株式投資でデイトレをするにあたって一番大事なこと

1日信用取引ができる証券会社を選ぶこと

ヨシオです。

かれこれ4年か5年か株式投資をしていますが、そのうちデイトレは多分3年くらいやっていると思います。

はじめ株を触ったときはもちろん現物。スイングを意識してやっていました。スイングが全くうまくいかずに始めたのが、デイトレです。デイトレもいまいち上手くいかずに次にとった行動がスイングとデイトレの両立です。

スイング銘柄を持ちながらデイトレもするといったスタイルです。が、本当はデイトレで負けそうな銘柄を持ち越して、それがそのままスイングということになって、運が良ければ数日で助かる、というスタイルです。

今思えば、業績もわからない銘柄を数日持つというのはリスクの高い行動だなーと思います。

デイトレではいちいち業績まで見ませんからね。

でもどうせ長く持つなら行政期のいい銘柄がいいと思います。

ということでこのスタイルは取ってはいけない行動の手本のような行動だと思います。

デイトレとスイングの両立を始めたころには僕は信用講座を開いていました。

その頃はGMOクリック証券で信用トレードをしていました。

GMOクリック証券には1日信用トレードがありませんので、制度信用トレードでデイトレをしていました。そのころから、デイトレは勝ったり負けたりではありますがトントンといえるくらいのトレードができていました。

ですが、トントンは制度信用では負けです。

手数料がかかってしまうからです。

ということで見出しに書いてある通り、1日信用取引ができることがデイトレードでは最も重要なことになります。

トントンで終われるときはトントンで終わらなければいけない。手数料負けしてはいけないのです。

1日信用取引でデイトレードする分には勝敗はほぼイーブン。

手数料がとられる取引でデイトレをするとマイナス期待値の勝負になってしまいます。

僕はデイトレは確率論だと思いますのでマイナス期待値では絶対に勝てないと考えます。

もう一つ、1日信用トレードがデイトレードをする際に大切になる要因があります。

それは、必ず1日で決済しなければいけないということ。

これがデイトレードがうまくなるのにとても重要で、損切りの痛さを必ず毎トレードで実感し、損切りしなくていいようなトレードにこだわるようになります。その行動は勝ちへの確率を高めます。デイトレーダーはポジションを持ち越してはいけないのです。

デイトレードの強みは持ち越しリスクを冒さないことにあります。持ち越してはいけないのです。

過去の僕がやっていたような、デイトレがうまくいかなければ持ち越してスイングにしてしまおうなどというぬるいことをしていては、危険だしうまくもなりません。

必ず1日で決済する。それを強制的に実現してくれるのが1日信用取引です。

活用していきましょう。

1日信用取引ができる証券会社

僕は楽天証券の1日信用取引でデイトレードをしています。

トレードソフトはマーケットスピード2です。

特に不満もなく、皆さんにもお勧めできます。

松井証券も1日信用トレードができます。

僕は松井証券に口座はありませんが、僕はデイトレードをしている最中、ネットでデイトレード放送している人の放送を見ているのですが、その放送主が松井証券の1日信用取引でデイトレードをしている姿を見ています。

その放送を見ている限り松井証券のソフトも使いやすそうです。

また、松井証券のほうがどうも特別空売り量が安いような気がします。(ここは各自調べてみてください)

ということで松井証券は使ったことはありませんが、見た感じよさそうですよ。

RVH 6786 ストップ高 株式投資

RVHが教えてくれたこと

ヨシオです。

今日RVHがストップ高で引けました。

この銘柄は僕が長期投資練習用に保有している銘柄です。

この銘柄を買った理由は名前がかっこいいと思ったから。

後四季報を見たらまあまあの業績だったから。

この2点です。

この銘柄を保有して1年以上が立ちます。RVHからはたくさんのことを学びました。

まず四季報だけを信用して株を買ってはいけないということ。

僕がRVHを買ったときは確か四季報にはかなりいい業績が書かれていたと思います。

僕が四季報を頼りにこの銘柄を買ったのが株価600円くらいだったと思います。そこからずっと下げ続けて昨日の時点の株価は200円を割っています。

僕が買った後のRVHの決算は散々なものでした。業績がどうなっていくのかはある程度仕方のないことだと思います。株がる売られるのも仕方ありません。しかし、四季報に書いてなかった別の株が売られる事情が決算には書いてありました。

