2019年1月24日のデイトレ 株式投資

やらかしました

ヨシオです。

毎日毎日マザーズが強くて長期用の銘柄が仕込めずにもやもやし続けています。

いい加減大きな調整をしてくれればいいんですけど、なかなかその日が来ませんね。僕はその日が来るまで仕込まないと決めているのですが、その決意が揺らぎそうなくらい毎日毎日地合いが良くて嫌になっちゃいますよ。変なタイミングで買ってしまわないように気を付けなければ。

そんな悶々とした日々をデイトレすることで紛らわしているのですが、デイトレの方も勝ったり負けたりで資産は横横といったところです。

なかなかうまくいきませんね。

そんな気持ちが毎日続くとどうやら頭がおかしくなるようです。

今日は朝からなぜその銘柄に入ったのか自分でもよくわからない銘柄に入って速攻で2000円、取り返そうとして別銘柄で6000円、また取り返そうとして同じ銘柄で3000円損切りしました。

普段数千円勝っただ負けただとやっている僕としてはかなり衝撃的な朝一になりました。

この3回のトレード、自分でもなんでその銘柄を選んだのか、その位置で買ったのかわからないような状態でトレードしていました。

頭真っ白トレードです。

まあ後々落ち着いて考えると、日々の自分を振り返るってみたとき、お金を早く増やしたいという気持ちがつのっていることが原因だろうなということに行きつきました。

早く儲けたいなんていう欲丸出しの考え方が自分を焦らせてしまって、銘柄選定やエントリータイミングを狂わせるんですね。改めなければ。

この記事で冷静にデイトレをすることの大切さを書いた自分がここまで乱されたトレードをしてしまうなんて反省です。

常日頃から自分を客観的に見つめて欲に振り回されることなくトレードしていきたいと思います。

一日がんばったら結構取り戻せた

朝一で一万円オーバーの損失を出してしまった欲まみれの僕ですが、その欲まみれの状態で今日一日がんばってみたら、マイナス2300円まで取り返すことができました。

はっきり言ってただのラッキーです。

よくこんなトレードでそこそこ取り返せたもんだと自分でも思うそのトレード、収支のありさまを張っておこうと思います。


今後はもうちょっとましなトレードができるように精進していこうと思います。

2019年1月23日の株式デイトレ

本日のトレード

ヨシオです。

今日は午前中は本業の鉄工所の経理の仕事と見積もりをしていました。まだ母から引き継いだばかりで不慣れでちょっとした作業だったのですがめちゃくちゃ時間がかかってしまい、そのあと見積もりもしていたので、本業のほうの仕事で前場が終わってしまいました。

後場はデイトレを1時間半くらいと本業の作業を1時間くらいというスケジュールになりました。

デイトレ1時間半での今日の収支は+4000円でした。時給としてはまあまあな結果が出せたと思います。

1時間半でのエントリー回数は10回。約10分に一回はエントリーしていたということになります。

僕のトレードはデイトレといっていいのかスキャルピングといっていいのか、デイトレとスキャルピングの中間のようなトレードをしています。

急落を見つけたらエントリーしてリバウンドをいただく、というトレードを基本に、たまには、これは上だなと思う物に順張りで入ったりしています。

エントリーしている時間は10秒であったり10分であったり。30分以上エントリーしていることはほとんどないような気がします。

今日エントリーしたのはエコモット、リファインバース、アイロムグループ、アクトコール、ベルトラです。

僕のデイトレスタイル

上に書いた銘柄の共通点は日足で見た場合の短期急騰銘柄で時価総額が低いものになります。もしくは銘柄ライブチャートナビで流れてきた中の気になったものになります。

僕はトレードの際中ずっと銘柄ライブチャートナビを流しています。デイトレの役に立つと思いますのでもしよかったら使ってみてください。

今日の銘柄の中ではアイロムグループが銘柄ライブチャートナビから拾った銘柄になります。

700円ほどいただきました。

残りの銘柄は短期急騰銘柄で時価総額が低いものです。

この条件で僕がこれらの銘柄をデイトレに採用するのは値動きが大きいことが理由です。

時価総額が低いものほどよく動くと思っています。

こちらエコモットのチャートです。株ドラゴンからチャートをお借りしました。株ドラゴンは値上がり率ランキング他様々なランキングが乗っているサイトです。デイトレに役に立つと思いますのでもしよかったらのぞいてみてください。

