2019年1月10日の株式相場

昨日ブログで書いたのに

ヨシオです。

今日は一日本業のほうが暇でデイトレードでもやっていようと思い、戦ってきました。結果から報告しますと、-5500円です。昨日の900円の儲けを大幅に上回る損失を被ってしまいました。昨日僕は自分のブログに自分で明日は一呼吸有りそうとか書いておきながら、買いでのデイトレをしてしまいました。結果は上に書いた通りです。

やってしまいました。

相場観はあっているのにデイトレに買いで入ってしまいました。下手になっています。もう少しデイトレをやるなら相場観が戻ってからにしたほうがいいのかもしれません。

ところで、なんで地合いが悪いなら売りからはいらないのかということになると思いますが、僕はめったなことでは売りをやらないのです。万が一の貼り付けの刑が怖いのです。ですから僕は基本的には地合いを意識しながらの買いポジションでのデイトレという形をとっています。

地合いはちゃんと昨日から意識していたんですよ。10日は下でもおかしくないぞって。3日も好調が続けば次の日くらいに調整が入ってもおかしくないことくらい意識はしていたんです。それなのに買い方でのデイトレ挑戦ですよ。負けですよ。相場観動向よりもデイトレしたい感情のほうが余裕で理性を上回ってしまいました。こういった人間の情動というのはいかんともしがたいものですね。思考ではわかっていたはずの情報を感情的になった時人間は忘れてしまうことがある。感情でトレードしないように訓練していくしかありませんね。重要なことは期待値です。買ってうれしい負けて悲しいという感情的なことは置いといて、期待値の高い行動をとるように訓練していきたいと思います。

前はできていたはずのことが前線から離れているとまたできなくなってしまっている。たまにやるデイトレは期待値が低いということですね。

もう長期投資一本に絞ろうかな。

とか言いながら今後もデイトレをちょくちょくやっていきたいと本心では思っているので多分今後もやるだろうな。せっかく覚えた技術があるのにやらないのはもったいない。

地合いが悪い時の会でのデイトレの戦い方

基本的には地合いが悪そうだと思ったらやらないが市場いい簡単に資産を守る方法だと思います。朝一先物と為替見ていればなんとなく地合いがよさそう変わる槽かはわかると思います。

地合いが悪くてもデイトレする場合は必ずではないけど多くの時に日経はここでリバウンドするという下落率や時間帯を覚えることだと思います。毎回必ずそうなるというわけではありませんが確率的にそうなることがよくあるというパターンを覚えるといいと思います。

2019年1月9日の相場

今日も日経好調

ヨシオです。

今日で日経絶好調3日目ですね。 僕が長期投資用銘柄を買いそびれてから3日が経ったことになります。買いそびれるとやきもきしてそわそわして大変です。 そろそろ日経にも一呼吸はあるかもしれません。一呼吸程度では僕は買には行けないです。もっと下で拾いたいと考えています。もっと下でもっと下でと欲出しているとまた買いそびれるんですかね。今回の株絶好調はFRB議長の利上げやめときます発言が要因だと思っているんですが、合っているのでしょうか。まあたぶん合っているでしょう。

今日の日経終値20400円。19000円を付けたときに銘柄選定が終わっていれば絶対勝っていたと思うんですが、あの時はまだまだどうせ地合い悪いだろうと思ってのんびり銘柄選定していたんです。あの時の僕のばかたれが。

ところでなぜ19000円まで日経が落ちたのでしょうか。中国アメリカの貿易摩擦でしょうか?アメリカの利上げでしょうか?年末の売りにこれらの要因が重なって暴落したと考えられるでしょう。

まあなにはともあれ日経19000円、もしももう一度来るようなことがあれば次は絶対仕込みたいと強く思います。

話は変わりまして今日は午前中は客先で現場下見をしていましたので、株は見れなかったのですが、午後からはわが社のホームページを作る傍らデイトレードをしていました。IPOのベルトラという銘柄と、フリークアウトという銘柄を触ることができました。お得意の逆張りデイトレでしっかりと取らせていただきました。その額なんと900円。

