シャトレーゼに行ってきました

シャトレーゼのおすすめ

ヨシオです。

今日はシャトレーゼに行ってきました。僕はケチなのでシャトレーゼのように安価で甘いものを提供してくれるお店が大好きです。僕は甘いものの中でもアイスが一番好きなのですが、シャトレーゼで売っているチョコミントバーのアイスがチョコミントアイスの中で一番おいしいと思っています。おすすめです。甘さが控えめで、ミントの強さが程よく強い感じになっています。あと、ミルク系のアイスもめっちゃおいしいですよ。バニラとは違って、本当にミルクっていう感じのアイスです。カロリーもそんなに高くないしとてもうまいしおすすめです。そんなうまいアイスが6本入ったファミリーパックがなんと350円で買えてしまうのです。誰だってファンになっちゃいますね。今日は僕はチョコミントを6本と練乳ミルクバーを6本仕入れてきました。満足して帰ってきたのですが、シャトレーゼの記事を書こうと思ってシャトレーゼのホームページを見ていたらチョコバッキー スカイベリーとかいうスカイベリーというイチゴを使ったストロベリーチョコアイスも発売されているみたいなのですが、店舗では見落としていたようで買っていません。食べてみたかったです。あと、桜餅を買ってきました。まだ季節早くないか?と思ったのですが、僕は和菓子の中で桜餅が一番好きなのでとりあえず買っておきました。桜餅は一つ100円で買えます。安いでしょ。まだ食べてないのでたぶんですが、そこそこうまいと予想しています。

シャトレーゼは上場してる?

おすすめはチョコミントアイスとミルク系のアイスなのですが、シャトレーゼに売ってるものって全部値段は安くてそこそこうまいものばかりなのです。すごくいい会社だと思うので、上場してないのかなーって思って調べてみたのですが、残念なことに上場はしていないようです。どうやら創業一族が地道に店舗展開して企業を大きくしてきたようで、上場してお金を集める必要は今のところないようです。

ただ、平成24年から海外展開も始めているようです。海外で規模を一気に大きくしていきたいという企業計画が出てこれば、資金集めも必要になってくるのかもしれません。もしも上場するようなことがあるのであれば、個人的には優待に力を入れてほしいなと思います。うまいアイスクリームを大量に送ってきてほしいです。シャトレーゼから2000円か3000円分のアイスが優待で送られてきたら、量が多すぎて冷凍庫に入りきらないかもしれないですけどね。

ZAIが作った株入門を読んでお勉強2

第三章 いい株ってどんな株

どんな株を買っていけばいいのかについて書いてあります

やはり株式投資においていい株とは、利益をより多く出している会社の株、毎年その利益を伸ばしている会社の株が、いい株、ということです。どうやってそういった株を見つければいいのということに対しては、自分の生活の中で身の回りで得られた情報をもとにいい株を探せばいいのだそうです。

その見つけた株が、自分が知った時点で安いと判断できれば買いです。

企業は1年に一回本決済を、三か月ごとに四半期決済を発表するので注目しておきましょう。昨年の結果と今年の予想が決算には書いてあります。3か月ごとに途中経過が発表され予想と違う業績になってきた場合は業績の修正が行われます。決算はしっかり見ておきましょう。

その決算の中で売り上げ、利益に注目します。利益には営業利益、経常利益、純利益があります。それぞれの利益がどう推移しているのかに注目しましょう。また、一株益という項目もあります。一株当たりいくらの利益が出せているかということを表しているのですが、その数字はその株がお買い得かどうかを判断するときに使えます。

決算に単独決算と連結決算があります。両方の決算を発表している企業の場合は連結決算を見るようにしましょう。

身の回りの情報だけでなく、四季報等の本からいい株を探すことも有効な手段です。

決算を見たらその企業が掲げている今期の予想をその企業が達成できそうかを考えましょう。企業の業態は魅力的か、業績が伸びる余地がありそうか、ライバルはどれくらいいるのか、企業規模が大きすぎる場合は伸びしろがしれているので、企業規模は大きすぎないかなどを考えていきましょう。

つぶれそうな会社の株は避けましょう。どうやって判断するのか

まずは自己資本比率の低い会社は避けましょう。( 業種によって変化させていますが、僕は30%あたりを最低値に考えています。)自己資本比率が低いということは、簡単に説明すると借金が多いということです。

