから上げて横横、また上げて急激な下落です。

この大きな下落をIPOはよくしてきます。

怖くてなかなかエントリーできない要素です。

値動きはというと、上げて横横上げて全もレベルのズドン、でまた横横です。

何がしたいんだよって思いますよ。

このようにIPOは値動きが訳が分からないので怖がって触るのがちょうどいいと思います。

次に、今日はエーザイが寄り付いていたので、ずっと見ていました。

今日のほとんどはエーザイを見ていました。

トレードの結果はプラスマイナス0くらいの出来で、いまいちでしたが、冷静に値動きを追うことができました。

普段触る銘柄に比べてかなり株価が高いのでビビってしまってなかなかエントリーまでは行きつきませんでしたが、値動きを見ながらここはたぶん上だろう、ここは下だろうという予想が結構当たっていました。

俯瞰で熱くなりすぎることもなく、見ることができれば結構僕のトレードは間違っていないんだなと再認識できました。

ただ、株価が高すぎて不慣れな株価をトレードしまくるとはいきませんでした。

これは慣れていく必要があると思いますが、超大型以外はこんな株価は絶対に触らないでしょうから、慣れていく機会はなさそうです。

テクニカルというのは大型になればなるほど機能するらしいです。

チャート読みにも同じことがいえると思います。

小型は正直なところチャート見ていても意味ないんじゃないかと感じることさえありますからね。独特な動きに経験値でついていくしかないなと感じています。

それに比べて大型は割と素直な動きをしていると思います。

天井からの大きめの陰線で今日の天井が決まり、そこからずるずると下げて今日の底が決まり、曽於湖からは大きく動くことはできない。

教科書通りの動きだと思います。

今日は売りで戦っていましたので、売り目線で、天井を付けた後大きめの陰線が出るたびに売りで追えば利益が出せます。

今日の底となる部分以降は今日の底を割ることはできていないのでこれ以上売りで戦ってはいけない。

訳の分からない急激なリバウンドもなく、弱いうちは弱く、底打ちからはほぼ横横で拮抗。わかりやすいです。

わかりやすいんだからもっと取れればよかったのですが、僕にとっては株価が高すぎる。

空売りは大型になればなるほど青天井の恐怖からは離れると思います。

そういった意味では空売りは小型ではなく大型でするのがリスクが低いと思います。

小型で空売りした場合はいきなりの特買いからストップ高、その後何日も寄らないで寄り付いたころには株価が何倍にもなっていたなんてストーリーも描かなければなりませんが、さすがに大型になると何倍にもなっていたというストーリーはめったなことではならないと思いますので、安心とは言いませんが、危険性が小型に比べる低いといっていいと思います。

こんなことを書きながら僕はエーザイで稼ぐことができなかったことが残念です。

2019年10月24日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はマイナス3799円でした。

だいぶ頑張ったのに負けちゃいました。

地合い最高の日の負けなので結構つらいものがあります。

最近どうも頭が疲れやすくてストレスが溜まっている感じがしているし、デイトレをしていても極めて落ち着きがない感じがしています。

場中、自分に違和感を感じたのでちょっと考えてみました。

どうも焦っているようです。

思惑が多いほど焦り、そしてストレスが溜まります。

僕は長期投資もしていまして、日経はもう天井だろうと思い、利確を進めました。

それをしたのが数日前です。

ですが、ここの所の地合いはというとアゲアゲで、僕が利確した銘柄も結構上げています。

その自分の予想が外れてしまい、儲けそこなっていることが焦りにつながっているのだと気が付きました。

というか、薄々気が付いてはいましたが、目を背けていたものを、またしっかりと見つめることができました。

僕は予想が外れて儲けそこなって焦っています。

この心理が、デイトレードにも影響し、どうも焦ったトレードをしがちになっています。

これでは勝てない。

地合い、運、トレードスキル、すべてがそろって僕は勝つことができるトレードをしているので、トレードが悪くては勝てない。

待てないがゆえにいいエントリータイミングでエントリー出来ていない。

飛びつき、早すぎる逆張り、上か下かよくわからない位置でのエントリーなど、負ける要素満載のトレードになってしまっていました。

これでは勝てるわけがない。

ただ、僕は絶対に負けたくないというわけではないのです。

僕は確率論でトレードをしているので、こういうトレードをすればこれくらいの確立で儲けを出せるのではないかというトレードをしています。ですから、すべてのトレード、すべての日に勝たなければいけないわけではありません。