ストップ高後、寄り付いてからの1日の値幅が300円とか400円とかめちゃくちゃ動きます。

株価2300円でのエコモットの時価総額が約100億円。時価総額300億円辺りの銘柄までは大きく動くと思います。

時価総額が小さいだけでは動きませんのでそういった銘柄が横横状態から急騰したところを、もしくは急落したところを狙っています。急落はちょっと危ないかもしれませんので気を付けてください。

皆さんの参考になればと思います。

株式投資デイトレ 昼の持越し

昼を持ち越すかどうかというリスク

皆さんデイトレをするときに昼は持ち越しますか?

絶対に持ち越さない人と時々持ち越す人と良く持ち越す人と、そして意識していない人と。

時々持ち越す、よく持ち越すという人はそのリスクを意識していますか?

昼の持越しリスクを意識していない人はリスクがあることを知りましょう。

どんななリスクが昼の持越しにあるのかというと、昼に決算があったり、突然のIRニュースがあったり、株価が大きく動く情報が昼に発表されることがあるというリスクです。

デイトレーダー 持越し

デイトレードをしている限り、日をまたいで持ち越すというリスクにさらされることはあり得ないことですよね。もし持ち越してみようなんて思う人はデイトレーダーとしてまだまだと言わざるを得ません。持ち越しリスクを負わないことにこそデイトレーダーの強みが詰まっているといえます。

デイトレーダーを名乗る限り、日をまたいでの持越しは避けましょう。

この感覚と同じように昼の持越しにもリスクがあることを意識してみると、昼を持ち越そうかどうか悩むようになると思います。

日を持ち越す場合に比べれば昼の持越しは微々たるリスクであるとは思います。とはいえ、そのリスクを意識するのかしないのかで、行動が変わってきます。

どうかわるのか。

昼を当たり前には持ち越さなくなります。

この当たり前には持ち越さないという感覚がとても大切で、もし持ち越すならばリスクを覚悟したうえで持ち越すという行動をしたということになります。

リスクを意識せずに持ち越して不意なIRが出た場合、パニックになってしまい狼狽売り、安値での利益確定など落着きのない行動に出やすい可能性が高まります。

リスクを意識して持ち越せば、昼にIRが出たとしても落ち着いて情報を調べ、その情報に見合った行動がとれる可能性が高まります。

ですので、昼の持越しをするときはリスクがあることを意識することをお勧めします。

僕の昼の持越し

普段僕は昼の持越しはほぼしません。リスクを意識しての持ち越さないという選択をしています。

今日は珍しく持ち越しをしました。理由はエントリーしていたAimingの値動きが穏やかすぎて買値からあまり動いていなかったので、決済ができなかったことです。

普段は12時から1時までがうちの会社の休憩時間なのでその間寝たりしているのですが、かなり久しぶりの持越しでしたので、 今日は後場の寄りつきにちゃんとパソコンの前でトレードの準備をしました。

何事もなくAimingの後場が始まってよかったです。

昼のIRはそこまで出るものでもありませんので昼の持越しを怖がりすぎる必要はないですが、持ち越しリスクを意識することでより安定したデイトレードができるのではないかと思います。

もしよかったら昼の持越しリスクを意識してみてくださいね。

2019年1月21日のトレード 株式投資

デイトレード

ヨシオです。

日経の調子が良すぎてなかなか長期投資用銘柄が買えずにやきもきしています。

今日やっとマザーズは下落しましたね。ミニバブルみたいになってましたからちょっとくらい調整も来ますよね。

日経はぎりぎりプラスで引けていましたね。なかなか落ちてこないものです。

僕が仕込もうとしている銘柄の一つは半導体銘柄なのですが、今日はその銘柄が強く、長期投資練習用で100株だけ買っている半導体銘柄も強かったので、今日は半導体関連が強かったのだろうと想像しています。

仕込みたいと思っているときは落ちてこない日々がまー長く感じるものですね。

そんな気持ちを和らげるために僕は暇があればデイトレです。

今日はエコモットとリファインバースをメインにトレードしました。

エコモットは前にも書いたのですが、毎回下落幅が僕の予想を上回ってくるのでなかなかうまく取れていない銘柄です。今日は4回エントリー。エコモットでは-1600円でした。ホンマこの銘柄むずいです。いやらしい人が動かしてるのかなって想像しています。