自分が理解していない業界の株は避けましょう。自分がわかっていない業界のことは簡単になんとなく凄そうと思ってしまいがちになるので、自分がよく知っている業界の株で勝負しましょう。

僕としては自分が理解していない業界の株が買ってみたくなったのなら、その業界に興味が出ているいい傾向だと思います。業界のことをよく勉強して少しずつ買っていけばいいのではないかと考えています。

第三章はここまで。続きは別の記事にて。

投資と健康

投資は健康的に

ヨシオです。

私は鉄工所という本業を持っているため事務方とはいえ一日を通すと意外とウロチョロ動いていることが多いです。座ってばかりのお仕事の方や、専業トレーダーの方、ご指針の健康管理なさっていますでしょうか。たまには健康診断に行ってみるのも面白いですよ。思っていたより数値がよかったりはたまた悪かったりしてドキドキできると思います。

ちょっと太り気味だったり、やせすぎているというあまり動かない自覚のある皆さん、食事に気を使って、一日に一種目のエクササイズをするという習慣をつけてみるのはどうでしょうか。

僕は今36歳。生まれてから現在までに太って痩せてを繰り返してきました。生まれてから16歳まで僕はだれが見てもぽっちゃりという体系でした。何を思ってか17歳で15キロ減量。57キロになりました。17歳から22歳の間に57キロから67キロへ。大学に通うようになってからせっかく減量した体重がみるみる増えてしまいました。22歳から25歳くらいの間で、エクササイズ(自重トレーニング)に目覚め、ついでにかっこいい体づくりをと思い再度ダイエットをし、体重を62キロまで戻しました。その時の体脂肪は12%くらいだったと思います。その体系を少しの間キープしていたのですが、いつのころからか酒を覚えてしまい、35歳までに72キロまで増えてしまいました。

そんな僕ですが今は、今のところは禁酒をしています。一年ちょっと経過しました。禁酒とダイエットそしてエクササイズ。体重はというと本業のストレスも相まって62キロまで落ちています。

この、太ったり痩せたりを繰り返している間、僕は自重トレーニングだけは欠かさず行っていました。ただ太ったり痩せたりを繰り返してしまうとどんどん筋肉がなくなって貧相な体になってしまいますが、僕は36歳の今もかっこいい体とまではいきませんが多少は筋肉質でいられています。

あまり動かないお仕事だったり専業トレーダーで運動をしなかったりすると、筋力がどんどん落ちて行ってしまいます。多分ですが、40代になるころにエクササイズをしている人としてこなかった人では運動能力に段違いの差が出来てしまうことでしょう。長く投資を続けて大きな資産を築き、その資産で元気に楽しく過ごしていくためにはエクササイズすることをお勧めします。

僕のエクササイズ

僕のエクササイズを紹介します。

懸垂、ディップス、スクワット、片足ジャンプ、バーピージャンプ。という種目を一日一種目、日替わりで回しています。僕はこの種目だけですが、できれば腰回りの筋肉のためにあと一種目増やしたほうがいいと思います。

各種目を開設しますと、懸垂は背中を広く大きくする効果があります。物を引く力が上半身につきます。ディップスは胸筋と三頭筋を大きくします。物を押す力が上半身につきます。スクワットは太ももを太くします。下半身の強化は上半身の強化よりも重要だと考えています。やっぱり人間いつまで歩くことができるかだと思います。片足ジャンプはふくらはぎと足の裏の強化を意識しています。これも歩くことに重要な筋肉だと考えています。バーピージャンプは全身の筋持久力強化と心肺機能を強化をすることができます。

筋トレというほどハードなものは含まれていませんので皆さんも試されてみてはいかがでしょうか。

僕の今日の種目はスクワットです。

企業分析 3556 リネットジャパン

都市鉱山

うちの会社は鉄工所で主にステンレスでモノづくりをしています。ステンレスの材料を買って切ったり削ったりして形を作り、それを溶接でくっつけていくわけです。その切ったり削ったりししたときに出るステンレスのクズを産廃リサイクル業者さんに買い取ってもらっています。1月に入り信念ということでたまっていたステンレスクズを買い取ってもらったところステンレスクズの相場がめちゃくちゃ下落していました。去年に買い取ってもらったときは1キロ当たり120円くらいもらえたはずなのですが、今回の買取価格は1キロ当たり50円そこそこでした。半額以下の価格に産廃リサイクル業者さんを呼び止めて問いただしてしまいましたよ。買いたたかれてるかと思いました。

