2019年2月4日のデイトレ 株式投資

短い時間しかできなかった。

ヨシオです。

今日は朝から鉄工所に電話がかかりっぱなしでなんかせわしない1日でした。

普段全然電話なんかならないのに。

もう少しかけてくる日が分散されてるといいんですけど、忙しくなる日ってなんかいろんなことが集中しちゃうんですよね。

電話対応も忙しかったのですが、メールもバンバン入ってきて、それらのほとんどが見積依頼でした。

ということで見積もり作るのも忙しくて、デイトレは今日は1時間くらいしかできませんでした。

その1時間程度で気づいたことがあるのですが、マザーズ指数は-0.82と弱いのに、新興の個別株はめっちゃ強かったですね。

サンバイオが指数の寄与度が大きすぎてマザーズ指数は下がっちゃうけど、その他の個別はもう織り込み済みといった感じなのでしょうか。

そんなわけで、変な感じがしながらのデイトレとなりました。

今日の収支

今日の収支はこんな感じになりました。

プラス2240円です。

1時間しかやれてないのでトレード回数は少ないですが、まずまずでした。

今日のトレード一発目のラクオリアの売り建ては、地合いがいいとは言え、急激に上げすぎた瞬間があったので売りで少々とることができました。

急激に上げすぎといっても僕の感覚的な話になるので根拠はありません。

押し目になる瞬間を少しいただき、買いう戻しした後もラクオリアはうえに伸びていっていました。

運よくうまく儲けられただけで危なかったです。ちょっとタイミングを間違えていれば損切りでした。

が、その後のラクオリアは下落しまくっていました。やっぱり値動きを1日で想像するのは僕には無理なようです。

ちょっとだけ抜くスタイルが僕にはあっています。

スキャルピングに近いです。

ラクオリアとトレンダーズの1円抜きは共にもっともっと取れるやつでした。もう少し早く上がってくれればいいのに、だめそうだな、勢いないなって判断して売った後、もりもり勢いが出てくるんですよね。

