RVH 6786 ストップ高 株式投資

RVHが教えてくれたこと

ヨシオです。

今日RVHがストップ高で引けました。

この銘柄は僕が長期投資練習用に保有している銘柄です。

この銘柄を買った理由は名前がかっこいいと思ったから。

後四季報を見たらまあまあの業績だったから。

この2点です。

この銘柄を保有して1年以上が立ちます。RVHからはたくさんのことを学びました。

まず四季報だけを信用して株を買ってはいけないということ。

僕がRVHを買ったときは確か四季報にはかなりいい業績が書かれていたと思います。

僕が四季報を頼りにこの銘柄を買ったのが株価600円くらいだったと思います。そこからずっと下げ続けて昨日の時点の株価は200円を割っています。

僕が買った後のRVHの決算は散々なものでした。業績がどうなっていくのかはある程度仕方のないことだと思います。株がる売られるのも仕方ありません。しかし、四季報に書いてなかった別の株が売られる事情が決算には書いてありました。

そういうものを知るためにはちゃんと決算短信や決算報告書に目を通さなければならないことを教えてくれたのがRVHです。

RVHの決算単身にはのれんという項目があります。

資産の部にあるのですが、決算のたびに数字が大きくなっていっています。

のれんとは何なのかといいますと、ある企業を買収するときにその企業の純資産が100億円だったとして、買収する側がその企業にはブランド力があるから200億円支払いますとした場合、余分に払った100億円がのれんになります。

ブランド代として支払う対価になります。

つまりのれんとは実体のない資産です。

買収した企業のブランド価値がないと判断された時点で資産としてののれんに価値はなくなります。

そののれんがRVHの財務に含まれて、RVHの指標が形成されています。

つまり買収した企業の業績が良くないままであった場合、RVHの決算書も財務も指標も悪いほうに一変してしまいます。

そして最近のRVHの決算は悪いです。

今のところ買収はいまいちだったのでしょう。これが株価が下がり続けている要因だと僕は思っています。

こういうことをRVHは僕に教えてくれました。

RVHの今日の材料

当社は、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社グループの事業内容についてより一層ご理解 を深めていただくこと、また当社株式の投資魅力を高め、投資家層の拡大を図ることを目的として、次のとお り株主優待制度を変更することといたしました。何卒引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。 2.変更後の株主優待制度 エステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」のご優待チケットにつきまして、株主の皆さま からご要望の多かったフェイシャルまたはボディのいずれかをお選びいただけるエステ無料ご招待チケット に変更いたします。 また、アイラッシュサロン「マキア」につきましては 1,000 円割引チケットから 3,000 円割引チケットへと ご優待金額を増額いたします。

というものでした。

優待のパワーアップですね。

優待がよくなるとどれくらい株価が上がるのか、僕には経験がないので楽しみです。

僕は600円くらいで最初に買ってから、ナンピンをして今は平均取得単価が430円です。400株保有しています。

今日の終値が243円。

本当は600円、300円、150円と半額になるたびに買う株数を倍にする倍ナンピン投資法をRVHで実験する予定だったのですが、業績が悪すぎてビビッてできませんでした。

もし実践していれば今の平均取得単価は260円くらいになっています。

ちゃんと実践しておけばよかった。でも怖かった。できなかった。

430円まではまだまだ遠くて、正直今回の材料でここまで上がるとは思っていません。

でも美容エステはきっとまだまだ儲かると思っています。

業績改善で430円を大きく上回っていくことをRVHには期待しています。

ただまだ持っていないなら特に買う理由はないと思います。

業績悪いですから。

4334 ユークス 企業分析

またやりやがった

ユークス、またやってくれました。

ちょい上げでガラ。

いっつもこれです。

いつになったら本格的に上げてくれるのか。

まあ今回の材料は大したものでもなかったので、そんなに期待はしてませんでしたが、ちょっとは期待してたんです。

材料はこちらに書いてあります。

またやってくれたユークスについて企業分析してみようと思います。

ユークス 企業分析

パチスロタイトルや、ゲームソフトを受託で作っていることがメインの事業になります。

AR事業としてバーチャルアイドルのプロデュースをしています。

そのAR事業の技術協力が今回ストップ高を付けた材料になります。

今回は技術協力しているだけなので材料としては弱かったです。

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.13,39965768547456.110
連15.14,24054456832337.310
連16.15,2771,2561,30281594.310
連17.13,64331121546.310
連18.13,35157-29-25-3.010
連19.1予4,40028036024027.710
連20.1予3,90020022015017.310
中18.7645-361-212-138-16.00
中19.7予600-100-100-50-5.80
会19.1予4,419276360241(18.3.9)