下落の理由はわからないが少し前から毎月1キロ当たり10円ずつ安くなっていっているということでした。レアメタルはどうなんだろう。

そこで気になったのが最近株価が調子いい都市鉱山リネットジャパンです。

リネットジャパンの業務業績

リユースのネットオフ、小型家電回収事業、 カンボジアでの 中古車販売、金融事業を手掛けています。

業績売上高営業利益経常利益当期利益一株益(円)一株配(円)
連14.9*3,0391051009619.20
連15.9*3,2261141079512.90
連16.9*3,72915017114918.60
連17.93,7084947627.20
連18.94,535848232.60
連19.9予7,00028040025027.60
連20.9予8,00033050030033.10
中18.32,186-42-77-78-8.70
中19.3予3,65016025015016.60
会19.9予7,028282404245(18.11.14)

業績はこんな感じです。安定はしていませんが伸びてきています。

時価総額99億円。PER40倍、PBR10倍、ROE2.5%となっています。結構割高感があります。

都市鉱山事業が主力事業ではありますが、四季報を読んでみますと、カンボジアでの金融ビジネスに力を注いでいるようです。ウェッジホールディングスのようなビジネスモデルの会社になるのでしょうか。

決算単身を読んでみると 売上高4,535,871千円(前連結会計年度比22.3%増)、営 業利益8,068千円(同83.6%減)、経常利益48,836千円(同3.5%増) となっており、売り上げは伸びているが、利益は減っています。レアメタルの回収にお金がかかっているのか、レアメタルの相場が下がっているのか、といったところでしょうか。

売り上げは伸びてはいるものの今年は利益が出せなかったせいで割高感がある。来年からは利益もついてくる。今年の一株益が2.6円に対し来年は27.6円。注視が必要な企業だと思います。

日立 2000億円損失 株式投資デイトレ

デイトレで入って学んだこと

ヨシオです。

今日も本業が大して忙しくなかったので、いろんな銘柄を監視していました。そんな中、日立が英国で計画している原子力発電所の建設計画を中断することとなり2000億円から3000億円の損失を計上するというニュースが流れました。ニュースが流れて日立の株価を見に行ってみたのですが、なんと高騰していました。株って難しいですね。僕はどれくらい株価が下がるものなのか勉強しに言ったつもりでしたが、上がっていました。たぶん日立の株主たちにとって日立がイギリスでの原子力発電所の工事がうまく行ってないことは周知の事実だったのでしょうね。いくらくらいの損失になるのかわからないままだったのが、今日それが確定できて、なおかつ予想よりも損失が少なく済んだといったところだと思います。それを受けて株価高騰ですよ。日立新参には絶対わからない値動きだと思います。

僕も高騰しているところを売りで参加してきました。

基本的に僕はいつもは新興小型の銘柄でデイトレをしているので売りはなるべくしないことにしています。ふいなIRで貼り付けの刑や、怖い大口の仕掛けで貼り付けの刑が怖いので新興小型の銘柄での売りはしないことにしています。

今日は参加した銘柄が時価総額3兆円越えの日立だったので貼り付けの刑にはまず会うことはないという考えの中、売りからのエントリーとなりました。

なぜ僕が売りから入ったのかというと、日立の株価は僕が見に行った時にはすでに5%ほど上がっていました。ここからこんなに時価総額が大きい銘柄がまだまだ上を目指すという想像が僕にはなかったからです。結局今日は日立は+8.64%で引けています。

僕は少額ではありますが売りで勝つことが出来ましたが、入るタイミングを間違えていれば株価の3%担がれていたという結果になります。

売りで入ったという選択はあまりよくなかったというデータになっていますが、それでも僕が売りで入ったこと自体は間違っていないと思っています。というのも時価総額が大きな銘柄になればなるほどニュースで上げた株価を維持することは難しいと考えているからです。行ってこいになるとは思いませんが上がりすぎだと思えば売ってみてもいいというくらいに思っています。デイトレですので違っていれば損切りすればいいことですので。

