個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで8

第8章 チャートで見る売りシグナル

乖離異率拡大後の陰線で即売り

小型の優良銘柄は上げ始めると棒立ち状態になる可能性が高いです。チャートでは、上げすぎは長期移動平均線と乖離の拡大になり相場に過熱感が出てきます。そうなると利益確定への動きが強まり売りが強くなります。

これが売りのシグナルになります。

これをきっかけに大陰線が出現し、買いが引っ込み下げが続くことになります。

にもかかわらず、そのうち戻すだろうとのんびり構えていると損失が拡大してしまうことになりかねません。

乖離率拡大後に大陰線が出た場合は利益確定化損切りを急ぎましょう。

上髭を付けての下落なら迷わず売り

小型株は上げ始めると急激に上げ、上げすぎることが多いです。一方下落も早く上値を付けた後の下げはきついです。

上髭が出た後の陰線は売りシグナルになるので素早く処分しましょう。様子見は厳禁です。

一度下落が始まると、途中で陽線を出すことも少なく、下げ続けます。ただし、上げ相場のときで、業績のいい銘柄なら調整で下げた後また上げ始めることがあるので、機敏に仕掛けていく必要があります。

ダブル天井後の下落では迷わず売る

小型株の特徴としては中・大型にみられるダブル天井が比較的少ないことです。

これは、発行済み株数が少ないために、買い、売りが一方的になりやすいためです。

ダブル天井の出現はまれではありますが、もし出現した場合は迷わず逃げましょう。

小型株と、中・大型株の動きは明らかに違うので一般的なチャート理論が当てはまらないことがあります。

ダブル天井や、三尊天井が比較的少ないということを知っておくことも投資戦略で重要なポイントになります。

株価が移動平均線を鋭角に下回れば売り急ぐ

小型株の動きの特徴は上げが早くて、下げも早いということです。

小型株の売買では下げの局面では逃げが大切です。

下げ始めたら売る。上げ始めたら買う。が小型株の売買でうまく利益を得る方法になります。

この節では移動平均線を絡めた意味が分かりませんでした。

上値からの窓開け下落は即売り

急激な動きをする小型株は上げるときも窓開け、下げるときも窓開けです。

窓開けの売りシグナルが出たときに逃げ遅れると大きな損失を抱える可能性が高くなりますので、上値からの窓開けの下落は即売りが鉄則になります。

デッドクロスが出そうなら急いで売り

ゴールデンクロスが買いシグナルなら、デッドクロスは売りシグナルです。日足でみて五日移動平均線が、25日移動平均線を下回りそうな場合売りシグナルになります。

株価が天井を付けて長期の下落トレンドに入るときは必ずデッドクロスが現れることを覚えておきましょう。

第8章はこういった内容になっていました。

この章はテクニカルについての話になっています。僕の意見としてはテクニカルはほどほどに位がちょうどいいのではないかと思います。

家で飲むコーヒー

インスタントコーヒーを買いに行って

ヨシオです。

普段からインスタントコーヒーをよく飲むのですが、家族が買っておいてくれているものを分けてもらっています。もらってばかりで申し訳ないと思い、先日スーパーに初めてインスタントコーヒーを買いに行ってみました。

コナコーヒーの種類が多くてどれを買っていいのかわからず、パッケージがかっこいいやつを選ぶことにしました。買ってきたのがこれ

UCCゴールドスペシャル スペシャルブレンドというこーひです。

スペシャルが2回も入っているスペシャルな奴です。

パッケージがかっこよかったのでこれにしました。

家に帰って開封

開封してみるとなんかいつものインスタントコーヒーと見た目が違う。

コーヒーの香りももやけに強い。

なんか違和感を感じてパッケージをよくよく見なおしてみるとレギュラーコーヒーとしっかり描いてありました。

僕は買い物の時しっかり見ずに買う癖があるので今回もインスタントコーヒーだと思ってレギュラーコーヒーを買ってきてしまったみたいです。

コーヒーに疎い僕はいつも適当にインスタントコーヒーを飲んでいたので、レギュラーコーヒーという存在を間違えて買ってみて10年ぶりくらいに思い出しました。

でも、いい香りがしているので一度飲んでみようと思いました。

レギュラーコーヒーを飲んでみて

開封したときから感じていたのですが、コーヒーの香りが強くて、レギュラーコーヒーって喫茶店で飲むコーヒーくらいおいしいですね。インスタントコーヒーを飲むのとは比べ物になりません。