そういうものを知るためにはちゃんと決算短信や決算報告書に目を通さなければならないことを教えてくれたのがRVHです。

RVHの決算単身にはのれんという項目があります。

資産の部にあるのですが、決算のたびに数字が大きくなっていっています。

のれんとは何なのかといいますと、ある企業を買収するときにその企業の純資産が100億円だったとして、買収する側がその企業にはブランド力があるから200億円支払いますとした場合、余分に払った100億円がのれんになります。

ブランド代として支払う対価になります。

つまりのれんとは実体のない資産です。

買収した企業のブランド価値がないと判断された時点で資産としてののれんに価値はなくなります。

そののれんがRVHの財務に含まれて、RVHの指標が形成されています。

つまり買収した企業の業績が良くないままであった場合、RVHの決算書も財務も指標も悪いほうに一変してしまいます。

そして最近のRVHの決算は悪いです。

今のところ買収はいまいちだったのでしょう。これが株価が下がり続けている要因だと僕は思っています。

こういうことをRVHは僕に教えてくれました。

RVHの今日の材料

当社は、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社グループの事業内容についてより一層ご理解 を深めていただくこと、また当社株式の投資魅力を高め、投資家層の拡大を図ることを目的として、次のとお り株主優待制度を変更することといたしました。何卒引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。 2.変更後の株主優待制度 エステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」のご優待チケットにつきまして、株主の皆さま からご要望の多かったフェイシャルまたはボディのいずれかをお選びいただけるエステ無料ご招待チケット に変更いたします。 また、アイラッシュサロン「マキア」につきましては 1,000 円割引チケットから 3,000 円割引チケットへと ご優待金額を増額いたします。

というものでした。

優待のパワーアップですね。

優待がよくなるとどれくらい株価が上がるのか、僕には経験がないので楽しみです。

僕は600円くらいで最初に買ってから、ナンピンをして今は平均取得単価が430円です。400株保有しています。

今日の終値が243円。

本当は600円、300円、150円と半額になるたびに買う株数を倍にする倍ナンピン投資法をRVHで実験する予定だったのですが、業績が悪すぎてビビッてできませんでした。

もし実践していれば今の平均取得単価は260円くらいになっています。

ちゃんと実践しておけばよかった。でも怖かった。できなかった。

430円まではまだまだ遠くて、正直今回の材料でここまで上がるとは思っていません。

でも美容エステはきっとまだまだ儲かると思っています。

業績改善で430円を大きく上回っていくことをRVHには期待しています。

ただまだ持っていないなら特に買う理由はないと思います。

業績悪いですから。

株式投資と車

代車で借りたハスラー

ヨシオです。

今日は我が愛車のインプレッサちゃんの車検の日です。車検のついでに傷んでいる部品の修理を提案されましたので、お願いしました。

ドライブシャフトのブーツからオイルが漏れているということで、ドライブシャフト周辺一帯をリビルト品と呼ばれる整備済み中古部品に入れ変える作業をお願いしました。そのお願いをしたのが12月の中頃。車検の見積もりのお願いをしに行った時のことでした。

