ZAIが作った株入門を読んでお勉強2

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第三章 いい株ってどんな株

どんな株を買っていけばいいのかについて書いてあります

やはり株式投資においていい株とは、利益をより多く出している会社の株、毎年その利益を伸ばしている会社の株が、いい株、ということです。どうやってそういった株を見つければいいのということに対しては、自分の生活の中で身の回りで得られた情報をもとにいい株を探せばいいのだそうです。

その見つけた株が、自分が知った時点で安いと判断できれば買いです。

企業は1年に一回本決済を、三か月ごとに四半期決済を発表するので注目しておきましょう。昨年の結果と今年の予想が決算には書いてあります。3か月ごとに途中経過が発表され予想と違う業績になってきた場合は業績の修正が行われます。決算はしっかり見ておきましょう。

その決算の中で売り上げ、利益に注目します。利益には営業利益、経常利益、純利益があります。それぞれの利益がどう推移しているのかに注目しましょう。また、一株益という項目もあります。一株当たりいくらの利益が出せているかということを表しているのですが、その数字はその株がお買い得かどうかを判断するときに使えます。

決算に単独決算と連結決算があります。両方の決算を発表している企業の場合は連結決算を見るようにしましょう。

身の回りの情報だけでなく、四季報等の本からいい株を探すことも有効な手段です。

決算を見たらその企業が掲げている今期の予想をその企業が達成できそうかを考えましょう。企業の業態は魅力的か、業績が伸びる余地がありそうか、ライバルはどれくらいいるのか、企業規模が大きすぎる場合は伸びしろがしれているので、企業規模は大きすぎないかなどを考えていきましょう。

つぶれそうな会社の株は避けましょう。どうやって判断するのか

まずは自己資本比率の低い会社は避けましょう。( 業種によって変化させていますが、僕は30%あたりを最低値に考えています。)自己資本比率が低いということは、簡単に説明すると借金が多いということです。

自分が理解していない業界の株は避けましょう。自分がわかっていない業界のことは簡単になんとなく凄そうと思ってしまいがちになるので、自分がよく知っている業界の株で勝負しましょう。

僕としては自分が理解していない業界の株が買ってみたくなったのなら、その業界に興味が出ているいい傾向だと思います。業界のことをよく勉強して少しずつ買っていけばいいのではないかと考えています。

第三章はここまで。続きは別の記事にて。

投稿者: yoshio

1982年生まれ36歳(2019年1月現在) 投資歴は4年 愛知県にて鉄工所経営 鉄工所の経営が伸び悩んでいることもあり株式投資で資産を増やそうと奮闘しています。 今のところ独身。

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