リファインバースは朝一下落の持ち直しての後はずっとだらだら下落していました。リファインバースには3回エントリー。+4500円でした。

あとはその他銘柄で取ったり取られたりで大体トントン。

トレード全体では3200円のプラスで終えることができました。

ほぼ一直線に落ちていくマザーズの後場からの崩れ方はデイトレーダーにはなかなか厳しい落ち方だと思います。

どうしてもリバったら損切りしようリバったら損切りしようと考える人が多いのではないでしょうか。

逆張りばかりしている僕もリバったらという考えはいつも頭にあるのですが、行動としては想像より下に走った時点で損切りしています。

値動きが大きな銘柄にデイトレで入るときは今日中にリバウンドがあるかなんてわかりませんからね。

あーこの下げやばいわ。やばい気がするわって思ったら損切りです。

こんなざっくりな感じなトレードでも繰り返していれば自分なりの相場観ができてきてデイトレでコツコツとれるようになると思います。

皆さんも値動きが大きな銘柄を、特に高くなっている状態でデイトレードで参戦するときはリバウンドするのを待っていたらストップ安に張り付けられていたなんてことには十分注意してデイトレードを一緒に頑張っていきましょう。

2019年1月18日のデイトレ

エコモット

ヨシオです。

今日は午前午後共にほとんどの時間デイトレードをすることができました。今日メインでエントリーした銘柄はエコモットです。

2連続ストップ高からの今日寄り付き。

情報を調べてみるとKDDIとの業務資本提携とあるので、この内容ならまだまだ上に行くだろうと判断し、寄り付きは様子見をして、少し落ちたところを拾ってみることが今日の一回目のエントリーとなりました。

最初のトレードで2000円ゲット。

そのまま握っていれば1万円は取れた展開。僕はデイトレとスキャルピングの中間のトレードをしますので2000円に満足は満足。しかし、ちょっと悔しいという感じ。

やっぱりエコモットは今日はうえだと判断しました。今日はエコモットに何回も入る展開になりそうな予感がしました。

上だと思ったエコモットが少し崩れ、押し目を作ってくれたので喜んでエントリー。どこまで押すねんと思うくらい押しました。

朝一の安値を割ってさらに下へ。

この間で僕は2回の損切りです。最初の2000円の利益は簡単に消え、それどころか4000円の損失をいただきました。

その損切りをしようとしている最中はいつ連売りが付くのかわからないくらいの激しい売り込まれ方でした。完全にビビりました。

ビビっているのでその下落がつけた最後の陰線、そして次に出た小さい陽線。普段ならここらへんでとりあえずエントリーしてみるところです。もしもエントリーしていれば僕のトレードでも5000円くらいは取れた展開。でも、ビビっている僕はエントリーを見送り。

みるみる上げていく株価を見てやっぱり今日はうえなのかと思いながらやきもきしていました。

監視銘柄を見てみるとオンコリスファーマがあげているのを見つけ、珍しく順張りで1500円ゲット。

12時から13時は会社の休憩時間なので僕も休憩です。僕はいつも後場の寄りつきには参加せず休んでいます。なまけです。

13時過ぎエコモットにズドンが来ていたので買ってみました。

もみもみしながら下へ。この株どんだけ落ちやすい年と思いながら損切りです。

エコモットは多くの銘柄の動きよりかなり落ちやすい印象です。板と歩み値を見ている限り板のほとんどが見せ板というシーンも多く、なかなか質の悪い銘柄な印象です。

こういった銘柄は落ちやすいだけでなく上げやすくもありますのでうまい人なら多くとれるのでしょうか。

逆張り投資家の僕は想像した底値よりも下に連れていかれての損切りを沢山させられてしまいました。

まだまだ修行が足りないことを実感する一日となりました。

結局収支は-6000円となりました。

朝僕が予想した今日は上だろうはハズレ。今日は上に振り、下に振り、最後はほぼ横でした。

予想は当たらん。株の鉄則ですね。

2019年1月15日の株式デイトレ

本日のデイトレ

ヨシオです。

今日は本業の方でほとんどやることがなかったので、株のデイトレをすることができました。

今日の地合いはといいますとちょい下から始まっての、その後グングン上へという展開でしたね。逆張りデイトレーだとしては非常にやりやすい寄りつきでした。とりあえず為替と日経先物を監視して、下から始まる様でしたので、今日はどの銘柄にエントリーしようかなーなんて監視銘柄を見ていました。地合いと同じような始まり方をする銘柄に入るか、それともギャップアップしている銘柄に入るかの選択になったのですが、結局ここの所強いバイオ関連のオンコリスバイオファーマを選択したした。