そして今日、整備工場に車をもっていくと、僕の車はちょっと変わった車なのでリビルト品はなかったとのことでした。

代わりに僕の車についているドライブシャフト一帯を修理工場に送って修理してもらうことになりました。

期間は一週間かかるそうです。

変わった車に乗っていると修理が大変なんだなーと実感しました。

修理と車検をお願いして、いざ帰ろうとなったときに整備工場が貸してくれた代車がスズキのハスラーでした。

見た目はかわいい感じで僕は好きです。

乗った感じは乗り心地、足回り、シート、パワー、などなどはまあ軽だなといったところです。

ただ、驚いたのが居住空間です。めっちゃ広いです。

最近の軽が居住空間が広いのは聞いたことがあったのですが、いざ自分が乗ってみると本当に広いんですね。これは売れるわって感動しました。

車検やその他維持費が株式投資へ及ぼす影響

株式投資をするにあたって僕が力を入れていることが貯金です。

株が買いたかったらお金が必要ですもんね。お金をためてためて株を買ってまたお金を増やすというループが理想です。

その観点から自動車というものを見つめてみると、自動車の所有というのは散財をしているのかもしれません。特に僕みたいにあまり車に乗らないくせに車を所有している人は。

僕が今回車検と修理で支払う金額は20万円弱です。2000円の優良銘柄が買えちゃいますよ。

僕は車両保険に入っていませんがそれでも任意保険で4万円くらい。税金で3万5千円くらい。

毎年の保険、税金、2年ごとの車検、結構かかります。僕の車はハイオクなのでちょっと高いガソリン、タイヤも大きくて太いので高いです。各種オイル類の交換もたまにはしなくてはなりません。

いったい僕は一年間で車の維持にいくら使っていることやら。もしそのお金で株を買っていたら爆益をもたらしてくれるかもしれないのに。

それでも車は好きだし、何らかの車は所有したいです。そして今日借りたのがハスラーでした。最近の軽はよくできていると思います。ある程度の維持費が要るとはいえ僕の車とは比べ物にならないくらい安く済むと思います。ハスラーに限らず軽自動車ならどれも同じように安い維持費で済むのではないでしょうか。

僕はスポーツカーが好きなので、次期愛車には軽のスポーツカーを候補に入れてみようかなー。

株式投資で資産を作ろうと思う前にするべきこと

貯蓄が最初

ヨシオです。

長期投資に興味を持ちながらも日々、日経が強くて買うタイミングがつかめずにいます。証券口座にはこれくらいの額は株を買おうと思っている額を入金してからすでに1ケ月がたとうとしています。

