個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで6

本と眼鏡
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第6章

新規公開株(IPO)

マザーズやジャスダックには新規公開株が目立って上場される。上場された株の初値には注目しましょう。初値が公募価格よりも大幅に高いこともあれば、大幅に安いこともあります。

新規公開株で賢く儲ける方法を紹介します。

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公募価格が2700円に対し初値は7170円でした。

この手の人気先行銘柄は、利益確定も早いので、初値で買い、次の上げ段階で利確の2日が勝負です。寄った3日後には陰線を付けました。早い売買が生命線になるといえます。

業績に比べて初値が割安なら買い

新規公開株で、新興市場に上場する企業の多くは、業績もよく、発行株数も少ないので人気化しやすい。

ところが、中には株価がさして飛ぶこともなく、割安に始まることもあります。

幹事証券会社の売り出し作戦が失敗したときです。

割安に寄り付いた企業の株価は正当な評価がされるにしたがって株価は上がっていくことがあります。

持ち合いから始まる銘柄はその後の動きに注意

新興市場に上場される新規公開株は人気化しやすく、株価が大きく跳ねやすい。波高株数も少ない株に買い方として個人投資家が殺到するので、どうしても株価が高く跳ねてしまいます。さらに上を狙うには悪条件です。

そこで狙うのは初音があまり高くなく、その後も持ち合い状態にある株です。

これを狙って仕込んでおけばその後に株価が上がっていく可能性は極めて高いです。

市場に公開するということは企業経営が好調なわけで、市場で株を買ってもらうのにふさわしい状態だからです。

僕は上場ゴールと呼ばれる新規公開後下がりっぱなしの銘柄を目にしたことがあるので、ここでこの本に書かれていることは信じていません。

新規公開株をテクニカルで分析

下髭はテクニカル分析から述べると下値の限界を意味します。公開株が日足で下髭から始まれば、またとない絶好の買い場となります。

上髭で始まった場合は売り圧力の極めて高い状態を意味します。この時点で買うのはリスクが大きいので、下髭が出るのを待ちましょう。

ローソクの上下に同じくらいの長さの髭を持つコマが出たら、売り買いのせめぎあいの状態を意味します。今後どちらに動くかわかりません。注視しましょう。

第6章はこういった内容になっていました。

僕自身はまだIPOを初値からは触ったことがありません。値動きが非常に荒くデイトレで値動きの大きさ目当てでエントリーしてみたら大損こいたという経験もあり、IPOを触るのは苦手です。

この本に書いてある通り、IPOの業績や割安感をちゃんと調べてエントリーすれば、儲けることができるのかもしれません。

投稿者: yoshio

1982年生まれ36歳(2019年1月現在) 投資歴は4年 愛知県にて鉄工所経営 鉄工所の経営が伸び悩んでいることもあり株式投資で資産を増やそうと奮闘しています。 今のところ独身。

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