今日は地合いも考慮して考えると買いでもよかったのかとも思いますが、これで地合いが悪ければ売りのほうが期待値は高いと思います。

これが新興小型株の場合は一気に張り付けられてしまいますので、損切りさせてもらえないという事態になることも頭に入れておかなければなりません。なので僕は新興小型株の売りはほぼしないことにしています。

地合いと時価総額と発信された情報を複合的に考慮して動いた値幅をよく見て買いなのか売りなのかを決める。成功と失敗を繰り返して期待値の高い行動を繰り返せるようなることが大切だと思います。

ただ今のテーマ銘柄

デイレ

ヨシオです。

今日はデイトレをすることができたので、いろんな銘柄を観察していたのですが、バイオ関連が来ていますね。今日は僕もバイオ関連でデイトレしました。まあ負けたんですけどね。負けた理由はバイオ関連を触ったからというわけではなくバイオ関連以外を適当に触ったからです。地合い悪そうだな悪そうだなと思いながらフリークアウトがいい具合に落ちていたので逆張り投資家の欲に火が付きました。適当に買ってみちゃいました。まんまと地合いに合わせて株価が落ちていきましたよ。なんで適当にやっちゃったのかなー。

バイオ関連でいえばオンコリスバイオとキャンバスを触りました。こちらはとったり取られたりでいい感じでした。オンコリスバイオはそろそろ一度落ちてもおかしくない位置まで日足で上げていたので怖がりながらエントリーしていました。まあ怖がろうが何しようがぶん投げされるときはいつもいきなりなんですけどね。運よく僕のターンではぶん投げは来ませんでした。こういった急騰銘柄は大引け前30分くらいから早い時は2時から注意が必要になります。そこら辺の時間からが分投げタイムとなっております。その予備知識があったので、2時以降は十分に注意していました。勘が当たってといいましょうか地合いの姓でと言いましょうか、たまたまその時間帯に分投げが来ていたので、やっぱり相場観は大切だなと思います。

デイトレを繰り返し挑戦していくことで確実にこういった知識が蓄積されていきますので役に立つと思います。

では、こういった体験による知識は確実に当たるのかというと残念ながら当たったり当たらなかったりといった程度のものです。それでもこういった知識を増やしていったほうがいいと僕が思うのは、何もわからず怖がらずにデイトレをすることと、当たる、当たらないは別として、危険な時間帯、危険な行動を理解したうえで怖がってデイトレをすることには勝率において確実に差が出せると思っているからです。例えば先ほど挙げた時間帯に関して言えば、危ない位置まで急騰している銘柄は2時以降に触るのはやめてしまおうと決めてしまうとしましょう。それだけで何もわからずトレードしている人とは勝率に差が出せるはずです。

バイオが来てゲームが来てAIが来てみたいなテーマの循環を僕はまだ知らないのでそういったことも意識してこれからは相場を観察していきたいと思います。

デイトレをできる日はなるべくデイトレをしてテーマ株を意識して参加すると、その知識はスイングの役にも立つかもしれません。

ZAIが作った株入門を読んでお勉強1

第一章

2005年発行のZAIが作ったこぶ入門という本を読みました。結構古い本ですが、株式投資において基本中の基本であり、また、とても大切なことが書いてあるので要約して書いていこうと思います。

まず最初に株というものは企業がお金を集めるために存在しているということを理解しておかなければなりません。投資家はその企業の株を買って企業の資金集めを協力しています。そのお金を使って企業はより多くの利益を上げ、協力してくれた投資家に利益を還元しなければなりません。つまり株を発行しているのに投資家に利益を還元することができていない企業の株を投資家は買う理由がありません。

これが株式投資の前提になります。

投資をしてくれた投資家にしっかり利益を還元できている企業に人気が集まり、その企業の株がほしい投資家の人気で株価が上がるというシステムになります。

株主は買った株の企業のオーナーになります。企業の利益はオーナーに還元されなければなりません。オーナーになりたい投資家が集まるとその企業の株価が上がります。投資家は好きな時に株を手放すことができますので、いつでもオーナーをやめることもできます。つまり、人気になり株価が上がった時点でオーナーをやめてキャピタルゲイン(値上がり益)を得ることもできます。