ただ、欠点はインスタントコーヒーよりも入れるのに手間がかかるということです。

レギュラーコーヒーを飲むためには

ドリッパーと

ペーパーフィルター

ペーパーフィルター

が必要になります。

インスタントコーヒーならコップに粉入れておゆそをうぉぐだけで済むところを、レギュラーコーヒーを飲もうと思うと、上のドリッパーとフィルターを用意して、お湯の注ぎ方も時間をかけて注がないとおいしく飲むことができません。

ですが、インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーにはタバコと葉巻くらい香りの良さに差があります。

タバコ吸わない人にはわかりにくいかもしれませんが、めちゃめちゃにおいが違うということです。

レギュラーコーヒーめっちゃおいしいので飲んだことない人はぜひ試してみてください。

僕はUCCの ゴールドスペシャル スペシャルブレンド しか飲んだことがありませんので、他と比べることはできませんが、この銘柄おいしいです。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで7

第7章 チャートで見る買シグナル

V字底

小型株は動きが激しいので、チャート破りの動きが多いです。つまり、テクニカルが機能しにくいということです。

しかし、底値は小型株であってもリスクの少ない買い場になります。その典型的な底値のシグナルがV字底です。

小型株が急騰後上髭や陰線を付けた後急落、そしてまた急反発して上髭や陰線を付けて急落を繰り返す。この修正を狙って、急反発で買い、上髭や陰線が出たら売る、という行動をすればリスク少なく儲けることができます。

