ヘッドライトの黄ばみ取り ダレごまかし編

紙やすりで削る

先週の日曜日にヘッドライトの黄ばみを除去し、クリア塗装を刷毛塗するところまでやりました。

刷毛で塗った結果、刷毛目はそんなに出ないように塗料を多くつけて塗ったので、誰が発生してしまいました。

そのままでも遠めに見れば何の問題もなかったので、そのままにしておこうかとも思いましいたが、ちょっとだけごまかしておこうと考えました。

ダレのごまかし方は、まずダレが目立つ理由はダレとその周りの塗装の厚みが異なっているために、光の反射が均一でないことにあります。

ダレの部分と、その周りの塗装の厚みが同じになれば、ダレはもう目には見えなくなるということになります。

ということで今日はだれの一番分厚い部分を中心に、きっちり取り除くのではなく、ちょっとでも厚みを近づける作業をしました。

ダレの部分を紙やすりで削って厚みを取り、コンパウンドで傷がみえなくなるまで磨けば完了です。

先週のブログで、生真面目にきっちり直そうと思うと塗装は必ずはがれてしまうので、ちょっとごまかすつもりで作業するのがちょうどいいと書きました。

ということでそのつもりで作業しました。

ところが、

塗装が剥げました。

剥がさないようにちょっとだけ削ったのですが、励ました。

剥げの上にある誰を削っていたのですが、その下が剥げていました。

ダレは削り取り切れていないのにもかかわらずです。

これくらい簡単にはがれてしまうので、塗装後の修正作業は本当に注意して行ってください。

ちなみに、クリアが剥げているかどうかは周りに比べてやけに白ぼけた場所ができてしまったら、剥げています。

上の写真のような白ぼけた感じです。

傷のせいで白ぼけているというよりは、なんか違う素材が出てきたような感じがしたとき、剥げています。

一度剥げてしまったらもうあきらめましょう。

僕は剥げた部分をコンパウンドで磨き、なるべく傷を消した後、上から再度クリアを刷毛で塗りました。

塗装に厚みが出ないように塗料をしゃばしゃばにして塗りました。

刷毛目ははっきりと出てしまいましたが、しょうがないです。

剥げた部分ができてしまうと手直ししようとしたせいで、結果見栄えが悪くなってしまいます。

本当に注意して手直しは行ってください。

あくまでもちょっとだけごまかすつもりで。

ヘッドライト 黄ばみ取り2日目

昨日の続き今日は塗装まで

今朝起きてみると天気がめちゃめちゃよかったので昨日の続きで予定通り塗装をしました。

昨日は削りの作業をしましたので、今日は塗装前の脱脂からスタートです。

脱脂をするために僕が使うのはこちら。

ガソリンの水抜き材です。

成分はほぼ100%アルコールです。

高いエタノールなどを買わなくても安い水抜き材で代用できます。

これを適当な布につけて塗装面を拭きます。

その際布の繊維が塗装面に残るといけないので繊維が残りにくそうな布を使ってください。

脱脂をした後の写真になります。

削った後と見た目はぼ変わりません。

脱脂ができたら次は塗装をしていきます。

昨日も紹介しましたが、一応もう一度貼っておきます。

上のスプレー缶を下の容器にためて刷毛塗していきます。

きれいに仕上げたい人はスプレーのまま塗装してください。

その際は広範囲にマスキングしたほうがいいと思います。

天井、ドアのあたりまでマスキングするのが無難だと思います。

僕はマスキングが面倒ですので刷毛で塗っていきます。

刷毛で塗る際は、事前に刷毛を抜け毛処理しておくと塗っている最中の抜け毛を減らせると思います。刷毛の毛を適度に引っ張ってみて抜け毛を抜いておいてください。

刷毛で塗った場合仕上げはいまいちになることが多いと思います。

塗装後です。

1500番で削ってその後アルコールで脱し、そしてクリア塗装したのがこの写真です。

2000番まで削ってからの塗装のほうが一般的にきれいに仕上がるとよく目にするのですが、実験として今回は1500番でやめてみて塗装してみました。

結果は、よーく見るとうっすら傷があるっちゃーあります。僕の感覚では十分にきれいに仕上がっていると思いますし、工数も1つ減らせるので、1500番まででいいと僕は思います。