なんでこの銘柄にしたのかといいますと、日足を見てこの形でギャップアップで今日その状態からの大暴落はないだろうと思ったからです。

ギャップアップで始まって利確に押され少し下げました。逆張りデイトレーダーの僕はその押したところを買っていきました。

僕のトレードはデイトレードといってもスキャルピングとデイトレードの中間くらいのトレードですので、押し目を買って少し上ですぐ売り抜けています。

その後のオンコリスバイオファーマの値動きはといいますと、地合いに沿った強い動きの中に、ちょくちょく下げてくれるところもあったので、下げたところは拾ってみるの繰り返しで、オンコリスファーマでの僕のトレードは利益を上げることができました。

同じくバイオ関連のDNAチップ研究所でもトレードしていました。3連続ストップ高したのちの本日寄り付きという銘柄になります。この銘柄は今日も上がるだとか今日は下がるだとか全く考えずに、値幅の大きさがすごかったのでエントリーしました。

結果としては少額ですが利益を得ることはできたのですが、値幅の大きさは僕が想像していた1.5倍くらい荒々しいもので、正直めっちゃ怖くてエントリーして含み益になっても握ってられませんでした。下手すれば暴落するであろう銘柄でしたので、僕のトレードはリスクリターンとしてはだいぶリスクばかり大きいものになってしまったなーと反省しています。

とはいえ本日のバイオ関連では負けなしで利益を得ることができました。地合いのおかげが大きいと思います。デイトレといえども地合いはしっかり意識していきたいと思っています。

今日はもう一銘柄、ウエストホールディングスにエントリーしていました。

ウエストホールディングスは決算発表がありまして、通期の予想からするとちょっと厳しいなーという感想を抱く内容でした。それを受けて株価が暴落していましたので、そこは逆張りトレーダーとしましては一度入っておこうという考えになりました。結果としましてはほぼリバウンドなしで落ち続ける展開で、僕も損切りをしました。

ホンマこいつよー1回くらいリバウンドせーよ。

これらの結果今日の収支はプラスの3500円です。

日立 2000億円損失 株式投資デイトレ

デイトレで入って学んだこと

ヨシオです。

今日も本業が大して忙しくなかったので、いろんな銘柄を監視していました。そんな中、日立が英国で計画している原子力発電所の建設計画を中断することとなり2000億円から3000億円の損失を計上するというニュースが流れました。ニュースが流れて日立の株価を見に行ってみたのですが、なんと高騰していました。株って難しいですね。僕はどれくらい株価が下がるものなのか勉強しに言ったつもりでしたが、上がっていました。たぶん日立の株主たちにとって日立がイギリスでの原子力発電所の工事がうまく行ってないことは周知の事実だったのでしょうね。いくらくらいの損失になるのかわからないままだったのが、今日それが確定できて、なおかつ予想よりも損失が少なく済んだといったところだと思います。それを受けて株価高騰ですよ。日立新参には絶対わからない値動きだと思います。

僕も高騰しているところを売りで参加してきました。

基本的に僕はいつもは新興小型の銘柄でデイトレをしているので売りはなるべくしないことにしています。ふいなIRで貼り付けの刑や、怖い大口の仕掛けで貼り付けの刑が怖いので新興小型の銘柄での売りはしないことにしています。

今日は参加した銘柄が時価総額3兆円越えの日立だったので貼り付けの刑にはまず会うことはないという考えの中、売りからのエントリーとなりました。

なぜ僕が売りから入ったのかというと、日立の株価は僕が見に行った時にはすでに5%ほど上がっていました。ここからこんなに時価総額が大きい銘柄がまだまだ上を目指すという想像が僕にはなかったからです。結局今日は日立は+8.64%で引けています。