僕もデイトレの銘柄選びでVじ底を付けそうな銘柄をよく選んでいます。

ダブル底

ダブル底は中大型株に多く見られますが、小型株にもよく見られます。ダブル底を付ける小型株は業績を伴っていることが多いです。

ダブル底を付けたということはこれまで売られてきた株が売り枯れて、業績を伴っていることもあり業績の好転、長期の下げの終わりということになります。

僕はダブル底を付けても地合いが悪いときはまだ下に行くと思います。

長期の持ち合いから反転で買い

小型株で一番多い上げの形に、長期にわたり狭いレンジで低い株価水準で推移してきた後、株価が出来高を伴ってあげていくものがあります。

株価の狭いレンジから出来高を伴い始めた初期に仕込むことが成功のカギになってきます。

というのも、こういった株の動きには、仕手が絡むこともあるので乗り遅れは極めて危険になる可能性があるためです。

初期の窓開け急騰は飛び乗る

小型株は流通している発行済み株式数が少ないので、少しの買いで急騰します。結果窓を開けて急騰することがよくあります。

特徴として、窓開けというのは株価急騰の初期に起こるということです。

ということは窓開けは買のチャンスととらえることができます。

いづれは窓埋めのための寮生が入りますが、初期の窓開けは株価上昇に勢いがあり、出来高も増えていくので、しばらくは急落のリスクは少ないです。

しばらく上値を追っていく傾向があります。早乗り早降りで短期勝負に徹することが大切になります。

下ヒゲ

下髭は売りの終わり、投げ売りが強くて下げたものの、値ごろ買いが入り株価が押し戻されたことを意味します。買の強さを意味します。

このシグナルの後は株価は急騰はしないものの、右肩上がりに上がっていく傾向があります。

儲かる確率は極めて高いといえます。

下髭を付けての反転上昇ならば、だましや情報操作による高値つかみはありえないので、じっくり方の投資戦略としておすすめです。

僕は下髭から上がるかどうかは地合いも大切だと思います。

ゴールデンクロス

長期の25日移動平均線を短期の5日線が上回ってきた時をゴールデンクロスといいます。

株価が上げ基調になっていることを意味します。

移動平均線で株価を見るのは大まかな見方ですが、上値のチャンスが予測されますので、買いを入れてみても、損することは比較的少ないでしょう。

基本的には目先ではなく中期での売買に活用したいシグナルになります。万能だとはいいがたいので株価が急変したら素早い売買が求められます。

というのが第7章の内容でした。

最後の節のゴールデンクロスに関しては僕は地合いに左右されると思いますし、何より僕は移動平均線をチャートに移していません。

僕の考えではテクニカルはほどほどにです。

2019年2月1日のデイトレ 株式投資

2月1日の朝一

ヨシオです。

今日も朝からデイトレです。朝一寄付きは為替が円高になっていたので、なんとなく地合いが怪しいと思いエントリーせず。

9時15分に銘柄ライブチャートナビで下落しているユナイテッドが目に入りました。

マザーズ指数が下げていたのでユナイテッドが下げているのかと思い、それにしては下げすぎているので売られすぎを買っておこうと思いエントリーしました。

エントリーの直後に業者さんの訪問がありポジションをそのままに30分ぐらいお話をしていました。

売られすぎていたところを拾っているので2,30円抜けるかなーとか思いながら話していました。

業者さんとの話が終わって株価を見てみると僕のエントリーから下に40円くらい下げていました。

これはおかしいと思いユナイテッドのニュースを確認してみると、決算で下げているようでした。

やっぱりデイトレとはいえ情報は大事ですね。変な動きの株はちゃんと情報を調べてからエントリーするようにしようかな。

そんなわけで今日の僕のスタートはー2300円からでした。

なんかいっつもスタートがマイナスからな気がするんですよね。寄付きの銘柄選びが下手なのかなんなのか、修正できたらと思います。

今日の収支

なんせ今日は月初めですからできれば買って始めたいと思いますよね。

そんな僕の今日の勝敗はといいますと、勝ちました。やりました。月初め価値からのスタートです。

いくら勝てたかといいいますと

100円です。まあ勝ちは勝ちなんで良しとします。

ところでここ2,3日デイトレがしづらいような気がしています。あんまり動かないような、動きが遅いような。

そういう相場だとエントリーできる回数が減ってしまって、なかなか損失を取り戻すのも苦労します。

閑散なんでしょうかね。

ちょっと早いけど節分天井彼岸底ってやつですかね。

こういう相場の時には、より動く銘柄を見つけること、朝一から利益をとれるような銘柄を選べるようになることに努めたいと思います。

今日利確したミライアル 株式投資

ミライアルを買った理由

ヨシオです。

ミライアルという変わった名前の企業の株を買った理由は、デイトレで触ったことがきっかけになりました。デイトレで触った数日後にはミライアルの値動きはおとなしくなってしまったので、そこからはデイトレで触ることはありませんでしたが、デイトレ用監視銘柄から消さずに残っていました。

デイトレで触ったのが9月初め頃、デイトレ監視用銘柄に残ったままになっていたところに目が留まったのが9月終り頃だったと思います。

9月初めに急騰していたためデイトレで触ったのですが、9月終りにはほぼほぼ全戻し状態になっており、チャート的にはこれからおとなしい動きになりそうだったので、業績でも見てみようと思いました。

業績と株価を照らし合わせてみるとかなり割安に感じた記憶があります。というわけで長期投資練習用にミライアルを買っておくことに決めました。

ミライアルを買ってから

ミライアルを買ってすぐ10%程度の含み益になりました。

いい銘柄を買えたと喜びましたが、そのごは同値まで落ちてきてそして含み損となりました。

その後何度か買値を少し超えてはマイ転を繰り返し、12月末の暴落をくらいました。

年が明けてからはとても調子がよく、陽線連発の上がりっぱなしです。まだ売る必要があるのか迷いましたが、ほかにも半導体関連銘柄を持っている、銘柄整理ということで売ることにしました。

4600円の利益でした。

ミライアルの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.18,35757373344245.660
連15.19,3991,0631,25976985.620
連16.18,12547078025828.720
連17.16,994469708485.510
連18.18,4911,0981,4241,085120.730記
連19.1予9,9001,2001,350950105.720~30
連20.1予11,0001,3001,4501,000111.320~30
中18.74,92160972255662.010
中19.7予5,50070080055061.210
会19.1予9,9001,2001,350950(18.9.7)

半導体ウエハ容器の専業メーカー です。

PER10倍、ROE6.7%、時価総額115億、配当利回り1.75%、自己資本比率77%。

一株益の伸びは伸び悩む予想になっています。が、割安感はあると思います。

優待はありません。

製造業の会社って優待がないことが多いような気がしますが、塩漬けになったときの楽しみは配当と優待なので、製造業の企業はぜひとも優待を出すようになってほしいと個人的には思います。