いざ買おうと意気込むとなかなか買うタイミングって来てくれないものですね。

どんな時が買うタイミングかといいますと、僕は逆張り投資家なので日経が大きく下げた時が望ましいと思っています。

いつになったら調整が来てくれることやら、前回の暴落の時に入金を済ませておくべきでした。

まあ次回をひたすら待とうと思います。

絶対に上では買わないぞ、絶対にだ。という意気込みで待ちます。

こうやってタイミングを待っている間、僕は少額のデイトレで相場に参加しているのですが、その一方で本業でもらえる給料が通帳には振り込まれています。

僕は交際費や趣味に今のところあまりお金を使わないので、ひたすら給料のほとんどは貯金としてたまっていってます。

こう書くと大金みたいに聞こえるかもしれませんが、大した額ではありませんよ。

大した額ではないとはいえ、今証券口座に入金してある金額プラスアルファでまた貯金が増えているので、その分また多くの株を買うことができる状態にあります。

この、現金があるという状態は投資家の第一歩にとても大切だと思います。

いくらの現金を用意できるかで利益が変わる

当然のことながら、少ない資金ではその利益も少なくなります。その逆に投資資金が多ければ多いほどそこから得られる利益は大きなものとなります。

投資してみようと思ったとき、現金をいくら用意できるかが大切になってくると思います。

だからと言って株を買うためにお金を借りるというのは危険すぎるのでやめましょう。

ですので、投資をする前段階の準備として貯蓄をすぐにでも始めることは投資家人生を少しでも楽にするのに大切なことです。

投資用に準備できる金額が50万なら50万円でいい。100万なら100万円でいいので少しでも多く貯金をして株を買うための準備金を用意するべきです。

貯金を増やして投資のリターンを大きくする。いざ使わないと決めると結構お金って使う必要ってないものです。

次に、どうしても欲しいものが出来て買い物をするとき、現金一括で払う場合とローンで買う場合がありますね。

お金を自分のもとに少しでも長く留めるという意味では、金利が低い場合ローンを選ぶ方が自分に現金が残る時間を長くできます。

物を買う時にも、どういう買い方をするほうが自分にとって有利なのかを考えることも大切だと思います。

何はともあれ株(現物)を買うには現金が必要であるということ、多くのリターンが欲しければ多くの現金が必要であるということと向き合わなければなりません。

マーケットスピード2に切り替え 株式投資

初めてつかってみて

昨日の記事でマーケットスピード1について書いたばかりのヨシオです。

昨日の記事では実現損益の機能について、マーケットスピード1を題材に話しました。

そんな僕ですが、今日すでにマーケットスピード2に切り替えております。

昨日マーケットスピード2の存在を知って、我慢できずに導入となりました。

使ってみた感じはほぼマーケットスピードと同じ完成で使えるソフトになっていると思います。

昨日の記事に書いた実現損益についても同じように使えます。

一日信用取引でも実現損益に場中は手数料が含まれることもマーケットスピード1と同じ。ソフトの設計というより、楽天証券の方針なのでしょうね。

今日は17時半にマーケットスピード2で実現損益を見てみたら手数料分が修正されていました。いったい何時に修正されているのでしょうね。

マーケットスピード2の一番気に入っているところ

僕がマーケットスピード2に切り替える前にマーケットスピード1でちょっと不満なところがありました。

マーケットスピード1の武蔵を使っているときのことなのですが、上の写真の4番のドックのところから買いたい株数例えば100株をドラッグして買い注文のところにドロップすることで注文が行えるようになっています。株価はスクロールで上下に動かせて好きな金額を素早く買うことができるようになっています。ですから、例えば株価の真ん中の見にくいですけど1134.5円のところの買い注文にドロップすればその値段で100株が素早く変えるということになっています。

ところがですよ、実際ドラッグして買い注文にドロップしようとすると、なぜか勝手に株価1000円くらいのところまでスクロールしちゃうんですよ。で、スキャルピングしてるときはそれがものすごくストレスになっていました。

今日マーケットスピード2を使ってみてその現象が起こることは一度もなかったので修正されてるようです。

その点はマーケットスピード1よりマーケットスピード2が優れていておすすめですよ。

まだ乗り換えていない方がいらっしゃいましたら、一度試してみてはいかがですか。

マーケットスピード 一日の収支の出し方

今日マケスピの使い方で気づいたこと

ヨシオです。

僕はマーケットスピードをかれこれ4年使っています。途中でクリック証券のはっちゅう君を利用していたこともあるのですが、結構長い間マーケットスピードを使っています。

楽天証券が一日信用取引を始めてからはマーケットスピード一筋で使ってきました。

そんな僕なのですが、ずっとマーケットスピードに一つの不満がありました。

マーケットスピードでのその日の損益の表示のさせ方がわからなかったことです。

僕は説明書をちゃんと読まないタイプの人間で、適切な方法でなくても代用できる方法を見つけたら、それで妥協してしまい、もっといい方法はないのかと説明書を読むということをあまりしません。

僕は今日までその日の損益の表示のさせ方がわからなかったので、代わりに信用約定照会というものを利用していました。

信用約定照会には一日の買いの約定と売りの約定のすべてが表示されます。僕はその差益をひとつずつ計算して今日の収支がいくらなのかを確認していました。

デイトレともなると一日に20売買ぐらいすることもあるので結構面倒くさかったです。

ところが、今日、素晴らしい機能を発見しました。

それがマーケットスピードの注文や苦情の項の一番下にある実現損益という機能です。

この実現損益という項目を開いて期間を当日にして検索を押すと今日の一つ一つのトレードの損益がずらっと出てきて、しかも一日のトレード収益全体の計算もしてくれます。

あまりにうれしかったので今日書いたもう一つの記事で早速利用しました。

今日の損益が計算しなくても一目でわかる、マーケットスピードの実現損益という機能、便利ですので皆さんもよかったら使ってみてください。

もう知ってるよっていう人のほうが多いかな?

