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個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで2

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第2章

上昇トレンドの銘柄を選んで買う

魅力のある小型株というものは上昇トレンドになっているものです。全体相場の景気回復とともにそれにも増してあげる銘柄が多いです。そういう銘柄を買いましょう。

そういった銘柄は全体相場が上げている間は上げ続ける可能性が高い。

上げ基調に入っていると思いましょう。

上げ基調の銘柄を買うときの基本戦略は押し目で買うということです。なるべく早い段階での押し目で入ることが望ましいです。大陰線や、出来高最高潮の時の天井サインでの押し目での買いは控えましょう。

また、押し目が来たからと言って一気に買うのではなく、何回かに分けて買うことでリスクを減らすことができます。

そうやってコツコツ集めた銘柄が突如吹き上げた場合は利益確定しましょう。少なくとも半分は利益確定させることが望ましいです。吹上でのストップ高から翌日もしくは当日ストップ安というケースは多々あることです。そのことを意識して利益確定させましょう。

利益確定のさせ方は買と同様、吹き上げたとき全部ではなく一部利益確定させることです。一気に売るのではなく分けて買うことで取りこぼす量を減らすことができます。

出来高に注目

株価が上がり始めるときには大概株価上昇に伴って出来高も増加する傾向にあります。出来高が増加していることにいかに早く気が付きいかに早くエントリーするかがポイントになります。

ただし株価の上昇に伴っていつまでも出来高も増加するというわけではありません。株価天井圏では売り玉がなくなって出来高が減っているにもかかわらず株価が上がっていきます。

出来高が急に増えるのは株価上昇の初期段階です。そこを逃さずに買いに行きましょう。

小型株の場合、好材料の発表があった場合も出来高を伴った株価急騰があります。例えば新聞に好材料となるニュースが乗った時のような場合です。こういった場合は自分以外の投資家もそれを見て買いに走るので、朝から株価が高くなっています。よほどの好材料の時でない場合は高値つかみに気を付けましょう。

朝高の後場安になる可能性があります。

業績の変化に注目

基本的には株価は一株利益の増加に伴って高くなっていきます。一時的に連動しないことがあっても最終的には連動するはずです。

業績の上方修正が発表されれば株価は勢いをもって上昇します。しかし、このときは少し様子見して、行き過ぎた反応の修正を待つのが賢明です。

長い目で見れば株価は右肩上がりになることが予想されるので、業績の上方修正をしっかり見極めて買うようにしましょう。

時には底値を買って待つことも大切

常に動いている銘柄を触るのは投資としては面白いが、常に忙しく、株価の上昇を楽しんで眺めてはいられません。

景気浮上の兆しがあれば、機械、電気、ネットに関する銘柄が買われることは一つの流れとしてあります。そういった銘柄の中で、業績がいいものを、株価が下げすぎている間に仕込んでおくことでかなりの利幅をとることができます。

景気浮上の兆しに伴って上げたそういった銘柄が、利益確定の売りに押されて売られすぎたところを拾っておけば、その後景気浮上も相まって株価が上がる可能性があります。

という内容になっていました。

皆さんの参考になればと思います。

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