業績を見直しても今日手放さなくてもよかったのではないかという感はあります。配当がもっと多ければまだ持ち続けていた銘柄かもしれません。

2019年1月31日のデイトレ 株式投資

今月最後のトレード

ヨシオです。

今日は今月最後の日ですね。

最終日を気持ちよく終えるために頑張った結果、負けました。

地合いもなかなか好調で、今日は勝っておきたかった日です。残念です。

今日の午前中は本業の鉄工所の経理の仕事があって、デイトレは10時からのスタートとなりました。

マザーズを見るとすでに上げ基調。昨日だけでサンバイオショックをすべて織り込むとは思っていなかったことと、デイトレづたーとが出遅れてしまったことで焦っていました。

その結果今日のトレードは順張りがほとんどになってしまいました。普段逆張りばかりしている僕は順張りがやはり下手でした。上がり初めに入れず少し遅れたと思ったタイミングでエントリー。

エントリーするたびに下落。それは押し目でしたということが何回繰り返されたことか。

順張りのエントリーが下手すぎて、何回損切りしたことか。そんなトレードが一日中続いてしまいました。

僕の触った銘柄たち

今日触った銘柄たちとトレード結果です。

コツコツ損切りが繰り返されています。エントリーが下手すぎました。

実現損益はプラス2287円になっていますが、これは長期投資練習用銘柄のミライアルを利確したからです。

2287円から4687円を引いた額のマイナス2600円くらいが僕の今日のデイトレ収支になります。負けです。

ミライアルは28日の記事にも書いた3つもっていた半導体銘柄の一つです。今持っている長期投資練習用の半導体銘柄はあと一つとなりました。

最後の一つは今のところ一番できの悪い子ですのでいつになったら利確させてもらえることやらといった感じです。

デイトレの話に戻りまして、今日は地合い自体はよかったのですが、だらだらと上がっていく印象でした。デイトレスタートの出遅れを取り戻そうと、上がっている銘柄を買っていったのですが、僕が買うと落ちる、僕が買うと落ちるの繰り返しになってしまいました。

上がるならぐっと上がる、下がるときもぐっと下がる、デイトレは上下に振ってくれる地合いのほうが簡単に感じます。

今日のような地合いでも焦りさえなければ逆張りをうまくできるタイミングはたくさんあったと思うので、もっとうまく取れるようになりたいと思います。

個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法を読んで6

第6章

新規公開株(IPO)

マザーズやジャスダックには新規公開株が目立って上場される。上場された株の初値には注目しましょう。初値が公募価格よりも大幅に高いこともあれば、大幅に安いこともあります。

新規公開株で賢く儲ける方法を紹介します。

ホットリンクが新規公開されました。SNS関連のクラウドサービスを手掛ける企業です。

公募価格が2700円に対し初値は7170円でした。

この手の人気先行銘柄は、利益確定も早いので、初値で買い、次の上げ段階で利確の2日が勝負です。寄った3日後には陰線を付けました。早い売買が生命線になるといえます。

業績に比べて初値が割安なら買い

新規公開株で、新興市場に上場する企業の多くは、業績もよく、発行株数も少ないので人気化しやすい。

ところが、中には株価がさして飛ぶこともなく、割安に始まることもあります。

幹事証券会社の売り出し作戦が失敗したときです。

割安に寄り付いた企業の株価は正当な評価がされるにしたがって株価は上がっていくことがあります。

持ち合いから始まる銘柄はその後の動きに注意

新興市場に上場される新規公開株は人気化しやすく、株価が大きく跳ねやすい。波高株数も少ない株に買い方として個人投資家が殺到するので、どうしても株価が高く跳ねてしまいます。さらに上を狙うには悪条件です。

そこで狙うのは初音があまり高くなく、その後も持ち合い状態にある株です。

これを狙って仕込んでおけばその後に株価が上がっていく可能性は極めて高いです。

市場に公開するということは企業経営が好調なわけで、市場で株を買ってもらうのにふさわしい状態だからです。

僕は上場ゴールと呼ばれる新規公開後下がりっぱなしの銘柄を目にしたことがあるので、ここでこの本に書かれていることは信じていません。

新規公開株をテクニカルで分析

下髭はテクニカル分析から述べると下値の限界を意味します。公開株が日足で下髭から始まれば、またとない絶好の買い場となります。

上髭で始まった場合は売り圧力の極めて高い状態を意味します。この時点で買うのはリスクが大きいので、下髭が出るのを待ちましょう。

ローソクの上下に同じくらいの長さの髭を持つコマが出たら、売り買いのせめぎあいの状態を意味します。今後どちらに動くかわかりません。注視しましょう。

第6章はこういった内容になっていました。

僕自身はまだIPOを初値からは触ったことがありません。値動きが非常に荒くデイトレで値動きの大きさ目当てでエントリーしてみたら大損こいたという経験もあり、IPOを触るのは苦手です。