よりきれいにという思いがある人は2000番まで頑張りましょう。

近くで見るとこんな感じです。

写真だと伝わりにくいですが、塗料のダレができてしまったこと、刷毛目ができてしまったことにより、塗装がうねっています。

今回はスプレー缶から容器に塗料を取り出して、20%くらい水で薄めて使用してみました。

塗料が濃いほど垂れにくい印象があるので、うすめた分ダレてしまったのかもしれません。

濃い塗料で塗ると今度は刷毛目が目立つような気がします。

ここら辺は塗装の実験がまだまだ必要だと感じています。

ヘッドライト塗装に合った塗りやすい濃さを見つけていきたいと思います。

次回はシャビシャビにして薄ーく塗料を塗ってみたらどうなるのかなと考えています。

ちょっと離れて写真を写すとこんな感じの見た目です。

結構きれいに見えるでしょ。

もっと離れればもっときれいに見えます。

刷毛塗は近くで見ると塗装がうねっていて決してきれいな仕上がりにはなりませんが、遠くから見たら全然うねりとかもわからずにきれいに見えます。

マスキングがめんどくさいので妥協して僕は刷毛塗を採用しています。

とはいえ近くで見るとかなりダレとうねりが気になる仕上がりになっているので今回はちょっとだけ仕上げで研磨しようと思います。

この際、まず頭に置いておかなければいけないことは、きっちり直そうとしないことです。

大概削りすぎてヘッドライトの地肌が出てきてしまいます。

ですのでちょっとごまかせればいいか程度の手直しをします。

ちなみに、手直しの研磨は塗装から最低でも2日、できれば1週間乾かしてからがいいと思います。

急ぐと塗装が乾ききってなくて、まだ柔らかい状態の塗料をいじってしまうことになり、余計に汚してしまいます。

ですので、できれば塗装から1週間後に研磨してください。

ダレの写真がうまく撮れなくて伝えにくいのですが、今回僕は結構ぶ厚めのダレを作ってしまいましたので、手直しとして、そのダレの一番分厚い部分だけを紙やすりでちょっとだけ削って、あとは修正したいところを中心に、ヘッドライト全体をコンパウンドで磨くことでごまかしてみようと思います。

きれいに仕上げようと思って紙やすりで頑張りすぎるとすぐにヘッドライトの地肌が出てきますので、くれぐれも手直しは頑張らないでちょっとごまかすだけのつもりで行ってください。