ホント悔しいです。

損切りにならなかっただけ良しとします。

今日は忙しくしていた合間の1時間余りではありましたが、デイトレードができてよかったと思います。

ちょっとだけでも相場に参加できる、相場のことを考えたいと思えるところがデイトレードのいいところだと思います。

シャトレーゼ おすすめ和菓子トップ5

おすすめ和菓子 トップ5

第5位 いそべ餅 カップ入り

磯部餅

急にお餅が食べたい気分になったときに手軽に食べられるところがおすすめです。

有明海苔の香りと醤油の塩味、ほんのりとした餅の甘みが相まっておいしいです。

第4位 塩豆大福

豆大福

食べたときは気づきませんでしたが、シャトレーゼの豆大福はこし餡だったんですね。

ブログ記事のためにシャトレーゼのサイトを見ていて気付きました。

こし餡の豆大福おいしかったです。

滋賀県産羽二重もち米が使用されています。塩豆のしょっぱさとこし餡の甘さがちょうどいいです。

第3位 かりんとう饅頭

かりんとう饅頭

お饅頭の生地に黒糖が使用してあり、いい香りがします。そのお饅頭を表面がカリカリになるように上げてあり心地よい触感が楽しめます。

香ばしくて甘めに作ってあり、油がアクセントになっていて小さいけど食べ応えがあります。

これがなんと80円で買えます。

第2位 静岡県産紅ほっぺ種のいちご大福こし餡

イチゴ大福

静岡県産の紅ほっぺがめちゃくちゃ甘くておいしいです。生地は程よい弾力があり触感がいい。

甘さ控えめの餡と甘いイチゴがいいバランスで、もちもち触感のおいしい大福です。

イチゴ大福なのになんと100円で買えます。

第1位 特撰滋賀羽二重餅の桜餅

桜餅

お米のつぶつぶを残したバージョンの桜餅です。僕はこのお米のつぶつぶが残っている桜餅が大好きです。

シャトレーゼの桜餅は特別においしいというわけではなく、だれが食べてもそれなりにおいしく頂けるくらいの味で出来ています。

癖もなく、お米のつぶつぶ感も標準的で桜の葉の香りも程よく、よくできていると思います。

そんな桜餅がシャトレーゼならなんと100円で買うことができます。

めちゃくちゃありがたいです。

問答無用で1位です。

まとめ

シャトレーゼのお菓子全般に言えることなのですが、ほかのお店のお菓子に比べてずば抜けておいしいということはありません。

誰が食べてもおいしく感じられるだろう味にできていて、教科書のような味だと思います。

僕がシャトレーゼを推す理由は、味が絶品だからというわけではなく、コストパフォーマンスの高さにあります。

味と値段を比べたときのコストパフォーマンスの高さはシャトレーゼはほかのお店に圧勝しているのではないかなと感じています。

そんなシャトレーゼの和菓子ですが、シャトレーゼが作るお餅は、もちもち感が強くてよくできていると思います。おいしいです。

僕が紹介したトップ5のうち4つがお餅が使われているお菓子になってしまったのも、シャトレーゼのお餅がおいしいからです。

皆さんもよかったら試してみてください。

長期投資と日経平均

買い時がわからん

ヨシオです。

長期投資銘柄を買いたいと思い年初から日経平均の調整を待ち続けいて早1ヶ月が経ちました。

僕はいったん下げるのを待つ気でいますが、日経平均の動きと個別銘柄を買うタイミングでずっと考えていることがあります。

それは、個別銘柄を買うタイミングに日経平均の動きを絡めて考えた方がいいのか、それとも日経平均は無視して買ってもいいのかということです。

というのも、日経平均の調整を待って個別銘柄を買わずに待っているうちに、決算発表があって上げている銘柄をいくつも目にしています。

本当に日経平均が調整するのを待つべきなのかという考えがいつも頭に浮かんくるのです。

僕が日経平均の調整を今のところ待っているのは、日経平均が調整した後買うという行動が含み損を抱えにくい行動として一番無難だと考えているからなのですが、上のようなパターンを目にしていると、それは機会損失でもあるような気もしています。

とても悩ましいです。

長いスパンのチャートを見ると、日経平均は上がっては下がりの繰り返しになっていますから、上げっぱなしというわけではないとなると、長期スパンでの日経平均の動きはどうしても気にしなくてはならないなと思います。

日経平均がどん底の時は個別銘柄もひどい有様ですからね。

とはいえどうなるかわからない先のことを不安に思いいつまでも買わずにいるのも違うと思います。

日経平均は底値からアベノミクスに乗って現在高値を付けているかのように見えますが、実はPERで見ると12倍で今現在も決して割高であるわけではないんですよね。

チャートで見ちゃうと割高に見えちゃってなかなか個別銘柄を買いに行けないでいますが、今後調整なんて来ない可能性だってあるんですよね。

結局個別銘柄で見るなら、日経平均のことは忘れて、業績のいい割高ではない銘柄なら今すぐにでも買っていいのかなとも考えています。

とても悩ましい問題ですが、投資するタイミングを分けることでリスクを減らそうかな、というのが今のところの僕の考えです。

気に入った銘柄に、一時期に一気に投資するのではなく、時間を分けて投資すれば、わからない先のリスクを減らすことができるのかなと考えています。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで8

第8章 チャートで見る売りシグナル

乖離異率拡大後の陰線で即売り

小型の優良銘柄は上げ始めると棒立ち状態になる可能性が高いです。チャートでは、上げすぎは長期移動平均線と乖離の拡大になり相場に過熱感が出てきます。そうなると利益確定への動きが強まり売りが強くなります。

これが売りのシグナルになります。

これをきっかけに大陰線が出現し、買いが引っ込み下げが続くことになります。

にもかかわらず、そのうち戻すだろうとのんびり構えていると損失が拡大してしまうことになりかねません。

乖離率拡大後に大陰線が出た場合は利益確定化損切りを急ぎましょう。

上髭を付けての下落なら迷わず売り

小型株は上げ始めると急激に上げ、上げすぎることが多いです。一方下落も早く上値を付けた後の下げはきついです。

上髭が出た後の陰線は売りシグナルになるので素早く処分しましょう。様子見は厳禁です。

一度下落が始まると、途中で陽線を出すことも少なく、下げ続けます。ただし、上げ相場のときで、業績のいい銘柄なら調整で下げた後また上げ始めることがあるので、機敏に仕掛けていく必要があります。