この本に書いてある通り、IPOの業績や割安感をちゃんと調べてエントリーすれば、儲けることができるのかもしれません。

2019年1月30日のデイトレ 株式投資

今日のマザーズは厳しい サンバイオショック

ヨシオです。

サンバイオのおかげで今日はマザーズひどい下げ方でしたね。

昨日知ったのですが、サンバイオってマザーズで一番時価総額が大きい企業なんですね。

昨日の時点でなんとなくの感覚ですが今日のマザーズはそこそこ落ちるんだろうなと考えていたので、今日のデイトレは十分に注意しながら行うことができました。

それにしても、一番時価総額の大きい企業の株価の下落はマザーズ全体にここまで影響を与えるものなのかと、勉強になりました。

マザーズ-8%。そーせいー11%。ラクオリアー13%。オンコリスバイオファーマー18%。その他の創薬関係もひどい下げでしたね。

創薬以外のマザーズ銘柄もガン下げ。

そんな中、マザーズのトレンダーズは強かったですね。ストップ高タッチしていました。

地合いが悪くても上げている銘柄は上げているんですね。

厳しい地合いの中でどんな銘柄を触るべきなのか、勉強がまだまだ必要そうです。

今日のデイトレ結果

今日の収支はプラス985円。この地合いの中でマイナスじゃなかっただけよかったのかなと思います。

寄付き直後からエントリーしたのはセラク。小型貸借で急騰とくれば需給狙いのマネーゲームです。

空売勢をブーストに上に行くことがあるので、ちょっと触ってみましたが、地合いのせいもあってか弱そう。損切りせずに済みましたが、動きが思いとは違いました。9時30分にググっと上に走ったので、始まったかと思ったのですが、いまいち上に行けない。地合いのせいですかね。

この地合いもあって、普段ほぼしない空売りをしてみました。

朝ギャップダウンから始まったオンコリスバイオが9時30分になるまでリバウンドしていました。創薬銘柄が今日大きなリバウンドからプラテンに向かうシナリオはまずないと思い、空売りしてみました。

案の定リバウンドした分以上に下落していきました。よみはあっていたんですが、マザーズがここまで弱いと思っていなかったのですぐに利確。2500円くらいゲットして買い戻しました。

今日はオンコリスバイオの売りポジションを握っているだけで15000円取れた日でした。

ほんとデイトレは難しいですね。

2019年1月29日のデイトレ 株式投資

短い時間しかできなかった

ヨシオです。

今日は前場寄付きからデイトレができました。毎日絶対やろうと決めているわけではないですが、デイトレが好きなので、デイトレができる日はほぼ毎日やっている状態になっています。

寄付きは前日のNYダウ、為替が円高傾向、先物が下から始まったという理由でなんか嫌な予感がしたので、逆張りでのインはしませんでした。

寄り付き直後は僕がデイトレで触るのは新興株が多いので、マザーズ指数を監視していました。マザーズ指数の動きはなんか怖い感じがしたので、ちょっと様子見をしようと決めました。

監視銘柄を眺めていると、最近触っているデュアルタップが目に留まり監視。

デュアルタップチャート

寄り付きギャップアップからもう少し上に走ってからの大きめの陰線。逆張り投資家の僕としてはここで入るか次のローソク足あたりで入りたくなるタイミングです。

入りたくなる根拠はありません。移動平均線もみませんし、テクニカルはなにも利用しません。

ここら辺リバウンドあってもいいよなーって感じで入ります。僕なりの相場観です。

9時6分エントリー、9時7分返済です。

1061円で信用買いで1082円で返済です。

陰線の中でちょろっと抜いたら、その数分後には陽線つけてかなり上げていますね。悔しいです。

地合いが悪かったからビビっていたという言い訳をしておきます。

本当のことを言うといっつもちょろっと抜いて終わりです。こつこつ稼いでいくスタイルが出来上がってしまいました。意識してそうしているわけではないのですが、ビビりながらトレードしていたらそうなっていました。