繰り返し同じトレードをした結果儲かっていればそれでいいのです。

その勝てる確率が高いトレードができていないが故に負けてしまう。

この事態だけは避けたいです。

まずはデイトレの最中になるべく落ち着いていられるように精神を戻さなくてはなりません。

僕のモニターには「深呼吸」というメモが貼ってあります。

これには、深呼吸をして落ち着くという意味とともに、深呼吸する自分を客観的に見て、深呼吸しながら自分が何を考えているのかを客観的に見ましょうという意味が込められています。

主観で株と向き合ってしまうと何一つ思い通りにならないことに対し、心はいろいろな方向に振り回されます。

俯瞰で自分を通して株と向き合うと、いろいろな思惑を考えている自分を冷静に見つめることができます。

せっかくモニターにメモまで貼っているのに、この姿勢を作ることがここの所できていませんでした。

自分の思惑と株価の動きに相関関係はないこと。

その無意味な思惑を持つ自分を俯瞰で冷静に見て、冷静な判断ができるようにしておくこと。

このことを再度頭に入れて明日を迎えたいと思います。

ところで、自分の思惑を抜きにして、僕は今が天井のような気がしてならなかったので、今日は日経レバレッジETFを空売りしてみました。

中期目線で20万円分だけ売りました。

日経はアゲアゲ状態ですので今のところ売りは間違っているという状態ではあります。

この玉は冷静に僕は今が天井だと判断しているうちは握り、その判断は間違いだと思った時には損切りしようと思います。

なぜ世界中の株が上がっているのか今の僕にはわからない。

2019年10月23日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はプラス600円でした。

頑張ってトレードしたのですが、結果は伴わず。

難しかったー。

地合いは朝寄りつきが良くて、そこから急落。

長期投資的に最近なんとなく地合いが重たい気がして、天井なのではないかと思い長期投資銘柄を利確していた僕はとうとう暴落が来るかと身構えました。

長期投資目線では利確は済んでいるので安心してみていられるのですが、ことデイトレに関しては超危ないかもしれないシーンです。

今日はトレードはなしだななんて考えていたらリバりましたね。

僕の直感なんて全く当たりません。

マザーズ指数なんて強かった強かった。

底打ちから上げだした銘柄たちも強かったように感じました。

とはいえ強く上げている銘柄が監視銘柄のうちの半数もないような状態で、全体を見て言うとやっぱり上値は重たい雰囲気を感じてしまいます。

やっぱり天井じゃないのかなー。

明日からも暴落をビビりながらトレードしていこうと思っています。

いつ天井が来てもいいように今日は日経ダブルインバースと、日経レバレッジの空売りについて軽く調べていました。

暴落時に空売りの代わりになる日経ダブルインバースは前から知っていたのですが、この商品は持っている時間が長ければ長いほど持っている人にとって不利になる減価という現象が付いてきます。

なんで減価するのかは詳しくは知りませんが、何はともあれダブルインバースを長く持つことは不利です。

で、何かほかに日経に対して売りポジションは持てないのかと思って調べていたら、日経レバレッジというものを見つけました。

ダブルインバースが日経の動きの逆向きの動きを2倍の幅でする商品なのですが、日経レバレッジは日経と同じ向きの動きを2倍の幅でする商品です。

この日経レバレッジを空売りする分には減価には見舞われないようです。

その代わり空売りですので逆日歩は付きます。

今日でも逆日歩5円が付いています。

とはいえダブルインバースは1年で25%減価することもあるみたいです。

レバレッジの効いたETFには減価がつきものだそうです。

ただ、空売りする分にはそれが有利に働くのかなーって考えています。

怖いのは逆日歩くらいです。

ちなみにレバレッジのかかっていないETFには減価はないそうです。信託報酬は少々かかりますが。長期投資向けに買いで日経平均連動商品が欲しいならレバレッジのかかっていないものがいいかもしれません。