では皆さんも黄ばみが気になった時は挑戦してみてはいかがでしょうか。この作業をすれば1年間クリアーなヘッドライトが維持できます。

結構大変な作業になります。失敗することもあると思いますが、それもまた経験と思って遊び心をもって挑戦してみてはいかがでしょうか。

ヘッドライトの黄ばみ取り

紙やすりで削る

今日は僕の車のヘッドライトの黄ばみが気になったので黄ばみ取りをしていました。

出社していたのですが、今会社がめちゃくちゃ暇なので暇つぶしにしました。

何とも残念な脳みそで、黄ばんでいるヘッドライトを映すことを忘れてしまったので、600番で磨いた状態から写真を貼っていきます。

ちなみに愛知県は今日は雨ですので、ヘッドライトのコーティングとして塗るクリア塗料は今日はまだ塗りません。

雨の日、湿気が多い日は塗装はしないのがいいと思います。

塗料が水分を含んでしまい、白ぼけた仕上がりになったりします。

明日は晴れの予定なので明日塗ろうと思っています。

では600番で磨いた写真から。

ちなみに紙やすりは水研ぎのできる耐水ペーパーというものを使っています。

水研ぎをする理由は水研ぎのほうが紙やすりの目が詰まりにくいからです。

黄ばんでいた状態をまずは耐水ペーパーの320番で黄色い水が垂れなくなるまで磨きました。

その次は600番で320番でつけた傷が600番の傷で埋め尽くされるまで磨きました。その写真が上の写真です。

ボディーにつたっている白い筋がヘッドライトを水研ぎしたときに出た粉の混ざった水です。

黄ばんでいるうちはこの水が黄色い粉が混ざって黄ばんでいます。

まずは320番で徹底的に白い粉が出るようになるまで削ります。

手で削っていくのはめっちゃくちゃしんどいので、僕はサンダーを使って削っています。

僕が使っているのはこれです。

このサンダーを使ってさえ結構時間のかかる作業になるので気合を入れて取り掛かってください。

塗装前まで持っていくのに3時間くらいかかります。

600番で削ったら次は1000番で削ります。

この数字は倍以内で上げていってください。600番の後いきなり2000番で削っても600番の傷はなかなか削り取れません。

1000番の後は僕は1500番で削りました。

600番で削った写真に比べるとだいぶ透き通ってきていると思います。

本来であれば次に2000番で削るのが無難な作業だと思いますが、今回は実験として1500番で削り作業は終わりにしてみます。

この後に塗るクリア塗料がどれくらいの傷を隠すことができるのかの実験です。

傷の中に塗装が入り込んで傷を隠すことができ、傷があるまま塗装してもつやつや仕上げができます。

2000番まで削ってあれば確実につやつや仕上げができるのですが、今回はそれを1500番でつやつや仕上げができるのかの実験をします。

前回やった時は1200番まで削って塗装してみたところ1200番の傷は塗料では隠すことができず目立っていました。

今日はまだ塗装しませんが、明日塗る予定の塗料はこの塗料です。

水性塗料で艶ありのクリアです。

このスプレー缶のまま塗装しようと思うと、車を結構な範囲でマスキングしなければなりません。

フロントガラス、天井、運転席助手席ドアあたりまでは塗料は飛んでいきますのでヘッドライトから運転席ドアラインまでぐるっとマスキングするくらいの範囲、覆っておくのが無難だと思います。

もしかしたらもっと飛ぶかもしれませんのでマスキング範囲は大げさなくらいにしたほうがいいと思います。

僕はマスキングするのがめんどくさいので刷毛でこの塗料を塗ります。

容器の中に塗料を噴射してこうやって液体にします。

液体の中には充填ガス大量に入っているのでこのまま一日放置してガス抜きします。

ガス抜きせずに使うと塗っている最中からガスが塗料から出てきてぶつぶつの出来上がりになりますので、ガス抜きは絶対必要です。

これを刷毛で塗っていくのですが、スプレーで塗った時のようなつやつや仕上げには当然なりません。

刷毛塗する場合は必ず刷毛目が出てしまいます。

その刷毛目に目をつむれる人は刷毛で塗ったほうが断然楽だと思います。

刷毛目はいやだという人はしっかりとマスキングしてスプレーで塗りましょう。

刷毛で塗ってできた刷毛目も、スプレーで塗ってできた何らかの不良も塗って乾かした後に削って修正しようとすると大概塗料をはがしてしまい、地のヘッドライトが出てきてしまいます。

塗った塗装がどんな出来栄えであれ、削って直そうとせず、そのままの状態を良しとし、次回改善するつもりで受け止めたほうがいいと思います。

僕は何度も塗料をはがしてしまった経験があります。

どんな出来栄えであれ黄ばみまくったヘッドライトよりは、かなり見た目はよくなると思います。

ちなみに、仕上げとしてクリア塗装をしないと1カ月以内にまた黄ばみ始めます。

紙やすりで削って、コンパウンドで仕上げる方法でもピカピカにはなりますが、これだと1カ月以内にまた黄ばみます。

僕が今回使う塗料を塗った場合は、僕の経験でいうと1年後に塗料がヘッドライトの端からはがれ始めます。

1年もつならやる価値もあるのではと思います。

2液性のウレタンクリアスプレーという塗料があり、それを使うともっと長く持つとは思うのですが、塗料に含まれる溶剤が強くて、僕が一度使ってみたときはヘッドライトの表面がひび割れてしまいました。