ところで、マーケットスピード2というのがリリースされているみたいですね。

僕はまだ1を使っています。僕も2を導入しようかな。

熱くなっても落ち込んでも結果は変わらない 株式投資

投資と感情

ヨシオです。

今日は午前午後共にお客さんがうちの会社におみえになる約束をこなしながら、隙間の時間にデイトレードしていました。

9時から10時にデイトレード10時から11時にお客さんとの打ち合わせ、そしてまたデイトレード。

そして前場が引けて12時半から1時までデイトレ、1時からお客さんと打ち合わせ2時からまたデイトレというスケジュールとなりました。

朝一でやられたり、その後取れたりしているうちに午前中に会う約束のお客さんが来社。トントンの状態での打ち合わせは平常心に仕事に集中できました。

その後のデイトレでちょっとやられてしまい、午後からのお客さんとの打ち合わせの時間が来てしまいました。

その打ち合わせでの僕の精神状態は早くデイトレに戻って取り返したいという思いがいくらかあり少々焦っているという状態でした。

お客さんとの打ち合わせの最中、お仕事をいただいているのに全然楽しくなくて、むしろ少しイライラしていました。

心がデイトレで乱されてしまいました。

心が乱れているときは、あとからチャートを見返すとなんでそこでエントリーしたのかわからない位置で何回も何回もエントリーしてしまっています。

これではデイトレで勝ちにくくなってしまいます。

心を乱さずにデイトレできた方が勝率は高いと思います。

格ゲーとデイトレ

僕はストリートファイターイター4とストリートファイター5という格闘ゲームで遊ぶ趣味があるのですが、格闘ゲームとデイトレはとても似ているところがあるのです。

格ゲーもデイトレも決まった勝てる行動を覚えて忠実に再現できる人ほど強くなるということです。

いかに早くこうすれば勝てるという方程式を見つけられるかどうかが早く勝てるようになるカギになります。

格ゲーをやっていて、負けが込んでくるとやはり腹が立ちます。デイトレで負けているときと同じような感情になります。

次は勝ちたい。早く勝ちたいといった感情です。

格ゲーにもデイトレにも共通で言えることなのですが、勝ちたいという自分の気持ちとこれから自分に表れる結果に関連性はありません。

勝てるか負けるかの結果は自分が期待値の高い行動をとれたかどうかにかかってきます。

デイトレードをしていると当然勝ちたい勝ちたいという感情が湧いてくることと思いますが、その感情と勝敗に因果関係がないことを頭に入れておくと少しは冷静さを保っていられるのかもしれません。

もう一つ冷静さを保ついい方法があります。

デイトレをしている自分を客観的にみる練習をすることです。

自分が優待離脱しているような感覚で、第三者の立場で自分を見る。そうすると喜んでいる自分、腹を立てている自分を少し離れた位置から眺めることができるようになり、冷静さを保ちやすくなります。

気が向いたら試してみてください。

そんなことを書いている僕は、今日はどっぷり感情に飲み込まれていたんですけどね。もっと精進せねば。

バイクっていいよなー 株式投資

僕が乗ってきたバイク達

ヨシオです。

僕は乗り物が好きです。

車はインプレッサSTIというちょっとマニアックな車に乗っています。とっても運動性能が良くてブレーキもよくて、ボディーの剛性もきっとそこそこで、パワーも300馬力以上あってトルクも40キロ以上あって。書いているだけで本当に素晴らしい車だと思います。

そんな車に乗る僕なのですが、僕がもっと愛するものがあります。

バイクです。

僕が25歳で免許を取ってからかれこれ10年が過ぎました。普通二輪をとった直後に大型二輪を取りに行くという無駄銭を使い、大型二輪も乗れるようになりました。

僕は旅が好きとか、バイクで長距離を移動したいとか、そういうことがしたいバイカーではありません。

バイクの姿が好きなのです。所有欲を満たしてくれる乗り物です。

なんといっても美しいです。かわいいタイプのやつもいます。いかついタイプのやつもいます。

見ているだけで癒されるような、興奮するような感動するようなといった感覚になれるのがバイクです。

これまで僕が乗って生きた5台のバイクを紹介します

初代バイク ホンダホーネット

こいつは好きとか嫌いで買ったわけではありません。初めて乗るバイクで、ベーシックな形のバイクで練習したいと思い選んだバイクです。

250ccの直列4気筒。パワーもあって車体も軽く、乗車姿勢も楽。ただ、燃費は悪いというバイクです。

もう僕が手放して10年くらいたつのですが、今は排ガス規制の関係でもう作れないバイクになっており、プレミアがついています。車庫に置いておいた方がよかったやつかもしれません。