これらを勧めているわけではないですが、こういう商品もあるようですよ、ということ書いておこうと思いました。

あと、日経の暴落待ちの僕は、今日は200万円入金しました。これで今の資産は1300万円になります。

もしも暴落が来たら1/3くらい買いこもうと思います。

2019年10月21日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はマイナス2300円でした。

デイトレ結構頑張ってみたのですがだめでした。

地合いは前場こそよかったものの、後場からは垂れ気味に感じました。

指数同様に小型の個別にも動きがあまりなく、値幅を狙える展開ではありませんでした。

同値撤退と少額利確、少額損切が目立つ取れない一日でした。

トレード自体はエントリータイミングなどもしっかりと考えたエントリーができて悪くはなかったと感じますが、地合いがいまいちなせいで勝ちとはなりませんでした。

今日まずかったかなーと感じているトレードがIPOの浜木綿のトレードです。

IPOの上に板がめちゃめちゃ薄いので値動きはとても激しかったです。

その値動きの激しさを取ろうと考えたのですが、逆にとられてしまいました。

初日撃沈のIPOがギャップアップで始まったので今日は上かと思い一日中チャートを追っていましたが、引けてみればこんなチャートですよ。

それでも時々上げていたのでうまくトレードできていればいくらかはとれたのでしょうが、僕の感覚がいまいちその値動きについていけなかったようで損切ばかりになってしまいました。

たぶんIPOの上に板が薄すぎて怖くて入りづらい感情が、エントリーのタイミングを狂わせていたのだと思います。

エントリーしようとするたびにかなりの恐怖を感じていました。

もうちょっとIPO銘柄になれていかないとまともにトレードできないかもしれません。

デイトレは負けてしまい残念な日になってしまいました。

長期投資

今日は長期投資銘柄の上の2銘柄を利確しました。

エヌエフ回路設計ブロックはこの利確ですべて手放しました。

アイドママーケティングコミュニケーションはあと500株持っています。

どちらの銘柄も今年の3月から持ち続けていたのですが、どちらも30%程度しか利益を出すことができませんでした。

長期投資もなかなか難しいですね。

1年で資産を2倍にも3倍にもしてみたいのですが、この調子では厳しいです。

今のところ3月から10月で僕の資産は5%しか増えていません。困ったもんだ。

もっと回転させたほうが儲かるのかな?

地合い次第ということも言えると思いますが、どうやったら1年で2倍3倍に資産を増やすことができるのか、まだまだ勉強が必要です。

ヘッドライト 黄ばみ取り2日目

昨日の続き今日は塗装まで

今朝起きてみると天気がめちゃめちゃよかったので昨日の続きで予定通り塗装をしました。

昨日は削りの作業をしましたので、今日は塗装前の脱脂からスタートです。

脱脂をするために僕が使うのはこちら。

ガソリンの水抜き材です。

成分はほぼ100%アルコールです。

高いエタノールなどを買わなくても安い水抜き材で代用できます。

これを適当な布につけて塗装面を拭きます。

その際布の繊維が塗装面に残るといけないので繊維が残りにくそうな布を使ってください。

脱脂をした後の写真になります。

削った後と見た目はぼ変わりません。

脱脂ができたら次は塗装をしていきます。

昨日も紹介しましたが、一応もう一度貼っておきます。

上のスプレー缶を下の容器にためて刷毛塗していきます。

きれいに仕上げたい人はスプレーのまま塗装してください。

その際は広範囲にマスキングしたほうがいいと思います。

天井、ドアのあたりまでマスキングするのが無難だと思います。

僕はマスキングが面倒ですので刷毛で塗っていきます。

刷毛で塗る際は、事前に刷毛を抜け毛処理しておくと塗っている最中の抜け毛を減らせると思います。刷毛の毛を適度に引っ張ってみて抜け毛を抜いておいてください。

刷毛で塗った場合仕上げはいまいちになることが多いと思います。

塗装後です。

1500番で削ってその後アルコールで脱し、そしてクリア塗装したのがこの写真です。

2000番まで削ってからの塗装のほうが一般的にきれいに仕上がるとよく目にするのですが、実験として今回は1500番でやめてみて塗装してみました。

結果は、よーく見るとうっすら傷があるっちゃーあります。僕の感覚では十分にきれいに仕上がっていると思いますし、工数も1つ減らせるので、1500番まででいいと僕は思います。