PER20倍、ROE-0.67%、時価総額61億円、自己資本比率37%です。

一株益を見ると業績は悪くなっています。売り上げは横ばいか少し減少です。

一般的な銘柄から言うと、業績はいまいちで割安感もない感じですね。

ただし、ユークスはゲーム関連ですので業績、割安感は一変してしまうこともあると思います。

業績もゲーム関連の中ではましな方ではないかと思います。

とはいえ今現在の業績がいいわけでもなく、割安感もなく、将来どのように変化していくかもわからないということで、特別ユークスを買わなくてはいけない理由はないです。

バーチャルアイドルに夢があるのかもしれませんが、僕個人としてはあんまり売れないんじゃないかなーと想像しています。

今のところホルダーですので応援だけはしていますけどね。

こんな感じのユークスでした。

今日利確したミライアル 株式投資

ミライアルを買った理由

ヨシオです。

ミライアルという変わった名前の企業の株を買った理由は、デイトレで触ったことがきっかけになりました。デイトレで触った数日後にはミライアルの値動きはおとなしくなってしまったので、そこからはデイトレで触ることはありませんでしたが、デイトレ用監視銘柄から消さずに残っていました。

デイトレで触ったのが9月初め頃、デイトレ監視用銘柄に残ったままになっていたところに目が留まったのが9月終り頃だったと思います。

9月初めに急騰していたためデイトレで触ったのですが、9月終りにはほぼほぼ全戻し状態になっており、チャート的にはこれからおとなしい動きになりそうだったので、業績でも見てみようと思いました。

業績と株価を照らし合わせてみるとかなり割安に感じた記憶があります。というわけで長期投資練習用にミライアルを買っておくことに決めました。

ミライアルを買ってから

ミライアルを買ってすぐ10%程度の含み益になりました。

いい銘柄を買えたと喜びましたが、そのごは同値まで落ちてきてそして含み損となりました。

その後何度か買値を少し超えてはマイ転を繰り返し、12月末の暴落をくらいました。

年が明けてからはとても調子がよく、陽線連発の上がりっぱなしです。まだ売る必要があるのか迷いましたが、ほかにも半導体関連銘柄を持っている、銘柄整理ということで売ることにしました。

4600円の利益でした。

ミライアルの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.18,35757373344245.660
連15.19,3991,0631,25976985.620
連16.18,12547078025828.720
連17.16,994469708485.510
連18.18,4911,0981,4241,085120.730記
連19.1予9,9001,2001,350950105.720~30
連20.1予11,0001,3001,4501,000111.320~30
中18.74,92160972255662.010
中19.7予5,50070080055061.210
会19.1予9,9001,2001,350950(18.9.7)

半導体ウエハ容器の専業メーカー です。

PER10倍、ROE6.7%、時価総額115億、配当利回り1.75%、自己資本比率77%。

一株益の伸びは伸び悩む予想になっています。が、割安感はあると思います。

優待はありません。

製造業の会社って優待がないことが多いような気がしますが、塩漬けになったときの楽しみは配当と優待なので、製造業の企業はぜひとも優待を出すようになってほしいと個人的には思います。

業績を見直しても今日手放さなくてもよかったのではないかという感はあります。配当がもっと多ければまだ持ち続けていた銘柄かもしれません。

昨日利確したフェローテック 株式投資

フェローテックを買った理由

割安感があったから、業績がこれからもよさそうだからという理由で去年の10月に
フェローテックを買いました。

買おうと決めたときはフェローテックの週足はものすごい下降トレンド、というかトレンドにもなっていない 急降下、日足を見ると永遠と続くような下降トレンドを形成していました。

下降トレンドの中買いに行くよりは、いったん落ち着いて横横しだしたところを買うのが僕は好きなので、もう少し待っていようかどうしようか迷ったのですが、下降トレンドとはいえその株価はかなり割安になっていたので、売られすぎと判断して買いました。