2代目 ヤマハFZ-1

こいつは形に一目ぼれしました。マッチョでかっこいいです。

1000ccの4気筒5バルブ。僕をヤマハファンにした一大です。このデザインを見てヤマハは素晴らしいと思うようになりました。今でもヤマハが一番好きです。

1000ccもあるのでパワーはすごいです。乗車姿勢は少しスポーティーでやる気にさせます。

車検が必要なバイクを買ってみて初めて分かったのですが、僕はバイクの車検を受けることに抵抗があるみたいで、こいつとは3年でお別れしました。

今もバイク車検が面倒で車検が必要なバイクにはなかなか手が出せない状態でいます。

3代目 ヤマハWR250R

バイクの興味が深くなってくるとだんだん興味が出てくるのがオフロードバイク。

オフロードバイクに一度は乗っておこうということで選んだのがこいつです。2011年当時発売されていたオフロードバイクの中で最もいかつく、最も美しく、最もパワーのあるバイクがこいつでした。

さすがヤマハさんやで。

250cc単気筒。オフロードバイクですので車重はとても軽く、乗車姿勢はとても楽です。ただしお尻はめっちゃ痛いし、マフラーに向かう排気管の位置が右足ふくらはぎ真横にあるという設計で右足が熱いという欠点もあります。

こいつには3年乗って2014年に手放しているのですが、今では製造がされておらず、それでもファンが多くいることもあってプレミアがついています。当時の販売価格と現在の中古車が同じ値段で売られています。こいつも車庫において億一台だったかもしれません。

4代目 ホンダグロム

ちっちゃいバイクに乗ってみたくて選んだバイクです。

125cc単気筒。車体は125ccの中でも小さいバイク。誰でも簡単に乗れるちょっとした移動用の足にぴったり。興奮とか感動とか言ったものはありませんが安心して乗れる感じはあるバイクです。

5代目 カワサキNINJA250SL

現在乗っているバイクです。

250cc単気筒。スタイリングはさほどかっこいいということはないのですが、スペックが特徴的でスペックに惚れて購入しました。今のスポーツタイプのバイクの中で250cc単気筒というモデルは大変珍しいです。 乗車姿勢は少々前傾でスポーティー。単気筒であるおかげで価格も安く、車重も軽いという特徴があります。

スポーティーにバイクを乗りたい場合車重の軽さは大きな武器になります。乗っていてとっても楽しいバイクです。

このバイクも生産が終了しているのですが、今後プレミアム価値がてくることに期待したいです。予想ではバイク乗りにはわかる変なスペックゆえにどうせプレミアつかないです。

最後に

最近になってやっと僕は バイクが取っておくとプレミアがついて高くなることがあるということを知りました。

これまで乗り換えるたびに当たり前のように下取りに出していたことをちょっと後悔しています。

まだ乗れる車両の下取りは株でいうところの損切りに近い行動だと思います。

株でもそうなのですが、損切りするのか塩漬けするのかって必ずしもどちらが正しいとも言えない難しい問題だと思います。

損切りしたほうがいいこともあるだろうし、バイクみたいにとっておいたら爆益になる株もあるだろうし、これからも悩み続けなければいけない課題だとおもいます。

しいて言うなら株もバイクも損切りするのか塩漬けにするのかは、買うときに先に戦略として決めておけば解決するのかもしれませんね。

REIT(リート)という投資先

リートとは

real estate investment trustの略称で、日本語にすると不動産投資信託を意味します。投資家から集めた資金で不動産に投資するという金融商品です。不動産を運用して得られた収入は投資家に分配されます。 不動産に投資を行いますが、投資信託です。