久しぶりにデイトレやると勘が鈍っているもんですね。買う位置が少し高かったようで、かなり下まで連れていかれました。帰ってきてくれたので利確につながりましたが、致命的なことに損切りができなくなっていました。またデイトレがちょくちょくできる環境になってくれないと僕のデイトレ技術は危ないことになりそうです。でもまあ900円でも勝ててよかった。

僕の監視デイトレ銘柄は小型株がほとんどで新興銘柄がほとんどなのですが、今日はマザーズが好調な中、監視していたデイトレ銘柄の半数は株価が下がっていました。この現象がいまいち僕にはわからないんですよね。なんでマザーズ指数に反して、監視銘柄の半数が株価が下がるのか、これってマザーズ指数寄与度の高い銘柄を狙って買っている機関がいるっていうことなんですかね。

どなたか教えてください。

僕のおすすめ優待

クオカード

長期投資を勉強するようになると気になりだすのが優待です。配当と優待を意識して銘柄選びをすれば塩漬けもいたくありませんね。僕はキャピタルゲインが好きなので出来れば塩漬けは嫌ですけどね。

食べ物やら企業のグッズやらいろいろある優待の中で僕がこれいいなと思ったのがクオカードです。デイトレードの傍ら中長期の勉強のために1年前くらいから長く持つ用の銘柄を少しだけ持っているのですが、その中のサイネックスとセントケアホールディングスが優待でクオカード1000円くれるのですが、これを常に財布に入れておいてコンビニで支払いの時に使っています。なんかただでコンビニで買い物ができているようでうれしいです。あっ、ちなみにですがサイネックスとセントケアホールディングスは別におすすめ銘柄というわけではありませんのでご自身でどんな会社か調べてみてください。長期投資の勉強用に買ったのですが、今ではなぜ当時の僕はサイネックスを買おうと思ったのかがわからないといった銘柄になっております。

それで、このクオカードとはいったいどんなカードなのかといいますと、

QUOカード(クオ・カード)はコンビニエンスストア・書店・ドラッグストア・ファミリーレストラン・ガソリンスタンドなどでご利用いただける、全国共通の商品券(プリペイドカード)です。というカードです。

使えるお店は約75000店あります。

使い勝手もいいし、お得な気分になれるし、おすすめの優待ですので是非一度調べてみてください。

クオカードを優待でくれる銘柄

調べてここに銘柄を書こうと思ったんですけど、150銘柄以上あるみたいです。書くのしんどいので皆さんで調べてみてください。

クオカードとはいえ1000円くれているここと同じだと考えると配当目当ての投資をしている場合、配当プラス1000円で利回りを考えることができると思います。

配当プラス優待利回り投資法。ありだと思います。

クオカードが魅力的な優待であることはご説明の通りなのですが、クオカードをくれる企業すべてが魅力的な企業というわけではありませんので、クオカードを優待でほしいおと思った方は企業分析をしっかりすくこともお忘れないようお願いします。

仕手株投資の古い本

仕手株とは

ヨシオです。

仕手株で儲けようという内容の古い本を読んだので勉強がてら記していこうと思います。

まず、仕手株とは大金を投じて株価を上げるグループがターゲットに決めた銘柄のことを言います。機関投資家や大口個人グループのことのようです。ターゲットになる銘柄を決めて、地合いが上げ相場でないときに過ごしずつ買い集めて、目標株数まで買っていきます。集まったら株価操作の開始になります。強引に株価を釣り上げて、上がり始めたら情報を流してお客を集めます。たくさんお客さんが集まってきたらこれまで自分たちが集めてきた株を売りつけて逃げていくという投資パターンをとります。お客さんを集めるための行動として買い上がりでパフォーマンスして、ふるい落としで自分たちの操作のしやすい量までお客さんに株を売らせます。自分たちの資金調達という面もあると思います。売り抜けするときはちょっと買い上がったり見せ板で買い板を厚くしたりしてしてまだ上がりそうな雰囲気を作っておいて逃げます。

仕手株の場合株価は操作されていることを頭に入れておかなければいけません。

つまり通常時に使えるテクニカルは全く役に立たないということです。

仕手株でトレードするにあたっては初動で乗ること、高値で入らないこと、損切りすることが鉄則になります。

仕手株になりやすい銘柄

時価総額が小さく、浮動株が少ない貸借銘柄は仕手筋に利用されやすいようです。その条件であれば株価も上げやすいし空売りで落としやすいし、信用規制を利用することも可能です。小型株の貸借銘柄と言い換えることができると思います。