僕は少額ではありますが売りで勝つことが出来ましたが、入るタイミングを間違えていれば株価の3%担がれていたという結果になります。

売りで入ったという選択はあまりよくなかったというデータになっていますが、それでも僕が売りで入ったこと自体は間違っていないと思っています。というのも時価総額が大きな銘柄になればなるほどニュースで上げた株価を維持することは難しいと考えているからです。行ってこいになるとは思いませんが上がりすぎだと思えば売ってみてもいいというくらいに思っています。デイトレですので違っていれば損切りすればいいことですので。

今日は地合いも考慮して考えると買いでもよかったのかとも思いますが、これで地合いが悪ければ売りのほうが期待値は高いと思います。

これが新興小型株の場合は一気に張り付けられてしまいますので、損切りさせてもらえないという事態になることも頭に入れておかなければなりません。なので僕は新興小型株の売りはほぼしないことにしています。

地合いと時価総額と発信された情報を複合的に考慮して動いた値幅をよく見て買いなのか売りなのかを決める。成功と失敗を繰り返して期待値の高い行動を繰り返せるようなることが大切だと思います。

ただ今のテーマ銘柄

デイレ

ヨシオです。

今日はデイトレをすることができたので、いろんな銘柄を観察していたのですが、バイオ関連が来ていますね。今日は僕もバイオ関連でデイトレしました。まあ負けたんですけどね。負けた理由はバイオ関連を触ったからというわけではなくバイオ関連以外を適当に触ったからです。地合い悪そうだな悪そうだなと思いながらフリークアウトがいい具合に落ちていたので逆張り投資家の欲に火が付きました。適当に買ってみちゃいました。まんまと地合いに合わせて株価が落ちていきましたよ。なんで適当にやっちゃったのかなー。

バイオ関連でいえばオンコリスバイオとキャンバスを触りました。こちらはとったり取られたりでいい感じでした。オンコリスバイオはそろそろ一度落ちてもおかしくない位置まで日足で上げていたので怖がりながらエントリーしていました。まあ怖がろうが何しようがぶん投げされるときはいつもいきなりなんですけどね。運よく僕のターンではぶん投げは来ませんでした。こういった急騰銘柄は大引け前30分くらいから早い時は2時から注意が必要になります。そこら辺の時間からが分投げタイムとなっております。その予備知識があったので、2時以降は十分に注意していました。勘が当たってといいましょうか地合いの姓でと言いましょうか、たまたまその時間帯に分投げが来ていたので、やっぱり相場観は大切だなと思います。

デイトレを繰り返し挑戦していくことで確実にこういった知識が蓄積されていきますので役に立つと思います。

では、こういった体験による知識は確実に当たるのかというと残念ながら当たったり当たらなかったりといった程度のものです。それでもこういった知識を増やしていったほうがいいと僕が思うのは、何もわからず怖がらずにデイトレをすることと、当たる、当たらないは別として、危険な時間帯、危険な行動を理解したうえで怖がってデイトレをすることには勝率において確実に差が出せると思っているからです。例えば先ほど挙げた時間帯に関して言えば、危ない位置まで急騰している銘柄は2時以降に触るのはやめてしまおうと決めてしまうとしましょう。それだけで何もわからずトレードしている人とは勝率に差が出せるはずです。

バイオが来てゲームが来てAIが来てみたいなテーマの循環を僕はまだ知らないのでそういったことも意識してこれからは相場を観察していきたいと思います。

デイトレをできる日はなるべくデイトレをしてテーマ株を意識して参加すると、その知識はスイングの役にも立つかもしれません。

株式デイトレ逆張りコツコツドカン投資法で勝つ

悪手といわれるコツコツドカン投資法

デイトレにおいてコツコツドカンといえば悪手。初心者がやらかす負ける法則みたいに言われていますね。しかし私はコツコツドカンを悪手とも負ける法則とも思いません。私はコツコツドカンで勝てました。

初心者がやってしまうコツコツドカンは相場観が養われていないことから起因するコツコツの利益の薄さ、ドカンの損失の大きさが原因になっています。そこを修正すればいいわけです。