日本のリートをJ-REITと呼びます。

不動産を直接購入するためには資金が大量に必要になりますが、リートなら10万円以下でも不動産投資信託として不動産に投資ができます。

どこでリートを買えばいいのかといいますと、証券取引所に上場されいるため各社証券会社を通して売買することができます。

買い方は普通の株式と同じ方法で買うことができます。

リートのメリット

直接不動産を購入するわけではないので多額の資金を必要とはしません。小額からの投資が可能です。

また、投資信託ですので、直接不動産の良し悪しを判断する必要がありません。自身に代わってプロが不動産を選定してくれます。

不動産の場合は売りたくても売れないことがいろいろな条件で発生しますが、リートであれば売りたいときに売ることができます。

リートは4%近くという高い利回りが期待できます(2019年1月現在)。

リートのデメリット

リートは投資信託ですので、実際に不動産を所有することはできません。

リートを運用する投資法人が倒産した場合投資した資金は無駄になってしまいます。

リートが証券取引所が定める上場基準に抵触し上場廃止となった場合は、株式と同様投資した資金は無駄になります。

不動産が被災を受けた時、価格や分配金が変動することがあります。

株式投資をしていると時々聞くことがあるリート。株式投資と同様に証券会社を通して売買できるので、株式投資と同時に資産運用先として選択することで、分散投資の手助けになるかもしれません。

売り手市場を実感

午前中は

ヨシオです。

今日は朝一から10時は本業の用事でお出かけをしていました。 お客さんが持っている中古販売用の古い機械の修繕をうちで出来ないかという依頼の下見でした。 うちは鉄工所をしているのですが、その一環で昔ながらの工場用の機械の製作もしています。 そのため機械の修繕はお手の物というわけです。お客さんの中古販売用の機械置場に伺ったところ、まだこんなにも中古機械の在庫抱えてるんかい、って思うほど古い機械が置いてありました。あんなに古い機械どこから集めてくるのか、驚きました。

修理依頼もうれしいのですが、うちとしては新品の機械の製作依頼のほうがもっと嬉しいので、その光景を見たときは、うちになかなか新品の機械の製作依頼が来ないことに合点がいきました。

何十年も前の機械でもステンレスで作ってある本体の部分は使うのに何の問題もなく、修理するのはフレームなどのステンレス以外の部品の部分だけ。大したもんですよ。初期投資のコストはめちゃくちゃ高くなると思いますが、家もステンレスで作って内装だけ木を使ってつくれば一生持つんじゃないかと思います。なんでないんだろ?

そんなことを考えていた午前の10時でした。

10時からは時間があったのでデイトレをしていました。今日の日経はまあまあ穏やか。こういう日は適当な銘柄に入ってもあまり動きませんね。ということで、デュアルタップに3回エントリー。2勝1敗でした。3000円ゲットです。

今日デュアルタップを選んだ理由はただ値動きの幅が大きそうだったからというだけです。連日の株価超急上昇からの本日大陰線。10時に株価を確認したときにはすでに大陰線でした。逆張り投資家としてはどうしても触っておきたくなってしまいました。結果としてま少額であれ勝ててよかったといったところなのですが、皆さんはこういう銘柄は絶対に触らないことをお勧めします。連売り、特売りにいつ巻き込まれてもおかしくありませんので。

お前は入っていいのかって思いますよね。僕も入らないほうがよかったと思っています。こういう銘柄こそコツコツドカンの典型でちょっと稼いでめちゃくちゃ負ける可能性のほうが大きいです。僕が入っちゃったのはただギャンブラーの血が騒いで熱くなっちゃったからなので、皆さんは気を付けてください。

午後から

午後からは求人とは別件でハローワークに行ってきました。用事を済ませてちょっと求職者の雰囲気や数の様子を見ていこうと思い、求職者コーナーに行ったのですが、なんとガラガラでした。さすがの売り手市場だなといった感想です。今が売り手市場だということは知っていたのですが、現場を実際に確認するとちょっと恐怖を感じました。

今年あたり求人をハローワークで出そうかと思っていたのですが、この様子だと厳しそうです。

溶接は大変面白い技術で学び甲斐があります。ぜひともどなたかうちに入ってください。