株式デイトレ逆張り投資

上昇チャート
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逆張りの仕方

過去に順張りで負け続けた経験のある私は現在デイトレをするならほとんどは逆張りで入ります。ほかの記事でも書いたように順張りは私が勝てなかったというだけで皆さんも勝てないということではありませんので誤解しないでください。しっかりと情報を集めてから買いに行けば順張りのデイトレで勝てると私は思っています。ただし私はせっかく情報を集めて精査して銘柄を選んで買っていくのであれば順張りはデイトレに限らずスイングでもいいのかもと思っています。

話がそれましたので私なりの逆張りデイトレの仕方に話を戻したいと思います。

基本戦略は日足で急騰している銘柄をまずは探すことからです。その銘柄が自分が見つけた日に急騰が始まる前から何パーセント上がっているのかを確認します。

次に順張りデイトレでの情報集めほどでなくていいのでなぜ上がっているのかを調べます。

決算で上がっているのか、IRニュースで上がっているのか、メディアに取り上げられて上がっているのかなどです。

それぞれの情報がどれくらい株価に影響がありそうで、その情報でここまで上がっているのは正しいのか行き過ぎているのかは経験を積んで学んでいくしかないと思います。

自分が納得できる条件で上がっている銘柄を見つけたらここから次はエントリーポイントを待ちます。

順張りではあげているタイミングで、逆張りでは下げているタイミングでエントリーです。私は5分足で上昇トレンドを形成している銘柄の押し目も逆張りのうちに含めています。ですので押し目の底値もしくは5分足で見たときの一旦の底値がエントリーポイントになります。

底値とどうやって判断するのか

これが一番難しい判断をしなくてはいけない項目なのですが、裁量で底値を判断しなければいけません。

要は繰り返し相場に参加してみて経験を積み重ねる裁量の勘が必要になります。

何パーセント普段の株価から急騰している株だから値動きの値幅はこれくらいはあるだろうという想定をして、その想定をもとに一回の下落でどこまで落ちるのだろうかということを推測します。

銘柄の株価も十分に意識してください。

一度落ちてリバウンド、また落ちてリバウンドというぐあいに株価は動くことが多いのでリバウンドを取りに行くというトレードです。このトレード方法は典型的なコツコツドカン投資法になるのですが、裁量の精度を高め、自分の想定以上の下落に巻き込まれて損切りさせらるる回数をいかに減らしていくかという試行錯誤で勝てるようになります。

投稿者: yoshio

1982年生まれ36歳(2019年1月現在) 投資歴は4年 愛知県にて鉄工所経営 鉄工所の経営が伸び悩んでいることもあり株式投資で資産を増やそうと奮闘しています。 今のところ独身。

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