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ZAIが作った株入門を読んでお勉強1

本 株式投資の本
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第一章

2005年発行のZAIが作ったこぶ入門という本を読みました。結構古い本ですが、株式投資において基本中の基本であり、また、とても大切なことが書いてあるので要約して書いていこうと思います。

まず最初に株というものは企業がお金を集めるために存在しているということを理解しておかなければなりません。投資家はその企業の株を買って企業の資金集めを協力しています。そのお金を使って企業はより多くの利益を上げ、協力してくれた投資家に利益を還元しなければなりません。つまり株を発行しているのに投資家に利益を還元することができていない企業の株を投資家は買う理由がありません。

これが株式投資の前提になります。

投資をしてくれた投資家にしっかり利益を還元できている企業に人気が集まり、その企業の株がほしい投資家の人気で株価が上がるというシステムになります。

株主は買った株の企業のオーナーになります。企業の利益はオーナーに還元されなければなりません。オーナーになりたい投資家が集まるとその企業の株価が上がります。投資家は好きな時に株を手放すことができますので、いつでもオーナーをやめることもできます。つまり、人気になり株価が上がった時点でオーナーをやめてキャピタルゲイン(値上がり益)を得ることもできます。

では、企業がオーナーに還元する利益とはキャピタルゲインのことでしょうか。株価が上がることも大切でしょうが、そのほかにも優待と配当もあります。株価を上げることができている企業も優待や配当でオーナーに利益を還元できている企業もどちらも投資家からの人気を得ることができます。

第一章にはこのような内容が書いてありました。わかってはいたことなのですがやはり株式投資の基本を押さえておくことは変な投資を防ぐという意味で大切だと思います。

第二章

第二章にはネット証券に口座を作りましょうということが書いてありました。説明するまでもないと思うので割愛します。

僕はネット証券でGMOクリック証券と楽天証券を利用しています。もともとは楽天証券で現物でデイトレードを試みました。手数料がえげつなかったので止めました。次にGMOで信用講座を開きデイトレードをしていたのですが、それでもどうにも手数料がかさむという問題を抱えていました。現在は楽天証券の一日信用取引を利用してデイトレードを手数料無料でやることができるようになりました。楽天証券でデイトレードも長期用練習銘柄の売買も行っておりますが、GMOクリック証券も現在も銘柄のスクリーニングをするとき、企業分析をするときに利用させてもらっています。GMOクリック証券には財務分析をしてくれるツールが備わっているのですが、割安割高が一目でわかって大変便利ですよ。

続きは別の記事にて。

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