二回目のエントリーはエコモット。1847円信用買いの1860円返済です。またちょろっとです。

平常運転です。

朝一いつもなぜか負けから始まることが多い僕にとっては今日は調子がいいなと感じていました。

さあこれからというところでお客さんから電話がかかりました。僕は本業で鉄工所の経営をしているのですが、機械装置も作っています。その機械の調子が悪いから来てほしいというご依頼でした。

調子よさそうな日はトレードさせてもらえないパターンです。

9時半に電話があり出かける準備をして、ちょっとトレードをはさみ、10時過ぎにに出発、午後2時過ぎに帰社しました。場中をがっつり持っていかれました。

今日は朝一調子よかったのでもうちょっとトレードしたかった一日でした。

今日の収支

3620円のプラスで終わることができました。

まずまずの出来でした。

今日最後のトレードだったリファインバースは20秒で555円稼げました。時給にすると
99000円です。

だからなんだっていうね。

昨日利確したフェローテック 株式投資

フェローテックを買った理由

割安感があったから、業績がこれからもよさそうだからという理由で去年の10月に
フェローテックを買いました。

買おうと決めたときはフェローテックの週足はものすごい下降トレンド、というかトレンドにもなっていない 急降下、日足を見ると永遠と続くような下降トレンドを形成していました。

下降トレンドの中買いに行くよりは、いったん落ち着いて横横しだしたところを買うのが僕は好きなので、もう少し待っていようかどうしようか迷ったのですが、下降トレンドとはいえその株価はかなり割安になっていたので、売られすぎと判断して買いました。

フェローテックを買ってみた結果

下降トレンドの中買ってみた結果はといいますと、そこはさすがの下降トレンド。

割安なんて関係なしに落ちていきました。1080円で一度買って同値で一度逃げることができました。次は980円で買うことができました。

僕の中では100円も下で拾いなおせたのでよしよしと思っていました。

100円下で買えたにもかかわらずまだ下降トレンドは継続。しかも年末には日経暴落。

フェローテックもめちゃめちゃ堕ちました。700円を割った記憶があります。

年を開けて年初から昨日に向けて日経は好調。フェローテックも同じく好調。昨日は1000円くらいまで戻していました。

僕は数百円抜きでフェローテックを手放しました。

そんなフェローテックの業績

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.344,7457981,2621,39145.26
連15.359,0781,6712,030-2,132-69.28
連16.369,4634,0243,8222,16270.210
連17.373,8475,6785,6753,256105.718記
連18.390,5978,4377,1572,67877.124
連19.3予92,0009,8008,5005,300143.224~30
連20.3予100,00010,0008,7005,400145.924~30
中18.945,2305,0694,8662,82576.412
中19.9予46,0005,1005,0002,90078.412
会19.3予92,0009,8008,5005,300(18.11.14)

PER6.5倍、ROE5.9%、時価総額348億円、配当利回り2.5%、自己資本比率36.7%です。

一株益を見てもいい伸び方をしていく予想が立っています。

業績としてはまずまずだと思います。

自己資本比率がちょっと心もとないです。

結構割安感があると思います。

なぜ手放したのか

僕はほかにも半導体銘柄を抱えていまして、一つは含み益でいつでも利確できる状況に今のところあります。もう一つは含み損で逃げることができません。そしてフェローテックも昨日まで持っていたわけなのですが、長期投資初心者の僕は、割安感だけを基準にスクリーニングをして、株を買ってきたのですが、いつの間にか3銘柄も半導体銘柄を抱えてしまっていたのです。

知らず知らずのうちに半導体銘柄を3つも持っていました。

なんで半導体銘柄が3つも割安感で集まってしまったのか。

3銘柄を買ってから知ったのですが、半導体指数が暴落していたのですね。

半導体指数につられて業績のいい半導体銘柄も株価が下がってしまっていたということです。

半導体指数の下落が今後の半導体銘柄の決算の先行きを示している可能性があると思うと一旦半導体銘柄を減らしておきたいと思いました。

そんなわけで僕はせっかく割安感のあるフェローテックを手放しました。業績次第では割安ではなくなると思いますので今後のフェローテックの決算を見て、手放してよかったのか、間違ったのか結果を待ちたいと思います。