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個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで3

本と眼鏡 株式投資の本
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第3章

日足チャートを見る

日足チャートを見ること。株価は25日移動平均線に沿って株価を上げていくので、手掛けやすいです。ボックスで推移しているものもまた売買がしやすいです。

短期勝負をする場合は目先の株価がよみやすい日足を見て、基本的には爆上げは期待せず、下がったら買い上がったら売りの精神で利益は小幅でもいいから確率で勝負し確実に利益を得ましょう。

利確千人力で勝負することで利を積み上げていく。この投資スタンスを基本にして、たまに急騰株があれば早めに飛び乗ってあまり欲張らずに利益確定します。

小型株は少しの需給の変化で株価が急変するので確実な利益確定が賢い投資法になります。

材料に乗る

需給関係は株価に最も影響を与える大切な要素になります。上方修正、提携、新製品開発、大型受注などの材料が出れば株価は上がります。

誰もが納得いく材料がある場合押し目を買って上で売るを繰り返してい大丈夫でしょう。

とはいえ天井は誰にもわからないので出来高と大陽線、大陰線に注意が必要になります。

テーマ性に注目しておく

資金の流入には流れがあります。その流れに乗れることは小型株で儲ける重要な投資スタンスになります。その一つとしてテーマ性に注目しましょう。

例えば2020年に東京オリンピックが開催されることは決定した平成25年には、様々な施設やインフラが必要になることは決定的で、建設株が動きました。

当たり前の材料で当たり前にまっとうな業績の建設株に対して需要が殺到します。個人投資家もこの流れに乗らない手はないでしょう。

テーマは何種類もあって、年間を通してそれぞれのテーマに資金が循環的に流入します。今何のテーマに資金が来ているのかに注目しておきましょう。

PERを参考に割安株を買う

銘柄の株価が妥当かどうかを見るにはPERを参考にしましょう。一般的に割安株はPERが5から10倍です。60倍もある場合は高すぎる。この時点では人気がある証拠にもなりますが、リスクが高すぎます。

PERの倍率に業績が伴わなかった場合や、期待を裏切ったときの株価は悲惨なことになります。

ですから、PERは必ず見るようにしましょう。PERを参考に利益確定させることもいいかもしれません。

PBRを参考にする、指値で買う、出来高が増えた場合は成り行きで

この本にはPBRを参考にすることが進められていますが、PERが業績を表すことに対して、PBRはその企業の資産を表します。僕は業績と自己資本比率を見ていればいいと思いますのでPBRは参考にしません。

出来高が少ない小型株は指値で買いましょうとあります。まったくもって賛成です。その後出来高が増えた小型株では成り行きで買いましょうと書いてあります。

僕は小型株を見る場合は出来高よりも板の厚さを見ます。どんなに出来高があってもいたが割かし薄い銘柄の場合は、成り行きは危険だと思っています。板が薄い状態でどんなに出来高があっても、成り行き注文だすと、アルゴが板を引っ込めちゃうときがあります。そうすると思いもよらない価格での売買が成立します。

その点、板が厚い場合は、今のところその板が全部なくなるという現象は見たことがないので成り行きでの売買も大丈夫なのではないかと思います。

見込み違いは素早く損切り

株価は自分の思い通りには動きません。これは上がると思って買った株が、意に反して下がってしまった場合は、そのうち上がるだろうという考えは捨てましょう。さらに株価が下がって含み損が膨らんでしまいます。

一般的には15%含み損で損切りといわれていますが、もっと早く損切りするのが賢い売り方です。

塩漬けだけにするのだけは絶対に避けなければなりません。資金拘束時間を短くし回転させて有望株で儲けましょう。

と本にはありますが、損切りに関しては僕は今現在も悩んでいます。

本には15%の含み損で損切りですら遅いとありますが、どんな優良な小型株でも15%くらい下がるときは多々あります。そのたびに優良だという自信があるのに損切りしなければならないのか、僕は切る必要がないと思っています。

損切り判断はテクニカル重視で行くかファンダメンタルズ重視で行くかで変わってくると思います。

テクニカル派からすれば短期投資が基本になると思います。そういう側からみると15%の含み損というのは十分に損切り条件になるのでしょう。一方で、ファンダメンタルズ派からすれば短期で上がれば売るし長期投資も視野に当然入れていると思います。そういう側からすると15%の含み損はまだまだ大した株価の動きに入らないと思います。

この本はテクニカルにちょっとファンダメンタルズを混ぜた解説をしているので、15%以内の含み損で損切りという解説は僕はちょっとどうなのかなといった感想です。

今のところ僕はファンダメンタルズ派なので長期投資も視野に入れているので、損切りは企業の業績が予想より良くなかった時と考えています。

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