よりきれいにという思いがある人は2000番まで頑張りましょう。

近くで見るとこんな感じです。

写真だと伝わりにくいですが、塗料のダレができてしまったこと、刷毛目ができてしまったことにより、塗装がうねっています。

今回はスプレー缶から容器に塗料を取り出して、20%くらい水で薄めて使用してみました。

塗料が濃いほど垂れにくい印象があるので、うすめた分ダレてしまったのかもしれません。

濃い塗料で塗ると今度は刷毛目が目立つような気がします。

ここら辺は塗装の実験がまだまだ必要だと感じています。

ヘッドライト塗装に合った塗りやすい濃さを見つけていきたいと思います。

次回はシャビシャビにして薄ーく塗料を塗ってみたらどうなるのかなと考えています。

ちょっと離れて写真を写すとこんな感じの見た目です。

結構きれいに見えるでしょ。

もっと離れればもっときれいに見えます。

刷毛塗は近くで見ると塗装がうねっていて決してきれいな仕上がりにはなりませんが、遠くから見たら全然うねりとかもわからずにきれいに見えます。

マスキングがめんどくさいので妥協して僕は刷毛塗を採用しています。

とはいえ近くで見るとかなりダレとうねりが気になる仕上がりになっているので今回はちょっとだけ仕上げで研磨しようと思います。

この際、まず頭に置いておかなければいけないことは、きっちり直そうとしないことです。

大概削りすぎてヘッドライトの地肌が出てきてしまいます。

ですのでちょっとごまかせればいいか程度の手直しをします。

ちなみに、手直しの研磨は塗装から最低でも2日、できれば1週間乾かしてからがいいと思います。

急ぐと塗装が乾ききってなくて、まだ柔らかい状態の塗料をいじってしまうことになり、余計に汚してしまいます。

ですので、できれば塗装から1週間後に研磨してください。

ダレの写真がうまく撮れなくて伝えにくいのですが、今回僕は結構ぶ厚めのダレを作ってしまいましたので、手直しとして、そのダレの一番分厚い部分だけを紙やすりでちょっとだけ削って、あとは修正したいところを中心に、ヘッドライト全体をコンパウンドで磨くことでごまかしてみようと思います。

きれいに仕上げようと思って紙やすりで頑張りすぎるとすぐにヘッドライトの地肌が出てきますので、くれぐれも手直しは頑張らないでちょっとごまかすだけのつもりで行ってください。