仕手株での戦い方とこの本を読んでの感想

先ほど仕手株ではテクニカルは使えないと書きましたが、天井のサインだけはテクニカルが適用できます。大陰線が出たら仕手株終了のお知らせです。これだけはテクニカルとして覚えておいたほうがいいです。戦い方としては本の中ではスイングを想定しています。僕も大きく儲けたいならスイングがいいと思います。初動でのサインは突如値上がりランキングに登場することのようです。初動で飛び乗りましょう。あとはスイングの場合は振るい落としが来ますので見抜きましょう。そして出来高が最高潮の陽線の中で売り抜けましょう。大陰線が出たら仕手株終了のお知らせです。といった戦い方をすればいいようです。

この本を読んでみて思ったことは、デイトレードで急騰銘柄で戦っていればこの本に書いてあることは実際に何度も何度も体験できるな、でもスイングで仕手株の全体を取ろうとするのは相当難しいことだろうなということです。

実際に実現させれば相当とれる戦い方なのでしょうが、それをさせないように大口はふるい落としをしてみたりある日突然大陰線終了のお知らせをだしてきたりするのだと思います。ですからこの戦法を実現させるのはちょっと難しいなと思います。正しいことが書かれているんだろうけどきついというのが僕の感想です。僕のおすすめとしては変な動きをする銘柄は仕手株云々は置いておいて、しっかりとできるだけ多くの情報を集めて理由があって上がっている急騰銘柄にスイングで入るという方法かデイトレードで少しずつ急騰銘柄からとっていくという戦法かなと思います。

株式スイング投資

当時スイング投資をしてみて感じたこと

僕はデイトレを始める前はスイングトレードをしていました。資産はどうなったかというとめっちゃ減りました。当時僕がやっていたスイングトレードの手法はBNFさんをまねして25日移動平均線から-25%の銘柄を買ってみるというものでした。損切りラインは買値から-10%にしていたと思います。2014年の話なのですが、このトレード手法は当時もう通用しませんでした。BNFさんがこの手法をやっていたころは、まだいわれのない暴落が起こっていた時代だったようです。僕がこの手法をやっていたころは、すでにいわれのない暴落は減っていて、業績なりIR情報なり、理由がある暴落で25日移動平均線から-25%乖離するということが起こる時代に代わっていたようです。当時の僕はまだ相場に不慣れでそんなことは全く分からずにBNFさんの手法だけを頼りに果敢に株を買っていっていました。結果は散々なものでした。そこで当時の僕はスイングでは勝てない。デイトレに変更だという結論に至ったわけです。

今スイング投資に思うこと

過去の負けまくったスイング投資ですが、現在の僕はあの頃よりは格段に成長していると思います。今の僕はさすがに乖離率だけでトレードをしたりしません。各銘柄の情報を調べてチャートを見てどんなトレードをするか考えるようになりました。今の自分は長期投資をメインにやっていきたいと思っていますが、今の僕ならスイングでも勝てると思っています。つまりスイングはありだと思います。

デイトレをそれなりにやっていると同じ銘柄を1か月くらいは監視すると思うのですが、監視しているとこれってもしかしてデイトレしてるよりもスイングしたほうが取れるんじゃないのかって思うこともよくあるんです。とはいえそれは結果論で、デイトレの良さは持ち越しリスクがないことにありますのでそこはごっちゃにしないようにしたいところです。

どんな時にスイングのほうが取れたかもと思うかというと、どんな銘柄でデイトレしようかと銘柄を探していると、急騰後一旦上がった分の1/3くらい株価が落ちてしまっている銘柄よくあります。そういった銘柄はリバウンドを期待してデイトレで取りに行きます。うまくリバウンドした後なぜかストップ高まで行ってしまうような銘柄がちょくちょく見受けられます。デイトレをしているとある程度利益が出たら利確してしまうのですが、そのまま持っていればよかったと思うことはよくあることなんです。こんな時はスイングしたほうがもっととれるよなーっていつも思います。