ダブル天井後の下落では迷わず売る

小型株の特徴としては中・大型にみられるダブル天井が比較的少ないことです。

これは、発行済み株数が少ないために、買い、売りが一方的になりやすいためです。

ダブル天井の出現はまれではありますが、もし出現した場合は迷わず逃げましょう。

小型株と、中・大型株の動きは明らかに違うので一般的なチャート理論が当てはまらないことがあります。

ダブル天井や、三尊天井が比較的少ないということを知っておくことも投資戦略で重要なポイントになります。

株価が移動平均線を鋭角に下回れば売り急ぐ

小型株の動きの特徴は上げが早くて、下げも早いということです。

小型株の売買では下げの局面では逃げが大切です。

下げ始めたら売る。上げ始めたら買う。が小型株の売買でうまく利益を得る方法になります。

この節では移動平均線を絡めた意味が分かりませんでした。

上値からの窓開け下落は即売り

急激な動きをする小型株は上げるときも窓開け、下げるときも窓開けです。

窓開けの売りシグナルが出たときに逃げ遅れると大きな損失を抱える可能性が高くなりますので、上値からの窓開けの下落は即売りが鉄則になります。

デッドクロスが出そうなら急いで売り

ゴールデンクロスが買いシグナルなら、デッドクロスは売りシグナルです。日足でみて五日移動平均線が、25日移動平均線を下回りそうな場合売りシグナルになります。

株価が天井を付けて長期の下落トレンドに入るときは必ずデッドクロスが現れることを覚えておきましょう。

第8章はこういった内容になっていました。

この章はテクニカルについての話になっています。僕の意見としてはテクニカルはほどほどに位がちょうどいいのではないかと思います。

家で飲むコーヒー

インスタントコーヒーを買いに行って

ヨシオです。

普段からインスタントコーヒーをよく飲むのですが、家族が買っておいてくれているものを分けてもらっています。もらってばかりで申し訳ないと思い、先日スーパーに初めてインスタントコーヒーを買いに行ってみました。

コナコーヒーの種類が多くてどれを買っていいのかわからず、パッケージがかっこいいやつを選ぶことにしました。買ってきたのがこれ

UCCゴールドスペシャル スペシャルブレンドというこーひです。

スペシャルが2回も入っているスペシャルな奴です。

パッケージがかっこよかったのでこれにしました。

家に帰って開封

開封してみるとなんかいつものインスタントコーヒーと見た目が違う。

コーヒーの香りももやけに強い。

なんか違和感を感じてパッケージをよくよく見なおしてみるとレギュラーコーヒーとしっかり描いてありました。

僕は買い物の時しっかり見ずに買う癖があるので今回もインスタントコーヒーだと思ってレギュラーコーヒーを買ってきてしまったみたいです。

コーヒーに疎い僕はいつも適当にインスタントコーヒーを飲んでいたので、レギュラーコーヒーという存在を間違えて買ってみて10年ぶりくらいに思い出しました。

でも、いい香りがしているので一度飲んでみようと思いました。

レギュラーコーヒーを飲んでみて

開封したときから感じていたのですが、コーヒーの香りが強くて、レギュラーコーヒーって喫茶店で飲むコーヒーくらいおいしいですね。インスタントコーヒーを飲むのとは比べ物になりません。

ただ、欠点はインスタントコーヒーよりも入れるのに手間がかかるということです。

レギュラーコーヒーを飲むためには

ドリッパーと

ペーパーフィルター

ペーパーフィルター

が必要になります。

インスタントコーヒーならコップに粉入れておゆそをうぉぐだけで済むところを、レギュラーコーヒーを飲もうと思うと、上のドリッパーとフィルターを用意して、お湯の注ぎ方も時間をかけて注がないとおいしく飲むことができません。

ですが、インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーにはタバコと葉巻くらい香りの良さに差があります。

タバコ吸わない人にはわかりにくいかもしれませんが、めちゃめちゃにおいが違うということです。

レギュラーコーヒーめっちゃおいしいので飲んだことない人はぜひ試してみてください。

僕はUCCの ゴールドスペシャル スペシャルブレンド しか飲んだことがありませんので、他と比べることはできませんが、この銘柄おいしいです。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで7