では皆さんも黄ばみが気になった時は挑戦してみてはいかがでしょうか。この作業をすれば1年間クリアーなヘッドライトが維持できます。

結構大変な作業になります。失敗することもあると思いますが、それもまた経験と思って遊び心をもって挑戦してみてはいかがでしょうか。

ヘッドライトの黄ばみ取り

紙やすりで削る

今日は僕の車のヘッドライトの黄ばみが気になったので黄ばみ取りをしていました。

出社していたのですが、今会社がめちゃくちゃ暇なので暇つぶしにしました。

何とも残念な脳みそで、黄ばんでいるヘッドライトを映すことを忘れてしまったので、600番で磨いた状態から写真を貼っていきます。

ちなみに愛知県は今日は雨ですので、ヘッドライトのコーティングとして塗るクリア塗料は今日はまだ塗りません。

雨の日、湿気が多い日は塗装はしないのがいいと思います。

塗料が水分を含んでしまい、白ぼけた仕上がりになったりします。

明日は晴れの予定なので明日塗ろうと思っています。

では600番で磨いた写真から。

ちなみに紙やすりは水研ぎのできる耐水ペーパーというものを使っています。

水研ぎをする理由は水研ぎのほうが紙やすりの目が詰まりにくいからです。

黄ばんでいた状態をまずは耐水ペーパーの320番で黄色い水が垂れなくなるまで磨きました。

その次は600番で320番でつけた傷が600番の傷で埋め尽くされるまで磨きました。その写真が上の写真です。

ボディーにつたっている白い筋がヘッドライトを水研ぎしたときに出た粉の混ざった水です。

黄ばんでいるうちはこの水が黄色い粉が混ざって黄ばんでいます。

まずは320番で徹底的に白い粉が出るようになるまで削ります。

手で削っていくのはめっちゃくちゃしんどいので、僕はサンダーを使って削っています。

僕が使っているのはこれです。

このサンダーを使ってさえ結構時間のかかる作業になるので気合を入れて取り掛かってください。

塗装前まで持っていくのに3時間くらいかかります。

600番で削ったら次は1000番で削ります。

この数字は倍以内で上げていってください。600番の後いきなり2000番で削っても600番の傷はなかなか削り取れません。

1000番の後は僕は1500番で削りました。

600番で削った写真に比べるとだいぶ透き通ってきていると思います。

本来であれば次に2000番で削るのが無難な作業だと思いますが、今回は実験として1500番で削り作業は終わりにしてみます。

この後に塗るクリア塗料がどれくらいの傷を隠すことができるのかの実験です。

傷の中に塗装が入り込んで傷を隠すことができ、傷があるまま塗装してもつやつや仕上げができます。

2000番まで削ってあれば確実につやつや仕上げができるのですが、今回はそれを1500番でつやつや仕上げができるのかの実験をします。

前回やった時は1200番まで削って塗装してみたところ1200番の傷は塗料では隠すことができず目立っていました。

今日はまだ塗装しませんが、明日塗る予定の塗料はこの塗料です。

水性塗料で艶ありのクリアです。

このスプレー缶のまま塗装しようと思うと、車を結構な範囲でマスキングしなければなりません。

フロントガラス、天井、運転席助手席ドアあたりまでは塗料は飛んでいきますのでヘッドライトから運転席ドアラインまでぐるっとマスキングするくらいの範囲、覆っておくのが無難だと思います。

もしかしたらもっと飛ぶかもしれませんのでマスキング範囲は大げさなくらいにしたほうがいいと思います。

僕はマスキングするのがめんどくさいので刷毛でこの塗料を塗ります。

容器の中に塗料を噴射してこうやって液体にします。

液体の中には充填ガス大量に入っているのでこのまま一日放置してガス抜きします。

ガス抜きせずに使うと塗っている最中からガスが塗料から出てきてぶつぶつの出来上がりになりますので、ガス抜きは絶対必要です。

これを刷毛で塗っていくのですが、スプレーで塗った時のようなつやつや仕上げには当然なりません。

刷毛塗する場合は必ず刷毛目が出てしまいます。

その刷毛目に目をつむれる人は刷毛で塗ったほうが断然楽だと思います。

刷毛目はいやだという人はしっかりとマスキングしてスプレーで塗りましょう。

刷毛で塗ってできた刷毛目も、スプレーで塗ってできた何らかの不良も塗って乾かした後に削って修正しようとすると大概塗料をはがしてしまい、地のヘッドライトが出てきてしまいます。

塗った塗装がどんな出来栄えであれ、削って直そうとせず、そのままの状態を良しとし、次回改善するつもりで受け止めたほうがいいと思います。

僕は何度も塗料をはがしてしまった経験があります。

どんな出来栄えであれ黄ばみまくったヘッドライトよりは、かなり見た目はよくなると思います。

ちなみに、仕上げとしてクリア塗装をしないと1カ月以内にまた黄ばみ始めます。

紙やすりで削って、コンパウンドで仕上げる方法でもピカピカにはなりますが、これだと1カ月以内にまた黄ばみます。

僕が今回使う塗料を塗った場合は、僕の経験でいうと1年後に塗料がヘッドライトの端からはがれ始めます。

1年もつならやる価値もあるのではと思います。

2液性のウレタンクリアスプレーという塗料があり、それを使うともっと長く持つとは思うのですが、塗料に含まれる溶剤が強くて、僕が一度使ってみたときはヘッドライトの表面がひび割れてしまいました。