僕の場合は一日信用でデイトレをしていますので、持ち越しはできませんが急騰銘柄の急落後のリバウンド狙いはスイング想定で買いに行ってもいいのかなと思います。

SUBARUの株価研究

SUBARU

ヨシオです。

我が愛車はSUBARUインプレッサSTIハッチバックです。製造から早10年ちょとったった少々古い車です。大変よくできたスポーツカーで、しかもハッチバックで、5人乗りでファミリーカーにもなるというオールマイティーなかわいいやつです。製造から10年ちょっとたった車の状態はといいますとほとんど乗らない僕の車でさえいくつかの部品交換したほうがいいよと車屋さんがおっしゃる程度の状態です。10年たつと車は傷み始めるみたいですね。それでも僕はこの車を手放す気にはなれません。我がインプレッサSTIよりも魅力的な使い勝手のいい車が今の世にないと考えているからです。そんな素晴らしい車を作ったSUBARUは長期投資に向いているのだろうか。業績はどうなのだろうか。

SUBARUの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.32,408,129326,489314,437206,616264.853記
連15.32,877,913423,045393,648261,873335.668
連16.33,232,258565,589576,972436,654559.5144
連17.33,325,992410,810394,330282,354365.8144
連18.33,405,221379,447379,934220,354287.4144
連19.3予3,210,000220,000229,000167,000217.8144
連20.3予3,260,000260,000260,000189,000246.5144
中18.91,486,81055,04060,01044,31257.872
中19.9予1,600,000120,000112,00081,000105.672
会19.3予3,210,000220,000229,000167,000(18.11.5)


業績のほうは困難感じです。あまりよくありませんね。売り上げはそこそこなのですが、利益が減ってしまっています。

チャートはこんな感じです。逆張り投資家としては欲しくなっちゃいますが、業績を考えると買いに行くのは難しいです。

PERは約10倍、ROEは約14%、自己資本比率は53%。数値的には申し分ないですね。でもこれからの業績が悪い予想になっているのでその点がネックですね。

ところでこの会社、配当利回りが6%なんです。すごいですね。ほしくなっちゃいます。増配維持年数9年でリーマンショックの時も増配を続けていた企業なんです。ほんと長期投資向きだと思うんですけど業績がね。残念です。

データ改ざん不正していなければきっと業績もよかったんじゃないかな。

ここのところの激しい値動きでの相場観

今回の激しい相場はどんなトレードが良いのか

ヨシオです。

この年末年始にかけての激しい値動きをする相場ですが、気になっていることがあります。今回激しい相場はどういったトレードが向いているのかということです。長期投資を始めてみようと思っている僕は225銘柄から新興銘柄までいろいろな銘柄を除いているのですが、割安、好業績など長期投資向けのスクリーニングをするとほとんどの銘柄が下降トレンドにあることがわかります。僕は逆張りが好きなのでそんなに嫌な気にはなりませんが、多くの方にとっては大変買いにくい形のチャートをしていることと思います。割安、好業績であっても地合いが悪いとたたき売られてしまうことがよくわかります。

一方で気になったことがあります。

僕は今本業の関係でデイトレはすることができずにいるのですが、銘柄ライブを眺めながら、最近はどういった銘柄が話題になっているのかを観察しているのですが、デイトレに向いているようなテーマ株、材料株といった銘柄が銘柄ライブに流れてくることを目にしました。そこでデイトレはできないとはいえどんな日足チャートをしているのか気になったので見てみました。

なんと下降トレンドになっていないのです。それどころかほかの銘柄が暴落している中上昇していたりしているんです。

テーマ株、材料株

こちらのチャート株ドラゴンより引用しています。

最近人気があるテーマ5G関連のサイバーコムを例に挙げてみます。

12月終わりころも暴落という程落ちていません。1月4日は急騰しています。すごいですね。しかし、こういったテーマ、材料銘柄は往々にして割高なんですよね。サイバーコムで言えばperは44倍です。僕は結構perが高い銘柄は買うのを躊躇してしまうタイプなのでこういった銘柄を長期投資として買うことはなかなかできません。

割高だから買ってはいけないというわけではありませんが、僕の長期投資の基本にしたいことが割安であることなので僕は買うことが難しいんですよね。しかし、地合いが悪い中、暴落せずに頑張っている銘柄を放置しておくわけにはいきません。長期で入れないのならデイトレということになりますね。地合いが悪い暴落基調の中でもこうして株価をげ上げている銘柄があるということを認識して、各々のトレードルールで挑戦したいところです。とれる可能性を放置することもまた損失といえるかもしれません。