本当にうっすらとひび割れるだけですので削ってしまえばひびは消せるので問題ありませんが、塗料としては僕の車にはつかえませんでした。

もっと他にも塗料を探せば長く持ついい塗料に出会えるかもしれませんね。

今日は削るところまでで作業は終わりですので、明日予定通りクリアを塗ったらまたブログで報告しようと思います。

2019年6月17日 ノートレ 株式投資

今日はツーリング

ここの所毎週土日が天気が悪くてバイクに乗れていませんでした。

まだ買ったばかりのR6 にどうしても乗りたいという思いを持ちつつ日々過ごしていました。

日曜が明けてきょう月曜日愛知は朝から快晴です。

いったん会社に顔を出しに行ったのですが、急いでやらなくてはいけない仕事もなかったので、今日はすぐに帰ってきてバイクにまたがりました。

株はというと昼ご飯でも食べようかとお店に寄ったときに株のことを思い出しました。

というくらい今日は株はスルーです。

今日はバイクで郡上まで行ってきました。

一番熱い時間帯でも28度とそこまで熱くはなかったのですが、R6のエンジンから出る熱風でこの程度の気温でもめちゃめちゃ暑かったです。

真夏になってもバイクに乗れるのかちょっと不安ですが頑張らねば。

平日ではありますが、郡上にあるモネの池は今日も混んでいましたね。

ちょくちょく郡上には走りに行くのですが、いつもモネの池は混んでいて僕はまだ生で見たことがありません。

そこも出興味もないのでどっちでもいいですけどね。

今日R6に結構な時間乗ってみて思ったことは、まずは一般道ではR6ほどのパワーワイらないなということです。

120馬力くらいあるのですが、体感ですがたぶん60馬力もあれば一般道では十分に楽しめるのではないかと思います。

120馬力あると無駄に危ないし持てあますのでこんなに入らないのではないかと思います。

乗車姿勢に関しては手首への負担が大きいです。手首が痛くなりますね。

前傾姿勢で首を上に向けて乗りますので首も痛くなります。

ここら辺は体をバイクになれさせていく必要があります。

音は最高。これ以上言い落させるバイクはないのではないかと思います。趣味ですので人それぞれの感性はあるとは思いますがいい音です。

コーナーリングはめちゃめちゃ曲がります。コーナリングマシンです。

初めてのバイクにはお勧めではありませんが、いつかは一度乗ってみたらいいバイクだと思います。

めちゃめちゃ気持ちよく走れる代わりに、熱いし疲れる。

そんなバイクでの快晴の今日のツーリングは最高でした。

ローソン チーズシュー

レビュー

今日はノートレです。

地合いが良かったので長期投資銘柄もちょっとだけ戻していました。

会社の仕事でデイトレができなかったので株の話はとくにありません。

今日は朝一からお客さんに品物を届けに行っていました。

途中であまりにもおなかがすいてたまたまあったローソンに寄ってみたところ、スイーツコーナーにチーズシューなるものが売っていました。

結構小ぶりで195円します。

コンビニのシュークリームの中では高いほうなのではないでしょうか。

気になって買ってみました。

食べた感想を率直に言うと、甘さが控えめでチーズ感がとても強く、まるでベイクドチーズケーキをペーストにして食べているような感じでした。中にアプリコットジャムも入っています。