フェローテックを買ってみた結果

下降トレンドの中買ってみた結果はといいますと、そこはさすがの下降トレンド。

割安なんて関係なしに落ちていきました。1080円で一度買って同値で一度逃げることができました。次は980円で買うことができました。

僕の中では100円も下で拾いなおせたのでよしよしと思っていました。

100円下で買えたにもかかわらずまだ下降トレンドは継続。しかも年末には日経暴落。

フェローテックもめちゃめちゃ堕ちました。700円を割った記憶があります。

年を開けて年初から昨日に向けて日経は好調。フェローテックも同じく好調。昨日は1000円くらいまで戻していました。

僕は数百円抜きでフェローテックを手放しました。

そんなフェローテックの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.344,7457981,2621,39145.26
連15.359,0781,6712,030-2,132-69.28
連16.369,4634,0243,8222,16270.210
連17.373,8475,6785,6753,256105.718記
連18.390,5978,4377,1572,67877.124
連19.3予92,0009,8008,5005,300143.224~30
連20.3予100,00010,0008,7005,400145.924~30
中18.945,2305,0694,8662,82576.412
中19.9予46,0005,1005,0002,90078.412
会19.3予92,0009,8008,5005,300(18.11.14)

PER6.5倍、ROE5.9%、時価総額348億円、配当利回り2.5%、自己資本比率36.7%です。

一株益を見てもいい伸び方をしていく予想が立っています。

業績としてはまずまずだと思います。

自己資本比率がちょっと心もとないです。

結構割安感があると思います。

なぜ手放したのか

僕はほかにも半導体銘柄を抱えていまして、一つは含み益でいつでも利確できる状況に今のところあります。もう一つは含み損で逃げることができません。そしてフェローテックも昨日まで持っていたわけなのですが、長期投資初心者の僕は、割安感だけを基準にスクリーニングをして、株を買ってきたのですが、いつの間にか3銘柄も半導体銘柄を抱えてしまっていたのです。

知らず知らずのうちに半導体銘柄を3つも持っていました。

なんで半導体銘柄が3つも割安感で集まってしまったのか。

3銘柄を買ってから知ったのですが、半導体指数が暴落していたのですね。

半導体指数につられて業績のいい半導体銘柄も株価が下がってしまっていたということです。

半導体指数の下落が今後の半導体銘柄の決算の先行きを示している可能性があると思うと一旦半導体銘柄を減らしておきたいと思いました。

そんなわけで僕はせっかく割安感のあるフェローテックを手放しました。業績次第では割安ではなくなると思いますので今後のフェローテックの決算を見て、手放してよかったのか、間違ったのか結果を待ちたいと思います。

6864 NF回路設計ブロック注目銘柄

銘柄解説

今日はNF回路設計ブロックを勉強していこうと思います。

なんでNF回路設計ブロックを今選んだのかというと、長期投資用ではありません。テーマ株としてきそうだからです。

今日株探に「量子コンピューター」のテーマ性再燃、米主導で最先端分野への投資積極化へという記事があげられていました。ふむふむと思いながら過去のデイトレでよく触った銘柄があったなー、そういえばエヌエフ回路だったなーなんて思い出したので、エヌエフ回路のことを調べてみようかなと思い立ったわけです。

普段僕はテーマ株はほぼスルーしてしまいます。理由はテーマ株になる銘柄のかなり多くが、超割高だからです。ところがエヌエフ回路に関してはそのたぐいの銘柄とは違い、適正価格くらいの株価水準だと思います。割高ではない株がこれからテーマ株として花咲くかもしれないとなると興味津々になってしましました。

こういった銘柄なら、テーマ株として短期で見ても、万が一長期で持つことになってもそんなに怖くはないのかなと考えています。

NF回路設計ブロックの業績

NF回路の事業。電子計測器、電源機器、電子部品、カスタム応用製品。

計測器を作っていて、それに使う電源、部品、それらを利用した新たな需要にこたえるオリジナル計測器を作っています。量子コンピュータの開発にはNF回路が作るような計測機器が必要になります。

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.37,350962933888152.617
連15.38,3091,0851,060634108.320
連16.37,62870671545772.820
連17.37,04458958638060.620
連18.310,0981,1021,109822131.025
連19.3予11,5001,2501,250810126.525~30
連20.3予12,6001,3501,350850132.825~35
中18.95,04449050133853.90
中19.9予5,90055055040062.50
会19.3予10,8001,2001,200800(18.9.20)