では、企業がオーナーに還元する利益とはキャピタルゲインのことでしょうか。株価が上がることも大切でしょうが、そのほかにも優待と配当もあります。株価を上げることができている企業も優待や配当でオーナーに利益を還元できている企業もどちらも投資家からの人気を得ることができます。

第一章にはこのような内容が書いてありました。わかってはいたことなのですがやはり株式投資の基本を押さえておくことは変な投資を防ぐという意味で大切だと思います。

第二章

第二章にはネット証券に口座を作りましょうということが書いてありました。説明するまでもないと思うので割愛します。

僕はネット証券でGMOクリック証券と楽天証券を利用しています。もともとは楽天証券で現物でデイトレードを試みました。手数料がえげつなかったので止めました。次にGMOで信用講座を開きデイトレードをしていたのですが、それでもどうにも手数料がかさむという問題を抱えていました。現在は楽天証券の一日信用取引を利用してデイトレードを手数料無料でやることができるようになりました。楽天証券でデイトレードも長期用練習銘柄の売買も行っておりますが、GMOクリック証券も現在も銘柄のスクリーニングをするとき、企業分析をするときに利用させてもらっています。GMOクリック証券には財務分析をしてくれるツールが備わっているのですが、割安割高が一目でわかって大変便利ですよ。

続きは別の記事にて。

2019年1月10日の株式相場

昨日ブログで書いたのに

ヨシオです。

今日は一日本業のほうが暇でデイトレードでもやっていようと思い、戦ってきました。結果から報告しますと、-5500円です。昨日の900円の儲けを大幅に上回る損失を被ってしまいました。昨日僕は自分のブログに自分で明日は一呼吸有りそうとか書いておきながら、買いでのデイトレをしてしまいました。結果は上に書いた通りです。

やってしまいました。

相場観はあっているのにデイトレに買いで入ってしまいました。下手になっています。もう少しデイトレをやるなら相場観が戻ってからにしたほうがいいのかもしれません。

ところで、なんで地合いが悪いなら売りからはいらないのかということになると思いますが、僕はめったなことでは売りをやらないのです。万が一の貼り付けの刑が怖いのです。ですから僕は基本的には地合いを意識しながらの買いポジションでのデイトレという形をとっています。

地合いはちゃんと昨日から意識していたんですよ。10日は下でもおかしくないぞって。3日も好調が続けば次の日くらいに調整が入ってもおかしくないことくらい意識はしていたんです。それなのに買い方でのデイトレ挑戦ですよ。負けですよ。相場観動向よりもデイトレしたい感情のほうが余裕で理性を上回ってしまいました。こういった人間の情動というのはいかんともしがたいものですね。思考ではわかっていたはずの情報を感情的になった時人間は忘れてしまうことがある。感情でトレードしないように訓練していくしかありませんね。重要なことは期待値です。買ってうれしい負けて悲しいという感情的なことは置いといて、期待値の高い行動をとるように訓練していきたいと思います。

前はできていたはずのことが前線から離れているとまたできなくなってしまっている。たまにやるデイトレは期待値が低いということですね。

もう長期投資一本に絞ろうかな。

とか言いながら今後もデイトレをちょくちょくやっていきたいと本心では思っているので多分今後もやるだろうな。せっかく覚えた技術があるのにやらないのはもったいない。

地合いが悪い時の会でのデイトレの戦い方

基本的には地合いが悪そうだと思ったらやらないが市場いい簡単に資産を守る方法だと思います。朝一先物と為替見ていればなんとなく地合いがよさそう変わる槽かはわかると思います。

地合いが悪くてもデイトレする場合は必ずではないけど多くの時に日経はここでリバウンドするという下落率や時間帯を覚えることだと思います。毎回必ずそうなるというわけではありませんが確率的にそうなることがよくあるというパターンを覚えるといいと思います。