つまりはシュークリームらしくはないです。

そして今日朝のおなかの減った僕が食べたかった感じとも違いましたので、正直おいしいとも思えませんでした。

シュークリームを買ったはずなのに別のものを食べている感じです。

味自体はいいのですが、朝のおなかの減っている僕にとっては甘さも足りなかったです。

普通のシュークリーム買えばよかったなーって思いながら食べました。

チーズケーキを食べたいときにはこのチーズシューがいいかもしれませんね。

矛盾ですね。

というわけで、シュークリームが食べたいときに買ってはいけないシュークリーム。

それがチーズシューです。

朝ご飯の代わりに選んだ理由の一つに高カロリーだったことがあります。

なんと400kcalあります。

軽い気持ちでお菓子感覚で買ってはいけないカロリーです。

チーズシューを食べるんだというしっかりとした意識で買いましょう。

僕にはそんなに好評なスイーツではありませんでした。

とはいえ絶対リピートしないかというとそういうわけではありません。

チーズケーキを食べたくなった時思いだしたら買うと思います。

YZF-R6

日経あれだしバイクの話でも

今日は地合いが悪いなんてもんじゃないので株の話してもしょうがないですね。

僕の長期保有銘柄の一つも8パーセント下げていました。

終わってますわ。

2倍になったら利確したいという欲望を持っているのですが、このままいくと含み益は消え去り、含み損に変身してくれそうです。

まああくまでも僕の持っている銘柄自体が悪いのではなく、地合いが悪いだけなのでしょうがないですね。

まあそんなことは置いておいて、

先週バイク屋さんでお願いしていたYZF-R6が納車してもらえました。

r6

好きな人にはわかるめちゃめちゃかっこいいやつです。

とりあえず200kmほどツーリングしてきての感想ですが、

まずエンジン音、排気音ともにめちゃめちゃいい音がします。

まるでレース用のマシンのようです。

ただ、僕のバイクだけなのかすべてのr6がそうなのかわかりませんが、エンジンからカタカタという音がしています。

せっかくのいい音のエンジンに邪魔が入っているような感じがしてちょっと邪魔です。

最近のエンジンの壁は薄くて、中の機械音が外によく響いてしまうそうなのでそのせいで聞こえているのかもしれません、が、あのカタカタ音はレーシーさを邪魔しているのでないほうが絶対いです。

いつかエンジンがなじんで音が消えてくれることを祈ります。

走りに関しては走行性能は抜群でレスポンスはめちゃくちゃよく、脚は結構堅め。 170センチ62キロの僕だとギャップで跳ねます。

前傾姿勢は割ときつく感じます。体をバイクに慣らしていく必要はあります。

ブレーキはまだそんなに当たりが出ていないと思うので何とも言えません。あたりが出ればめちゃめちゃ効くだろうと思います。

トラクションコントロールが付いていて6段階で設定できますが、僕はバイク屋さんから受け取った時のままの5で乗っていますが、今のところ介入とかはわかりません。

アクセルの付きを3段階にコントロールする装置もついていますが僕は一番スポーツなAモードで今のところ固定です。

スタンダードモードでも十分600ccのスーパースポーツのエンジンを楽しめますが、Bモードは結構レスポンスが絞られるのでスーパースポーツに乗っている感じがしなくなってしまうのであまり使うことはないかもしれません。

まだ姿勢のつらさから乗っていて気持ちがいいと感じることはできていませんが、今後確実に気持ちがいいと感じることは確信できるバイクです。

唯一のどうすることもできない不満は熱です。

さすがのハイパワーエンジンは熱さがえげつないです。

ジーパンをはいて200キロ、休憩を取りながら走っていたのですが、左足のふくらはぎを火傷したようです。

ピンクく火傷し多様な見た目になることはバイクを乗っているとよくあることなのですが、普通は1日たてば消えてます。

R6の場合は土曜に乗っていたのですが、なんかふくらはぎがいつもと違って赤く充血していました。

その充血は月曜日の今も残っています。

痛くはないのでごく軽いやけどだと思いますが、それくらいこのバイクは熱いです。

なんかふくらはぎに対策を考えないといけません。

株がどうにもならないのでR6のレビューをしてみました。

インプレッサ ヘッドライト塗装

ヘッドライト黄ばみ取り 塗装

ヨシオです。

今日は愛車インプレッサのヘッドライトを磨いてクリア塗装をしました。

車が古くなってくるとヘッドライトが黄ばむ現象ありますよね。

あの黄ばみを紙やすりで削ってクリア塗装できれいな透明に仕上げるという作業をしました。

僕のインプレッサは11年物のしっかり古い車ですので放っておくとヘッドライトがまっきっきになっていかにも古い車な感じが出てしまうので僕はこの作業を毎年やっています。

2液性ウレタンクリアスプレーを使えば3年くらいは透明が持つらしいのですが、なぜ僕が毎年塗装しているかというと初めて2液性ウレタンクリアを塗った時のこと、塗装の下地部分がひび割れを起こしすごい見た目になってしまい、やり直す羽目になったことがあるのですが、それは2液性ウレタンクリアの溶剤がヘッドライトのレンズには強すぎるため塗装するのが難しいかららしいのです。