本当にうっすらとひび割れるだけですので削ってしまえばひびは消せるので問題ありませんが、塗料としては僕の車にはつかえませんでした。

もっと他にも塗料を探せば長く持ついい塗料に出会えるかもしれませんね。

今日は削るところまでで作業は終わりですので、明日予定通りクリアを塗ったらまたブログで報告しようと思います。

2019年10月18日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はプラス5200円でした。

前場はめちゃめちゃ地合いよかったですね。

毎日いつ暴落が来るのかビビっている僕は地合いの良さに乗っていくのが難しくってたまりません。

今日は運良く取れましたが、僕の頭の中の妄想地合いと現実の地合いがかみ合わなくてトレードが難しくて難しくて。

まあ勝てたので良かったです。

前場はマザーズが強くてそれに引っ張られて個別でも監視銘柄の結構多くが強く上げていました。

僕は直近のIPOのAICROSSでトレードしてみました。日足で見ると下落から底打ちをしていたので、地合いが良ければ上がるかもと目をつけていました。

AICROSSの5分足です。

ギャップアップで始まりいったん押しての急騰。

よくあるパターンのやつです。

今日の利益は9時半までの上げと10時までの横横の中でほぼ取りました。

チャートをずっと見ていた銘柄がもう一つ。

ワシントンホテルです。

今日上場です。

終値で見て、PERが11倍、PBRが1.4倍です。

めちゃめちゃ割安に感じるので、ずーーーと買われててもいいと思うのですが売りが降ってくるんですね。

公募価格が1310円ですので、みんなも受かっている状態です。ロックアップ180日があるので機関も売ってきません。

1700円を天井に売られて下降トレンドになっています。1700円でのPERは12倍ほど。全然割安もいいところなのに売りがわいてきてます。

後場から地合いが悪かったからなのか、何なのかわかりませんが、いっそデイトレで捕まった場合は現物に変えて持っておいてもいいかなーって考えたくらいです。

IPOのトレードの経験はこれまでなるべく避けてきたのでかなり浅いものがあり、今日は現物でホールドすることはやめておき、もうちょっとIPOに脳がなじんでからそういう挑戦もしてみようと思います。

株を見始めてかれこれ5年になりますが、やっとIPOをまじめに見てみようと思うようになってきました。

デイトレにせよ長期投資にせよかなり難しそうに感じていたのでこれまで避けてきましたが、これからはちょっとずつ挑戦していこうと思います。

これからデイトレを始めようと思う方で、もしIPO初日、や直後を触ろうと思う場合は、えげつない動きをするのでもし負けたとしたら自分の思っている3倍くらいの額、負けると思ってトレードに挑戦してください。連売り特売りは当たり前だと思っておいたほうが無難です。

逆もまたしかりなんですけどね。

チャートを見ていてもあまり意味がないと思えるくらい凄い動きをします。

僕はIPOのデイトレはそこそこにして、IPO銘柄の成長性や割安感の勉強をして長期で投資していいのかなどを勉強しようと思います。

頑張っていきましょう。

2019年10月17日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はプラス4500円でした。

今日の地合いはいまいちでしたね。

指数同様に個別も横横している銘柄が目立っていたと思います。

こんな地合いの日でも挙げている銘柄はめちゃめちゃ上げていました。

下げている銘柄も結構ありました。

僕は今日は地合いがつかめない感じがしたので、安パイそうに感じたものを逆張りしていました。

今日爆上げしていた銘柄の中にエディアがあります。

寄り付きから崩れて、崩れまくったところを買いを確認してエントリーしてみました。

僕が買った瞬間は買いがいまいち入ってこなかったので200円だけ取って逃げました。

まだ下に走るのかなー、いい加減下がってるけどなーって考えながら見ていたら爆上げしていきました。

結局ストップ高タッチまでしています。

僕が買ったのが白丸の位置です。

3日連続ストップ高からの崩れでしたのでリバウンドするのかしないのか半信半疑でした。

エントリーしてみたけど買いが集まらないので逃げてしまいました。

その後もうちょっと落ちてから大きくリバウンドして、三角持ち合いから後場急騰という形をしています。

僕は運悪く取れませんでしたが、今日はエディアだけ触っていればいい一日だったなーと振り返ることができます。

勝てはしましたが、今日は1日を通してそんなにいいトレードはできませんでした。

取りこぼしたりしたわけではないのですが、なんとなく消化不良です。

横横している地合いもまた難しいのかなと思います。

YOUTUBEを見ていて

昨日の夜ユーチューブで日経暴落について解説している動画はないかと検索していました。

なんせ僕は毎日暴落におびえながらトレードしているためいつ暴落が来るのか気になっていますので。

日経暴落で検索をかけて探していたのですが、そのワードにはあまり関係のない動画で、3日くらい前にアップされていて、50再生位されている動画があり、気になったので見てみました。

