スポンサーリンク

インプレッサ ヘッドライト塗装

水性ウレタンニス塗装 日常
スポンサーリンク

ヘッドライト黄ばみ取り 塗装

ヨシオです。

今日は愛車インプレッサのヘッドライトを磨いてクリア塗装をしました。

車が古くなってくるとヘッドライトが黄ばむ現象ありますよね。

あの黄ばみを紙やすりで削ってクリア塗装できれいな透明に仕上げるという作業をしました。

僕のインプレッサは11年物のしっかり古い車ですので放っておくとヘッドライトがまっきっきになっていかにも古い車な感じが出てしまうので僕はこの作業を毎年やっています。

2液性ウレタンクリアスプレーを使えば3年くらいは透明が持つらしいのですが、なぜ僕が毎年塗装しているかというと初めて2液性ウレタンクリアを塗った時のこと、塗装の下地部分がひび割れを起こしすごい見た目になってしまい、やり直す羽目になったことがあるのですが、それは2液性ウレタンクリアの溶剤がヘッドライトのレンズには強すぎるため塗装するのが難しいかららしいのです。

それ以来僕はやり直すのは嫌なので、2液性ウレタンクリアを使っていません。

代わりに水溶性の塗料を試してみている状況です。

一昨年と、去年使ってみた水性クリアスプレーは1年で塗料がはがれてきました。

ということで今回は塗料を変えてみました。

今回使った塗料は水性ウレタンニス、屋内用です。

なんでこの塗料にしてみたかというと、とりあえずウレタンだから強そうだったから、マスキングがめんどくさいので刷毛塗がしたかったからという理由で選んでみました。

引っかかる点としては、やはり屋内用ということ。

屋内用の塗料が紫外線にどれだけ対抗できるのか、どれくらいの期間はがれないでいられるのか、実験してみます。

耐水ペーパー600番研磨

耐水ペーパー600番研磨

磨き上りはこんな感じです。

たぶんこの上からクリアを塗るとさすがにくすんだ状態になるのではと思います。

耐水ペーパーをケチって使っていたので無駄に時間がかかりました。

高いものではないのでじゃんじゃん変えて使ったほうが作業が早く終わります。

耐水ペーパー1200番研磨

1200番で磨いた状態です。

透明に見える部分は水でぬれた状態で、白っぽい部分が乾いている状態です。

600番の時に比べるとだいぶ白っぽさがなくなってきていると思います。

僕は1200番で磨いてクリア塗装をします。

人によってはこの後2000番で磨いてから塗装という人もいるそうです。

今回僕のやってみた経験でいえば1200番の後クリアでもくすんでいる感じはないように思います。

仕上がり

水性ウレタンニス塗装

写真でちょっとわかりにくいですが、なんだかレンズの中がはっきりしていないでしょ。

刷毛目がばっちり出てしまいました。

表面がなみなみになっています。

失敗ですね。というのは冗談で、こんなものはまた紙やすりで削って次はコンパウンドで磨けばそこそこ見れる状態にできます。

ただし仕上げの研磨作業はよく乾燥しているときで2,3日たってからにしたほうがいいです。

塗装が固くなる前に磨いても艶は出ませんから。

できれば刷毛塗して新品のようなつやつやヘッドライトにできれば一番いいのですが、そうはいきませんね。

缶スプレーで塗ればきれいにできるかといえばそれもまた腕次第で、よくあるのは塗ってみたら柑橘類の皮のような凸凹とした感じになったというものです。

よくある塗装ミスなのですが、僕らは素人なので仕方ないのです。

磨けば結構きれいにできますから。

ただし、磨きすぎると塗装をはがしてしまうことになるので、少しくらい凸凹していても遠くから見たらきれいだからいいや食らいでやめておくのが賢明です。

この作業、実際やってみるとめちゃめちゃ大変で、

僕は機械を使って磨いているのですが、それでも3時間かかりました。

結構いい運動になりますよ。

車屋さんに任せちゃうのが一番おすすめです。

遊びがてらやってみようという人は失敗を恐れず、出来栄えに期待しなければ今の黄ばんだヘッドライトよりはましになるかもしれませんよ。

ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!


日常
スポンサーリンク
yoshioをフォローする
ヨシオの株式投資で不労所得

コメント