それ以来僕はやり直すのは嫌なので、2液性ウレタンクリアを使っていません。

代わりに水溶性の塗料を試してみている状況です。

一昨年と、去年使ってみた水性クリアスプレーは1年で塗料がはがれてきました。

ということで今回は塗料を変えてみました。

今回使った塗料は水性ウレタンニス、屋内用です。

なんでこの塗料にしてみたかというと、とりあえずウレタンだから強そうだったから、マスキングがめんどくさいので刷毛塗がしたかったからという理由で選んでみました。

引っかかる点としては、やはり屋内用ということ。

屋内用の塗料が紫外線にどれだけ対抗できるのか、どれくらいの期間はがれないでいられるのか、実験してみます。

耐水ペーパー600番研磨

耐水ペーパー600番研磨

磨き上りはこんな感じです。

たぶんこの上からクリアを塗るとさすがにくすんだ状態になるのではと思います。

耐水ペーパーをケチって使っていたので無駄に時間がかかりました。

高いものではないのでじゃんじゃん変えて使ったほうが作業が早く終わります。

耐水ペーパー1200番研磨

1200番で磨いた状態です。

透明に見える部分は水でぬれた状態で、白っぽい部分が乾いている状態です。

600番の時に比べるとだいぶ白っぽさがなくなってきていると思います。

僕は1200番で磨いてクリア塗装をします。

人によってはこの後2000番で磨いてから塗装という人もいるそうです。

今回僕のやってみた経験でいえば1200番の後クリアでもくすんでいる感じはないように思います。

仕上がり

水性ウレタンニス塗装

写真でちょっとわかりにくいですが、なんだかレンズの中がはっきりしていないでしょ。

刷毛目がばっちり出てしまいました。

表面がなみなみになっています。

失敗ですね。というのは冗談で、こんなものはまた紙やすりで削って次はコンパウンドで磨けばそこそこ見れる状態にできます。

ただし仕上げの研磨作業はよく乾燥しているときで2,3日たってからにしたほうがいいです。

塗装が固くなる前に磨いても艶は出ませんから。

できれば刷毛塗して新品のようなつやつやヘッドライトにできれば一番いいのですが、そうはいきませんね。

缶スプレーで塗ればきれいにできるかといえばそれもまた腕次第で、よくあるのは塗ってみたら柑橘類の皮のような凸凹とした感じになったというものです。

よくある塗装ミスなのですが、僕らは素人なので仕方ないのです。

磨けば結構きれいにできますから。

ただし、磨きすぎると塗装をはがしてしまうことになるので、少しくらい凸凹していても遠くから見たらきれいだからいいや食らいでやめておくのが賢明です。

この作業、実際やってみるとめちゃめちゃ大変で、

僕は機械を使って磨いているのですが、それでも3時間かかりました。

結構いい運動になりますよ。

車屋さんに任せちゃうのが一番おすすめです。

遊びがてらやってみようという人は失敗を恐れず、出来栄えに期待しなければ今の黄ばんだヘッドライトよりはましになるかもしれませんよ。

シャトレーゼ 和菓子アイス紅白たい焼き最中しっぽまであん 苺&ミルク餡レビュー

シャトレーゼ新アイス

ヨシオです。

僕はシャトレーゼのアイスのファンです。

シャトレーゼのホームページをたまに見ては新しいアイスが出ていないかをチェックしています。

またなんか出てないかなーって見ていたら見つけました。

たい焼き最中しっぽまであん 苺&ミルク餡

イチゴミルク餡たい焼きアイス

これです。

変わった商品出してきたなーと思い買ってみました。

買って実際に手にしてみて、そして食べてみての感想はといいますと、

まず見た目は変な見た目でした。

違和感があります。

美しくもなく、かわいくもなく、おいしそうでもなく。

見た目がいいとは感じませんでした。

味はといいますと、

おいしいとまでは言えない味でした。

ストロベリーアイスはおいしいです。

ミルク餡はミルク餡という名前だけにミルクっぽいのかと思いきや僕には普通の白案に感じられました。

とはいえ白餡としては普通程度においしいです。

両方を一緒に食べると、そんなにおいしいとは思いませんでした。

これはマッチしているのか?という感情がわいてきました。

バニラアイスと粒餡でできた普通のたい焼きアイスも打っているのですが、そちらがなんせおいしいのに比べると、イチゴミルクたい焼きはなんともいまいちな感じがします。

ストロベリーアイスはよくあるおいしさ、白餡もよくあるおいしさ、合わせるとあんまりおいしいとは言えない。

こんな印象を受けました。

味はおすすめはしませんが、見た目は今までに見たことのないような奇妙な感覚を感じることができるので面白がって買ってみる分にはお勧めです。