僕の場合はデイトレ。

僕は本業の都合上デイトレできないんですけどね。

中長期投資に向けて銘柄選定

中長期投資といえば配当

中長期で投資していく際、やはり地合いはものすごく気になります。特に2019年のような微妙な地合いだとより手堅い投資先を模索していきたいところです。そんなことで僕が見出した手堅さは配当に依存してみるのはどうだろうかということです。高配当銘柄の底堅さと実際もらえる配当で株価下落を抑え下がった分は配当で補填していくという発想です。

僕はどちらかというとインカムゲインよりもキャピタルゲインに夢を見てしまうので自分の実際の長期投資に配当依存型の投資をするかどうかはわかりませんが、投資方法の一つの勉強と思って記します。

高配当なら何でもいいのか

そんなわけありませんもんね。高配当なら高配当を維持できる銘柄であること。業績を維持できる銘柄であること。上場廃止しない銘柄であることが大切だと思います。そんな条件の中で気になった銘柄がJT。日本たばこ産業です。この銘柄なんと日本政府が株式の1/3以上保有していなければいけないという法律が決められている銘柄なんです。日本政府が1/3持っていてくれれば上場廃止になることはめったなことではありえないと考えていいのではないでしょうか。

では配当利回りはというと株価3000円で5%です。高配当ですね。

では業績はというと、メインになる事業のタバコの売り上げが右肩下がりで減っています。しょうがないですね。昨今の禁煙ブームは強烈ですもんね。そんな中僕は愛煙家です。JTに貢献しているうちの一人であります。とはいえいつもタバコやめようやめようと思いながら吸っている似非愛煙家なんですけどね。そんな世間の嫌煙ブームでたばこの売り上げは落ちているようです。特に国内向けたばこの販売が落ちています。一方で輸出向けたばこの販売は横ばいで推移しています。こんな状況の中JTは業績を維持していけるのでしょうか。今のところ業績も見緩やかな右肩下がりになっています。ここからどんな新事業で業績を維持していくのか、または、いま取り組んでいる食品、医薬品事業で業績を伸ばしていけるのかといったところだと思います。

ところでこの会社、配当は年々上がっています。

jt 配当

増配の連続ですね。配当性向がかなり高いですが、今後も維持していけるのでしょうか。それともある年に増配が止まってしまうのでしょうか。そこらへんがこの銘柄の面白いところかもしれませんね。

長期投資の勉強としてJTをとりあげてみました。

株式中長期投資開始したい

本日の僕の株式投資

ヨシオです。

今日は日経大幅ギャップアップ。寄り付きからいきなり買っていくことはできませんね。デイトレでの参戦がしたかったのですが、本業のほうのやることがあり本日はデイトレできませんでした。今後もできそうにありません。今日みたいな日はギャップアップ→利確が入る→押し目で買ってみるみたいにやっとけば少々取れるといった相場でしょうか。あとは寄り天にならないことをひたすら願ってればいいといたような。今日はその戦法ができていれば少し取れていたでしょう。

でも僕はこういう相場はあんまり得意ではなくてどちらかといえば日経が2パーセントくらいギャップダウンするような日のほうが安心してたりします。まあ僕がデイトレするときは新興小型株がメインなので正確にはマザーズが2パーセントから3パーセントくらいのギャップダウンが安心して買いに行けたりします。2,3パーセントのギャップダウンって結構一旦リバウンドするんですよね。そのあとどちらに動くかまではわかりませんが取りやすい動きだと思っています。

って言っても今日の僕はデイトレードできてないんですけどね。

中長期投資用の銘柄を昨日スクリーニングしておきまして、今日買えそうな地合いなら買ってみようと思っていました。結果としては日経大幅ギャップアップからの横横。買えませんでした。2019年は地合いが悪くなるかもしれないと想像している僕は少しでも下で拾いたいのです。

