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株式デイトレードで資産を増やすには

上昇チャート デイトレ
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株式のデイトレードで効率的に資金を増やすことができないだろうか

という考えを実践してみたいと思い 私は2014年から2018年の4年間の間本業の傍ら、暇を見つけては株のデイトレードを繰り返してきました。

結果から言いますと4年間で45万円の資金が70万円まで増やすことができました。効率よく資産を増やすことができたのかというと4年間使って約1.5倍という結果になりました。2014年時点での私の株式投資への期待としては年率で50%から100%増やしたいと思っていたので、結果は期待に対してかなり低い成績ということになりました。

しかし、がっかりしたわけではありません。結果として私は資産を増やすことができたのですから。せっかく資産を増やすことができたので、これまで私が体験してきたことをここに書き留めておこうと思います。

私の投資スタイル

私の株式デイトレ4年間を最初の一年と次の一年、そのあとの二年にに分けて資産の増減を説明すると、最初の一年ははっきり言ってボロボロでした。わけもわからず目に留まった急騰銘柄に入ってみるという手法でした。

次の一年はトントンくらいでやっていけました。少し成長した気がしていました。その後の二年は勝てるようになりました。負けていた自分がトントンになり勝てるようにるのに至るまでに、実は難しい手法は全くありません。トレード初心者時点での私の手法は急騰銘柄飛び乗り投資法でした。順張り手法でした。それがだんだんと急騰銘柄が急落したところを拾う逆張り投資法へと変化させていきました。

なぜ、順張りから逆張りへと変化させたのかというと、 順張り投資家をはめ込む、少し上げといてめちゃくちゃ落とすというはめ込みに、かなりの回数はめ込まれたからです。上げられて落とされると被害額は大きいです。それに比べて逆張りで、落ちてる株が落ち切ったところを拾っていく投資法はうまくなれば負け額が少ないことのほうが多いです。

うまければですよ。

その逆張り投資法でも自分が拾った後まだまだ落ちていくこともちょくちょくあります。これはデイトレをする限りしょうがないことです。株価の動きは完全にはわかりません。必要経費ということにしておきましょう。

ようは、私が実践した逆張りデイトレ手法はいつもは大きく下げた株のリバウンドを狙ってそこそこ稼ぎ、たまに買った後もまだまだ値が下がりドカンと負ける、コツコツドカン投資法ということです。

コツコツドカン投資法は巷では悪手と言われていますが、その投資法で私は資産を増やすことができました。

ここまではざっくりした話になりましたので詳細は別の記事にて。

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