一度買ってみて味わってみてください。

2019年5月10日 ノートレ 株式投資

結局今週ノートレ

今週は鉄工所の仕事が忙しくって全くトレードできませんでした。

今日もノートレです。

次から次へと見積依頼が舞い込んできて追われています。

胃は痛いですがありがたいです。

会社が忙しい副作用としてトレードが全くできなくなるという現象が起こってしまいました。

今週は長期投資用の銘柄を2回買い増ししただけ。

それ以外はずっと相場を眺めながら見積したり作業したりしていました。

僕は仕事中の趣味としてニコニコ生放送の株放送を見ているのですが、その放送はしっかり見て相場の話を楽しみながら鉄工所の仕事をこなしました。

今週買い増しした銘柄は今秋ずっと下げていて、今日もまた下げていました。

もうすぐその銘柄の決算です。

どうなってしまうことやら。

僕は大きな含み損を抱えてしまうのだろうか。

いやな予感しかしません。

地合いが悪い最近だとちょっとくらいいい決算出しても全然上がりませんし、なかなか大きな含み益は作らせてもらえない環境で、買い方にとってはかなり苦しい相場環境になっています。

そんな中、下げまくり銘柄は決算へと突入します。

いい決算になってくださいお願いしますお願いします。

デイトレもそろそろやりたいんですけど、まだ頼まれている見積もりがいくつかあって、来週も見積もりに追われそうです。

忙しい時って、見積がいくつか終わるころにはまたいくつかたまってたりするんです。

無限ループに感じます。

ありがたいことですけどね。

いつからまたデイトレが始められるかわかりませんが、その時はいいトレードができるように常日頃精進していようと思います。

モニター新調

サイズアップ

ヨシオです。

今日はモニターを新調しました。

これまで使用していたモニターは10年近く使っていたと思うのですが、ずっとちょっと小さいと思っていました。

ということでサイズアップです。

これまで使っていたモニターはこれ

LG FLATLON 21.5型ワイド液晶ディスプレイ(ブラック筐体、グレアモデル) W2261VG-PF

LG22W

21.5インチあって大概の人の環境だと使い勝手がいいサイズになると思いますが、僕の場合は自分からモニターまでが約1メートルとちょっと遠めのセッティングになっています。

画面の文字が読めません。

そしてまたこのモニターはグレア。

今は日中に太陽を背にしょう形でモニターを見るレイアウトになったので、モニターに太陽光が入ってしまい見ずらい。

ということで今回狙ったのは、もっと大きくてノングレアのモニターです。

W2261VG-PFはコスパに優れたお気に入りのモニターだったのですが、約10年使用しているとほかにもすごいモニターがどんどん出てしまい、より良いものが欲しくなった次第です。

今回買ったモニターがこちら

ASUSゲーミングモニター27インチ VG278QR 0.5ms 165HZ HDMI DP/DVI スリムベゼルG-Sync FreeSync フリッカーフリー 昇降ピボットVESA

VG278QR

21.5インチから27インチにサイズアップしました。

そしてノングレア。

太陽光が入りにくいです。

僕はパソコンを使ってFPSと格闘ゲームをするので、モニター自体の映像を映し出すスピードにもこだわってみました。

オンラインゲームをしているとあらゆる遅延は不利になりますからね。

これまでのモニターの応答速度は2msでした。今回買ったモニターは0.5msです。

なんと4倍も早く映像を映し出してくれます。

ということで試験運転にちょっとゲームをしてみました。

画面が大きくなったことにより見やすくなって気持ちがいいです。

応答速度が4倍速くなっているはずですがゲームの勝敗にはあまり効果が表れませんでした。

LGのモニターの2msという応答スピードも十分に速いので、それがもっと早くなったからって特に意味はありませんでした。

多少はよりぬるぬる動くようになっているような気がしている程度です。

ユーチューブを見てみたかんじ色味もいいと思います。

全く不満ありません。

お値段は32000円でした。

ケチな僕としてはモニターに32000円はかなり頑張りました。

頑張った甲斐あって満足のいく買い物となりました。

トレードにも大きくて性能のいいモニターを使っているほうが有利だと思います。

皆さんも使っているモニターが小さかったり、応答速度が遅くって画面に残像が残るようなことになっているようでしたら、買い替えを検討してみてもいいかもしれませんね。