2019年1月9日の相場

今日も日経好調

ヨシオです。

今日で日経絶好調3日目ですね。 僕が長期投資用銘柄を買いそびれてから3日が経ったことになります。買いそびれるとやきもきしてそわそわして大変です。 そろそろ日経にも一呼吸はあるかもしれません。一呼吸程度では僕は買には行けないです。もっと下で拾いたいと考えています。もっと下でもっと下でと欲出しているとまた買いそびれるんですかね。今回の株絶好調はFRB議長の利上げやめときます発言が要因だと思っているんですが、合っているのでしょうか。まあたぶん合っているでしょう。

今日の日経終値20400円。19000円を付けたときに銘柄選定が終わっていれば絶対勝っていたと思うんですが、あの時はまだまだどうせ地合い悪いだろうと思ってのんびり銘柄選定していたんです。あの時の僕のばかたれが。

ところでなぜ19000円まで日経が落ちたのでしょうか。中国アメリカの貿易摩擦でしょうか?アメリカの利上げでしょうか?年末の売りにこれらの要因が重なって暴落したと考えられるでしょう。

まあなにはともあれ日経19000円、もしももう一度来るようなことがあれば次は絶対仕込みたいと強く思います。

話は変わりまして今日は午前中は客先で現場下見をしていましたので、株は見れなかったのですが、午後からはわが社のホームページを作る傍らデイトレードをしていました。IPOのベルトラという銘柄と、フリークアウトという銘柄を触ることができました。お得意の逆張りデイトレでしっかりと取らせていただきました。その額なんと900円。

久しぶりにデイトレやると勘が鈍っているもんですね。買う位置が少し高かったようで、かなり下まで連れていかれました。帰ってきてくれたので利確につながりましたが、致命的なことに損切りができなくなっていました。またデイトレがちょくちょくできる環境になってくれないと僕のデイトレ技術は危ないことになりそうです。でもまあ900円でも勝ててよかった。

僕の監視デイトレ銘柄は小型株がほとんどで新興銘柄がほとんどなのですが、今日はマザーズが好調な中、監視していたデイトレ銘柄の半数は株価が下がっていました。この現象がいまいち僕にはわからないんですよね。なんでマザーズ指数に反して、監視銘柄の半数が株価が下がるのか、これってマザーズ指数寄与度の高い銘柄を狙って買っている機関がいるっていうことなんですかね。

どなたか教えてください。

僕のおすすめ優待

クオカード

長期投資を勉強するようになると気になりだすのが優待です。配当と優待を意識して銘柄選びをすれば塩漬けもいたくありませんね。僕はキャピタルゲインが好きなので出来れば塩漬けは嫌ですけどね。

食べ物やら企業のグッズやらいろいろある優待の中で僕がこれいいなと思ったのがクオカードです。デイトレードの傍ら中長期の勉強のために1年前くらいから長く持つ用の銘柄を少しだけ持っているのですが、その中のサイネックスとセントケアホールディングスが優待でクオカード1000円くれるのですが、これを常に財布に入れておいてコンビニで支払いの時に使っています。なんかただでコンビニで買い物ができているようでうれしいです。あっ、ちなみにですがサイネックスとセントケアホールディングスは別におすすめ銘柄というわけではありませんのでご自身でどんな会社か調べてみてください。長期投資の勉強用に買ったのですが、今ではなぜ当時の僕はサイネックスを買おうと思ったのかがわからないといった銘柄になっております。

それで、このクオカードとはいったいどんなカードなのかといいますと、

QUOカード(クオ・カード)はコンビニエンスストア・書店・ドラッグストア・ファミリーレストラン・ガソリンスタンドなどでご利用いただける、全国共通の商品券(プリペイドカード)です。というカードです。

使えるお店は約75000店あります。

使い勝手もいいし、お得な気分になれるし、おすすめの優待ですので是非一度調べてみてください。

クオカードを優待でくれる銘柄

調べてここに銘柄を書こうと思ったんですけど、150銘柄以上あるみたいです。書くのしんどいので皆さんで調べてみてください。

クオカードとはいえ1000円くれているここと同じだと考えると配当目当ての投資をしている場合、配当プラス1000円で利回りを考えることができると思います。

配当プラス優待利回り投資法。ありだと思います。

クオカードが魅力的な優待であることはご説明の通りなのですが、クオカードをくれる企業すべてが魅力的な企業というわけではありませんので、クオカードを優待でほしいおと思った方は企業分析をしっかりすくこともお忘れないようお願いします。