ですから今日は見送りしました。

今日の僕の一日

朝会社に行って暇だとデイトレードをするのですが、最近はそんな暇をもらうことができなくなってしまいました。これまで本業の経理担当を我が母が担当してくれていたのですが、高齢になり私が引き継ぐことになりました。今日の午前中は経理の仕事を教わっていたら終わっていました。前場終了です。午後からはうちの社員さんの配管修理に同行していました。営業的役割の仕事です。後場が終わっていました。こういった本業での仕事は嫌いではないのでこなしていくことは全然苦には感じていないので構わないのです。じゃんじゃん来てくださいといったところです。そんな今の僕の会社での役割は社長兼経理兼営業です。デイトレする時間はもう僕には訪れないのかな。

ということでこれからは中長期で行きます。早く買いたいと思えるタイミングが来てほしいです。それとも今が買うべきタイミングなのかな。中長期投資経験が浅い僕にはまだまだ地合いを読む感が足りていないようです。

株式 デイトレかスイングか中長期か

どんな投資スタイルで2019年を戦うか

ヨシオです。

2018年の終わり日経平均は大暴落してしまいましたね。2019年も相場が始まっています。2019年はいったいどんなスタイルでトレードをしていけばいいのかなーと思っています。

2014年から2018年の4年間で培ったデイトレードでこれからも攻めていくのか、本業もあることだし、スイング、中長期で攻めていくのか悩んでおります。

最近本業のほうで営業マンが退職してしまいました。今私は経営者兼営業として働いています。2018年は営業マンがいてくれたおかげでデイトレードし放題でした。2019年はデイトレードをやりたいときにやれない環境になるんだろうなと感じております。

それでも私は株式投資で資産を増やしたいと思っています。

2014年から2018年の4年間で45万円の資金を70万円にデイトレードで増やすことができました。その一方でその期間に中長期用の銘柄観察もしてきました。中長期を考えると日経平均をかなり意識していかなければならないなーと感じています。

2019年昨年終わりの暴落を受けどんな年になるのでしょうか。多くの経済評論家は2019年は景気減速もしくは交代と考えているようです。私もここのところの軟調な相場を見ていると景気悪くなりそうな気がしています。景気悪くなりそうな気がするのにデイトレードはやる時間が取れそうもない。やるとしたらスイングか中長期になりそうです。危険なにおいがします。

危険なにおいがする相場に向けての中長期投資法考察

2019年は中長期投資しかやれそうもないなーなんて考えているヨシオですが、危険な相場でいかにリスクを減らしつつ中長期で投資していこうかと考えておりましたが、私なりの結論が出ました。2019年は下降トレンドを意識しながら上昇相場も少しだけ期待する投資法で行こうと思います。4年間でデイトレードをする傍ら、こつこつ貯金もしておりました。中長期用にその貯金を使っていこうと思います。私が儲からない工場経営でためた大切なお金をリスクからなるべく守りながら株を買うことに使っていこうと思います。

リスクを抑え利益を狙う

正直言いまして、私は日経平均が普段から今後もどんな動きをするのかが全くよめません。読もうと頑張ったことはありますが当たりません。つまり私にとって日経平均の動きはわからないという結論になります。しかも2019年の相場は嫌な感じがする。こんな条件の中でリスクを抑えてなおかつ利益を出したいという願望を私は持ってしまいました。どうしていけばいいのかなーって考えていたんですが気が付きました。2019年は相場が嫌な感じがしますが、2020年は今のところまだどうなるのかといことさえ考えも及びませんので(本当は東京オリンピックのせいで少々ビビっていますが)とりあえず2019年を乗り切り2020年に資産がまあまあ守られるだろうトレードをしようと思います。

どんなトレードか。

これから投入する資産をまずは1/3ずつに分けて考えます。まずはなるべく早く投資したい銘柄を3つくらい見つけて1/3の資産を投入します。景気が悪くてまだまだ落ちそうだったらそのまま放置します。いったん底打ったようであれば次の1/3でナンピンします。まだ落ちるようであればまた底打つのを待ってナンピンします。(銘柄自体の業績がものすごく悪化した場合は損切りでします)あくまでも全体相場のせいで株価が下がっている場合のみそういう行動をとろうと思います。

つまり何をしているかというと時間的な分散投資で2019年を乗り切ってやろうとたくらんでいます。あわよくば予想に反して株価が上がれば少しは儲けられるなーなんて思っています。

我に幸あれ。(皆さんにも幸あれ)