第7章 チャートで見る買シグナル

V字底

小型株は動きが激しいので、チャート破りの動きが多いです。つまり、テクニカルが機能しにくいということです。

しかし、底値は小型株であってもリスクの少ない買い場になります。その典型的な底値のシグナルがV字底です。

小型株が急騰後上髭や陰線を付けた後急落、そしてまた急反発して上髭や陰線を付けて急落を繰り返す。この修正を狙って、急反発で買い、上髭や陰線が出たら売る、という行動をすればリスク少なく儲けることができます。

僕もデイトレの銘柄選びでVじ底を付けそうな銘柄をよく選んでいます。

ダブル底

ダブル底は中大型株に多く見られますが、小型株にもよく見られます。ダブル底を付ける小型株は業績を伴っていることが多いです。

ダブル底を付けたということはこれまで売られてきた株が売り枯れて、業績を伴っていることもあり業績の好転、長期の下げの終わりということになります。

僕はダブル底を付けても地合いが悪いときはまだ下に行くと思います。

長期の持ち合いから反転で買い

小型株で一番多い上げの形に、長期にわたり狭いレンジで低い株価水準で推移してきた後、株価が出来高を伴ってあげていくものがあります。

株価の狭いレンジから出来高を伴い始めた初期に仕込むことが成功のカギになってきます。

というのも、こういった株の動きには、仕手が絡むこともあるので乗り遅れは極めて危険になる可能性があるためです。

初期の窓開け急騰は飛び乗る

小型株は流通している発行済み株式数が少ないので、少しの買いで急騰します。結果窓を開けて急騰することがよくあります。

特徴として、窓開けというのは株価急騰の初期に起こるということです。

ということは窓開けは買のチャンスととらえることができます。

いづれは窓埋めのための寮生が入りますが、初期の窓開けは株価上昇に勢いがあり、出来高も増えていくので、しばらくは急落のリスクは少ないです。

しばらく上値を追っていく傾向があります。早乗り早降りで短期勝負に徹することが大切になります。

下ヒゲ

下髭は売りの終わり、投げ売りが強くて下げたものの、値ごろ買いが入り株価が押し戻されたことを意味します。買の強さを意味します。

このシグナルの後は株価は急騰はしないものの、右肩上がりに上がっていく傾向があります。

儲かる確率は極めて高いといえます。

下髭を付けての反転上昇ならば、だましや情報操作による高値つかみはありえないので、じっくり方の投資戦略としておすすめです。

僕は下髭から上がるかどうかは地合いも大切だと思います。

ゴールデンクロス

長期の25日移動平均線を短期の5日線が上回ってきた時をゴールデンクロスといいます。

株価が上げ基調になっていることを意味します。

移動平均線で株価を見るのは大まかな見方ですが、上値のチャンスが予測されますので、買いを入れてみても、損することは比較的少ないでしょう。

基本的には目先ではなく中期での売買に活用したいシグナルになります。万能だとはいいがたいので株価が急変したら素早い売買が求められます。

というのが第7章の内容でした。

最後の節のゴールデンクロスに関しては僕は地合いに左右されると思いますし、何より僕は移動平均線をチャートに移していません。

僕の考えではテクニカルはほどほどにです。

2019年2月1日のデイトレ 株式投資

2月1日の朝一

ヨシオです。

今日も朝からデイトレです。朝一寄付きは為替が円高になっていたので、なんとなく地合いが怪しいと思いエントリーせず。

9時15分に銘柄ライブチャートナビで下落しているユナイテッドが目に入りました。

マザーズ指数が下げていたのでユナイテッドが下げているのかと思い、それにしては下げすぎているので売られすぎを買っておこうと思いエントリーしました。

エントリーの直後に業者さんの訪問がありポジションをそのままに30分ぐらいお話をしていました。

売られすぎていたところを拾っているので2,30円抜けるかなーとか思いながら話していました。

業者さんとの話が終わって株価を見てみると僕のエントリーから下に40円くらい下げていました。

これはおかしいと思いユナイテッドのニュースを確認してみると、決算で下げているようでした。

やっぱりデイトレとはいえ情報は大事ですね。変な動きの株はちゃんと情報を調べてからエントリーするようにしようかな。

そんなわけで今日の僕のスタートはー2300円からでした。

なんかいっつもスタートがマイナスからな気がするんですよね。寄付きの銘柄選びが下手なのかなんなのか、修正できたらと思います。

