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個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで7

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第7章 チャートで見る買シグナル

V字底

小型株は動きが激しいので、チャート破りの動きが多いです。つまり、テクニカルが機能しにくいということです。

しかし、底値は小型株であってもリスクの少ない買い場になります。その典型的な底値のシグナルがV字底です。

小型株が急騰後上髭や陰線を付けた後急落、そしてまた急反発して上髭や陰線を付けて急落を繰り返す。この修正を狙って、急反発で買い、上髭や陰線が出たら売る、という行動をすればリスク少なく儲けることができます。

僕もデイトレの銘柄選びでVじ底を付けそうな銘柄をよく選んでいます。

ダブル底

ダブル底は中大型株に多く見られますが、小型株にもよく見られます。ダブル底を付ける小型株は業績を伴っていることが多いです。

ダブル底を付けたということはこれまで売られてきた株が売り枯れて、業績を伴っていることもあり業績の好転、長期の下げの終わりということになります。

僕はダブル底を付けても地合いが悪いときはまだ下に行くと思います。

長期の持ち合いから反転で買い

小型株で一番多い上げの形に、長期にわたり狭いレンジで低い株価水準で推移してきた後、株価が出来高を伴ってあげていくものがあります。

株価の狭いレンジから出来高を伴い始めた初期に仕込むことが成功のカギになってきます。

というのも、こういった株の動きには、仕手が絡むこともあるので乗り遅れは極めて危険になる可能性があるためです。

初期の窓開け急騰は飛び乗る

小型株は流通している発行済み株式数が少ないので、少しの買いで急騰します。結果窓を開けて急騰することがよくあります。

特徴として、窓開けというのは株価急騰の初期に起こるということです。

ということは窓開けは買のチャンスととらえることができます。

いづれは窓埋めのための寮生が入りますが、初期の窓開けは株価上昇に勢いがあり、出来高も増えていくので、しばらくは急落のリスクは少ないです。

しばらく上値を追っていく傾向があります。早乗り早降りで短期勝負に徹することが大切になります。

下ヒゲ

下髭は売りの終わり、投げ売りが強くて下げたものの、値ごろ買いが入り株価が押し戻されたことを意味します。買の強さを意味します。

このシグナルの後は株価は急騰はしないものの、右肩上がりに上がっていく傾向があります。

儲かる確率は極めて高いといえます。

下髭を付けての反転上昇ならば、だましや情報操作による高値つかみはありえないので、じっくり方の投資戦略としておすすめです。

僕は下髭から上がるかどうかは地合いも大切だと思います。

ゴールデンクロス

長期の25日移動平均線を短期の5日線が上回ってきた時をゴールデンクロスといいます。

株価が上げ基調になっていることを意味します。

移動平均線で株価を見るのは大まかな見方ですが、上値のチャンスが予測されますので、買いを入れてみても、損することは比較的少ないでしょう。

基本的には目先ではなく中期での売買に活用したいシグナルになります。万能だとはいいがたいので株価が急変したら素早い売買が求められます。

というのが第7章の内容でした。

最後の節のゴールデンクロスに関しては僕は地合いに左右されると思いますし、何より僕は移動平均線をチャートに移していません。

僕の考えではテクニカルはほどほどにです。

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