業績はこんな感じです。

18年から売り上げ、利益、一株益どれも急激に伸びてきています。

PER13倍、ROE10.5%、配当利回り1.57%、時価総額100億円、自己資本比率63%。

いいんじゃないか。

できればテーマ株として、短期投資で、ちょっと行ってみようかなー。

企業分析 3556 リネットジャパン

都市鉱山

うちの会社は鉄工所で主にステンレスでモノづくりをしています。ステンレスの材料を買って切ったり削ったりして形を作り、それを溶接でくっつけていくわけです。その切ったり削ったりししたときに出るステンレスのクズを産廃リサイクル業者さんに買い取ってもらっています。1月に入り信念ということでたまっていたステンレスクズを買い取ってもらったところステンレスクズの相場がめちゃくちゃ下落していました。去年に買い取ってもらったときは1キロ当たり120円くらいもらえたはずなのですが、今回の買取価格は1キロ当たり50円そこそこでした。半額以下の価格に産廃リサイクル業者さんを呼び止めて問いただしてしまいましたよ。買いたたかれてるかと思いました。

下落の理由はわからないが少し前から毎月1キロ当たり10円ずつ安くなっていっているということでした。レアメタルはどうなんだろう。

そこで気になったのが最近株価が調子いい都市鉱山リネットジャパンです。

リネットジャパンの業務業績

リユースのネットオフ、小型家電回収事業、 カンボジアでの 中古車販売、金融事業を手掛けています。

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.9*3,0391051009619.20
連15.9*3,2261141079512.90
連16.9*3,72915017114918.60
連17.93,7084947627.20
連18.94,535848232.60
連19.9予7,00028040025027.60
連20.9予8,00033050030033.10
中18.32,186-42-77-78-8.70
中19.3予3,65016025015016.60
会19.9予7,028282404245(18.11.14)

業績はこんな感じです。安定はしていませんが伸びてきています。

時価総額99億円。PER40倍、PBR10倍、ROE2.5%となっています。結構割高感があります。

都市鉱山事業が主力事業ではありますが、四季報を読んでみますと、カンボジアでの金融ビジネスに力を注いでいるようです。ウェッジホールディングスのようなビジネスモデルの会社になるのでしょうか。

決算単身を読んでみると 売上高4,535,871千円(前連結会計年度比22.3%増)、営 業利益8,068千円(同83.6%減)、経常利益48,836千円(同3.5%増) となっており、売り上げは伸びているが、利益は減っています。レアメタルの回収にお金がかかっているのか、レアメタルの相場が下がっているのか、といったところでしょうか。

売り上げは伸びてはいるものの今年は利益が出せなかったせいで割高感がある。来年からは利益もついてくる。今年の一株益が2.6円に対し来年は27.6円。注視が必要な企業だと思います。

SUBARUの株価研究

SUBARU

ヨシオです。

我が愛車はSUBARUインプレッサSTIハッチバックです。製造から早10年ちょとったった少々古い車です。大変よくできたスポーツカーで、しかもハッチバックで、5人乗りでファミリーカーにもなるというオールマイティーなかわいいやつです。製造から10年ちょっとたった車の状態はといいますとほとんど乗らない僕の車でさえいくつかの部品交換したほうがいいよと車屋さんがおっしゃる程度の状態です。10年たつと車は傷み始めるみたいですね。それでも僕はこの車を手放す気にはなれません。我がインプレッサSTIよりも魅力的な使い勝手のいい車が今の世にないと考えているからです。そんな素晴らしい車を作ったSUBARUは長期投資に向いているのだろうか。業績はどうなのだろうか。

SUBARUの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.32,408,129326,489314,437206,616264.853記
連15.32,877,913423,045393,648261,873335.668
連16.33,232,258565,589576,972436,654559.5144
連17.33,325,992410,810394,330282,354365.8144
連18.33,405,221379,447379,934220,354287.4144
連19.3予3,210,000220,000229,000167,000217.8144
連20.3予3,260,000260,000260,000189,000246.5144
中18.91,486,81055,04060,01044,31257.872
中19.9予1,600,000120,000112,00081,000105.672
会19.3予3,210,000220,000229,000167,000(18.11.5)


業績のほうは困難感じです。あまりよくありませんね。売り上げはそこそこなのですが、利益が減ってしまっています。

チャートはこんな感じです。逆張り投資家としては欲しくなっちゃいますが、業績を考えると買いに行くのは難しいです。

PERは約10倍、ROEは約14%、自己資本比率は53%。数値的には申し分ないですね。でもこれからの業績が悪い予想になっているのでその点がネックですね。

ところでこの会社、配当利回りが6%なんです。すごいですね。ほしくなっちゃいます。増配維持年数9年でリーマンショックの時も増配を続けていた企業なんです。ほんと長期投資向きだと思うんですけど業績がね。残念です。

データ改ざん不正していなければきっと業績もよかったんじゃないかな。