今日の収支

なんせ今日は月初めですからできれば買って始めたいと思いますよね。

そんな僕の今日の勝敗はといいますと、勝ちました。やりました。月初め価値からのスタートです。

いくら勝てたかといいいますと

100円です。まあ勝ちは勝ちなんで良しとします。

ところでここ2,3日デイトレがしづらいような気がしています。あんまり動かないような、動きが遅いような。

そういう相場だとエントリーできる回数が減ってしまって、なかなか損失を取り戻すのも苦労します。

閑散なんでしょうかね。

ちょっと早いけど節分天井彼岸底ってやつですかね。

こういう相場の時には、より動く銘柄を見つけること、朝一から利益をとれるような銘柄を選べるようになることに努めたいと思います。

今日利確したミライアル 株式投資

ミライアルを買った理由

ヨシオです。

ミライアルという変わった名前の企業の株を買った理由は、デイトレで触ったことがきっかけになりました。デイトレで触った数日後にはミライアルの値動きはおとなしくなってしまったので、そこからはデイトレで触ることはありませんでしたが、デイトレ用監視銘柄から消さずに残っていました。

デイトレで触ったのが9月初め頃、デイトレ監視用銘柄に残ったままになっていたところに目が留まったのが9月終り頃だったと思います。

9月初めに急騰していたためデイトレで触ったのですが、9月終りにはほぼほぼ全戻し状態になっており、チャート的にはこれからおとなしい動きになりそうだったので、業績でも見てみようと思いました。

業績と株価を照らし合わせてみるとかなり割安に感じた記憶があります。というわけで長期投資練習用にミライアルを買っておくことに決めました。

ミライアルを買ってから

ミライアルを買ってすぐ10%程度の含み益になりました。

いい銘柄を買えたと喜びましたが、そのごは同値まで落ちてきてそして含み損となりました。

その後何度か買値を少し超えてはマイ転を繰り返し、12月末の暴落をくらいました。

年が明けてからはとても調子がよく、陽線連発の上がりっぱなしです。まだ売る必要があるのか迷いましたが、ほかにも半導体関連銘柄を持っている、銘柄整理ということで売ることにしました。

4600円の利益でした。

ミライアルの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.18,35757373344245.660
連15.19,3991,0631,25976985.620
連16.18,12547078025828.720
連17.16,994469708485.510
連18.18,4911,0981,4241,085120.730記
連19.1予9,9001,2001,350950105.720~30
連20.1予11,0001,3001,4501,000111.320~30
中18.74,92160972255662.010
中19.7予5,50070080055061.210
会19.1予9,9001,2001,350950(18.9.7)

半導体ウエハ容器の専業メーカー です。

PER10倍、ROE6.7%、時価総額115億、配当利回り1.75%、自己資本比率77%。

一株益の伸びは伸び悩む予想になっています。が、割安感はあると思います。

優待はありません。

製造業の会社って優待がないことが多いような気がしますが、塩漬けになったときの楽しみは配当と優待なので、製造業の企業はぜひとも優待を出すようになってほしいと個人的には思います。

業績を見直しても今日手放さなくてもよかったのではないかという感はあります。配当がもっと多ければまだ持ち続けていた銘柄かもしれません。

2019年1月31日のデイトレ 株式投資

今月最後のトレード

ヨシオです。

今日は今月最後の日ですね。

最終日を気持ちよく終えるために頑張った結果、負けました。

地合いもなかなか好調で、今日は勝っておきたかった日です。残念です。

今日の午前中は本業の鉄工所の経理の仕事があって、デイトレは10時からのスタートとなりました。

マザーズを見るとすでに上げ基調。昨日だけでサンバイオショックをすべて織り込むとは思っていなかったことと、デイトレづたーとが出遅れてしまったことで焦っていました。

その結果今日のトレードは順張りがほとんどになってしまいました。普段逆張りばかりしている僕は順張りがやはり下手でした。上がり初めに入れず少し遅れたと思ったタイミングでエントリー。