その動画は、投稿者が買っている銘柄の決算解説動画でした。

全く買いあおるような内容ではなく、投稿者がその決算を見てその会社をこう思うということを話しているだけのものです。

今はあまり再生数が伸びる投稿者ではありませんが、その人の解説のおかげで僕もその人が持っている銘柄が財務もよく、割安であり、いい銘柄だといることを理解しました。つまりは、いい銘柄を教えてもらうことができました。

皆さんも もし暇があったら株式投資の動画を適当に探してみると、自身の助けになるような面白い動画に出会えるかもしれませんよ。

2019年10月16日のデイトレ 必勝でありたい株式投資

今日の収支

今日はマイナス4400円でした。

やってしまいました。

昨日稼いだ分が全部チャラです。

今日は寄り付きこそ地合いが良かったもの、そこからはジリ下げの展開で、朝一以外はほぼトレードしないほうがいい環境でした。

そんな日に僕はというと、めちゃめちゃトレードしちゃいました。

地合いもちゃんと見ていたのですが、お金欲しいお金欲しい病にかかってしまい何とか取れないものかと相場に挑んでしまいました。

その結果が今日の収支です。

冷静さが全くありませんでした。

今日は前場ですでに4400円くらいのマイナスをしていたのですが、後場からはそれを取り戻そうととったり取られたりで意味なく疲弊していました。

前場に冷静なトレードができなくてマイナスしてしまうと、後場まで引きずりますね。

こういうことを減らしていかないとデイトレの月間収支プラスが遠のいてしまうかもしれません。

僕の場合はデイトレは相場の雰囲気を感じ続けるためのトレードとして取り入れることにしており、また、会社での暇つぶしとしてデイトレをやっているのでできれば勝ちたいですが、なんとしても勝たなければいけないということはありません。

ですから冷静じゃなかったなんてぬるいことも言ってられますが、デイトレで絶対に稼いでいかなければいけないと決めた人は修羅の道を歩む人ですので、くれぐれも僕のようにぬるいトレードをしないためにも僕の今日のトレードを反面教師にしていただけたらと思います。

今日は何を買ってもどんなにいいタイミングでエントリーしてもその後下がる、の繰り返しになってしまう日でした。

地合いの悪い日がいかに期待値が低いかを再度実感しました。

そんな中、上げている銘柄も見ていたのですが、地合いに関係なく上げていました。地合いが悪くても上げている銘柄で挑戦する分には問題ないかもしれませんね。

とはいえ、地合いが悪い日に上げている銘柄に出会うこと自体が、地合いがいい日より確率が悪いという意味では、やはり地合いが悪い日のデイトレは難しいという印象です。

僕はこれからは地合いが悪いと感じた時は、そのとき勝っていようが負けていようがトレードを極端に減らすように心がけようと思います。

長期投資銘柄を一部利確

長期投資銘柄を一部利確しました。

これまでは僕が長期投資ど素人ということで、万が一にも僕の銘柄が誰かの参考になると被害者を生む可能性があると考えていたので銘柄は利確してからここに書くようにしていたのですが、半分利確とかした場合どうしようかとかいろいろ面倒なので、長期投資用銘柄は気分で書いたり書かなかったりしようと思います。

とりあえず僕が各長期投資銘柄はド素人の銘柄なので参考にしないようにしてくださいね。

今日はあまりにも日経が調子がいいこともありなんとなく怖いから一部だけ利確しました。

ちょっと前に買った関西電力500株全株利確と昨日買ったばかりのデザインワンジャパン1000株中500株です。

本来はどちらの銘柄ももっとホールドして伸ばしたかったのですが、逆張り脳の僕には日経の絶好調が耐えられませんでした。唐突に利確したのですが、その直後くらいに為替が暴落していましたのでラッキーでした。

1100万円の投資用資産の内、今朝までは280万円投資に回していましたが、今は210万円まで減らすことができました。

これでいつ暴落が来ても買い増しが少し楽にできるようになりました。

暴落が来るかどうかは知りませんが、ちょっと日経の様子を見ようと思います。