コツコツの部分は逆張りで言えばリバウンドを取りに行っているシーンです。より底値近くでエントリーできる回数を相場観を養っていくことで増やす。利益を厚くする。

ドカンの部分は自分の思っていたよりも株価の下落が大きくてどこまで落ちていくのか想定できなくなってしまったので損切りしておきましょうというシーンです。どんなに相場観を養っても土管の部分はなくすことはできないと思います。必要経費だと思おっておきましょう。しかし、土管を食らってしまう回数を減らすことは相場観を養うことで確実に減らすことができるようになります。

ドカンを減らす板と歩み値の見方

リバウンドするとき

自分が底値だと思ってエントリーをしてみます。エントリーしたら板と歩み値を確認します。うまく底値でエントリーできている場合ほんの数秒から1,2分でいたのかい板が厚くなったり、歩み値を見ていると成買いが入っていることが確認できます。この場合体感で言うとエントリーしてすぐにリバウンドが始まります。どこまでリバウンドするのかは相場観を養って勘を働かせてください。

リバウンドせずにまだ落ちていくとき

自分が底値だと思ってエントリーした直後、リバウンドするときは成買いが入ったり買板が厚くなったりしますが、リバウンドせずにまだ落ちていくパターンの時は成買いが全然入らずに買板も心もとない感じがするまま1,2分経ってもまだ自分の買値付近で株価がうろうろしていて、なんならちょっと下がっていく感じがすることがあります。このパターンの時は高い確率でもう一段下落が待っていると思っていいです。早いところ少額の損切りで一度逃げておくのがいいのではないかと思います。

リバウンド狙いでエントリーしたのに瞬時に大きな含み損を抱えてしまうとき

いまだに私もちょくちょくこういった体験はしてしまいます。このパターンを経験してしまう場合は簡単な話エントリーが早すぎる。まったく底値ではないということです。相場観がまだまだ未熟でエントリーポイントがずれているということになります。板や歩み値を見ていれば確認できると思いますが、自分のエントリーの後もガンガン大きななり売りが入っていることでしょう。

ドカンを減らすならばこういったこと注意しながら板や歩み値を注視しましょう。

株式デイトレ逆張り投資

逆張りの仕方

過去に順張りで負け続けた経験のある私は現在デイトレをするならほとんどは逆張りで入ります。ほかの記事でも書いたように順張りは私が勝てなかったというだけで皆さんも勝てないということではありませんので誤解しないでください。しっかりと情報を集めてから買いに行けば順張りのデイトレで勝てると私は思っています。ただし私はせっかく情報を集めて精査して銘柄を選んで買っていくのであれば順張りはデイトレに限らずスイングでもいいのかもと思っています。

話がそれましたので私なりの逆張りデイトレの仕方に話を戻したいと思います。

基本戦略は日足で急騰している銘柄をまずは探すことからです。その銘柄が自分が見つけた日に急騰が始まる前から何パーセント上がっているのかを確認します。

次に順張りデイトレでの情報集めほどでなくていいのでなぜ上がっているのかを調べます。

決算で上がっているのか、IRニュースで上がっているのか、メディアに取り上げられて上がっているのかなどです。

それぞれの情報がどれくらい株価に影響がありそうで、その情報でここまで上がっているのは正しいのか行き過ぎているのかは経験を積んで学んでいくしかないと思います。

自分が納得できる条件で上がっている銘柄を見つけたらここから次はエントリーポイントを待ちます。

順張りではあげているタイミングで、逆張りでは下げているタイミングでエントリーです。私は5分足で上昇トレンドを形成している銘柄の押し目も逆張りのうちに含めています。ですので押し目の底値もしくは5分足で見たときの一旦の底値がエントリーポイントになります。

底値とどうやって判断するのか

これが一番難しい判断をしなくてはいけない項目なのですが、裁量で底値を判断しなければいけません。

要は繰り返し相場に参加してみて経験を積み重ねる裁量の勘が必要になります。

何パーセント普段の株価から急騰している株だから値動きの値幅はこれくらいはあるだろうという想定をして、その想定をもとに一回の下落でどこまで落ちるのだろうかということを推測します。

銘柄の株価も十分に意識してください。

一度落ちてリバウンド、また落ちてリバウンドというぐあいに株価は動くことが多いのでリバウンドを取りに行くというトレードです。このトレード方法は典型的なコツコツドカン投資法になるのですが、裁量の精度を高め、自分の想定以上の下落に巻き込まれて損切りさせらるる回数をいかに減らしていくかという試行錯誤で勝てるようになります。