エントリーするたびに下落。それは押し目でしたということが何回繰り返されたことか。

順張りのエントリーが下手すぎて、何回損切りしたことか。そんなトレードが一日中続いてしまいました。

僕の触った銘柄たち

今日触った銘柄たちとトレード結果です。

コツコツ損切りが繰り返されています。エントリーが下手すぎました。

実現損益はプラス2287円になっていますが、これは長期投資練習用銘柄のミライアルを利確したからです。

2287円から4687円を引いた額のマイナス2600円くらいが僕の今日のデイトレ収支になります。負けです。

ミライアルは28日の記事にも書いた3つもっていた半導体銘柄の一つです。今持っている長期投資練習用の半導体銘柄はあと一つとなりました。

最後の一つは今のところ一番できの悪い子ですのでいつになったら利確させてもらえることやらといった感じです。

デイトレの話に戻りまして、今日は地合い自体はよかったのですが、だらだらと上がっていく印象でした。デイトレスタートの出遅れを取り戻そうと、上がっている銘柄を買っていったのですが、僕が買うと落ちる、僕が買うと落ちるの繰り返しになってしまいました。

上がるならぐっと上がる、下がるときもぐっと下がる、デイトレは上下に振ってくれる地合いのほうが簡単に感じます。

今日のような地合いでも焦りさえなければ逆張りをうまくできるタイミングはたくさんあったと思うので、もっとうまく取れるようになりたいと思います。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで6

第6章

新規公開株(IPO)

マザーズやジャスダックには新規公開株が目立って上場される。上場された株の初値には注目しましょう。初値が公募価格よりも大幅に高いこともあれば、大幅に安いこともあります。

新規公開株で賢く儲ける方法を紹介します。

ホットリンクが新規公開されました。SNS関連のクラウドサービスを手掛ける企業です。

公募価格が2700円に対し初値は7170円でした。

この手の人気先行銘柄は、利益確定も早いので、初値で買い、次の上げ段階で利確の2日が勝負です。寄った3日後には陰線を付けました。早い売買が生命線になるといえます。

業績に比べて初値が割安なら買い

新規公開株で、新興市場に上場する企業の多くは、業績もよく、発行株数も少ないので人気化しやすい。

ところが、中には株価がさして飛ぶこともなく、割安に始まることもあります。

幹事証券会社の売り出し作戦が失敗したときです。

割安に寄り付いた企業の株価は正当な評価がされるにしたがって株価は上がっていくことがあります。

持ち合いから始まる銘柄はその後の動きに注意

新興市場に上場される新規公開株は人気化しやすく、株価が大きく跳ねやすい。波高株数も少ない株に買い方として個人投資家が殺到するので、どうしても株価が高く跳ねてしまいます。さらに上を狙うには悪条件です。

そこで狙うのは初音があまり高くなく、その後も持ち合い状態にある株です。

これを狙って仕込んでおけばその後に株価が上がっていく可能性は極めて高いです。

市場に公開するということは企業経営が好調なわけで、市場で株を買ってもらうのにふさわしい状態だからです。

僕は上場ゴールと呼ばれる新規公開後下がりっぱなしの銘柄を目にしたことがあるので、ここでこの本に書かれていることは信じていません。

新規公開株をテクニカルで分析

下髭はテクニカル分析から述べると下値の限界を意味します。公開株が日足で下髭から始まれば、またとない絶好の買い場となります。

上髭で始まった場合は売り圧力の極めて高い状態を意味します。この時点で買うのはリスクが大きいので、下髭が出るのを待ちましょう。

ローソクの上下に同じくらいの長さの髭を持つコマが出たら、売り買いのせめぎあいの状態を意味します。今後どちらに動くかわかりません。注視しましょう。

第6章はこういった内容になっていました。

僕自身はまだIPOを初値からは触ったことがありません。値動きが非常に荒くデイトレで値動きの大きさ目当てでエントリーしてみたら大損こいたという経験もあり、IPOを触るのは苦手です。

この本に書いてある通り、IPOの業績や割安感をちゃんと調べてエントリーすれば、儲けることができるのかもしれません。