スポンサーリンク

ZAIが作った株入門を読んでお勉強3

本 株式投資の本
スポンサーリンク

第4章 割安な株ってどんな株 PER

PERが企業を割安かどうか判断する際に使える指標の一つです。PERは今、企業の収益力に対して株価は割安か割高かを満つために使います。PER何倍という数字は企業の収益力(一株益)に対して株価は何倍の値段になっているのかという数字になります。PERが低ければ割安ということです。PERの計算に使う一株益は予想の数字を使いましょう。PERの標準は15から20倍です。とはいえ業種、企業規模等によってその標準は変わってきますので、同じような業態のライバルたちとの比較も必要でしょう。PERは業績が悪くなった場合でも、株価が堕ちれば倍率は変わらないことに注意しましょう。買うべき株の業績はよりよくなっていくことが基本です。

今後の業績がぐんぐん伸びていくという予想が立っている企業の株価はぐんぐん高くなっていくので、そういった企業は業績を株価が先取りしてしまうためPERが高くなっていることがあります。そういった企業の場合は今後の成長がまだ期待できるのかに着目する必要があります。また、いま割高に感じられる銘柄であったとしても、今後の一株益が爆発的に伸びていく予想が建てられる場合は現在の割高感は将来修正されていく可能性があります。

今後の成長がまだまだ見込める割高株、割高感の修正は将来的に見込める場合もあるとはいえPER100倍のような行き過ぎている株は買わないほうがいいでしょう。

PBR

PERの後本にはPBRについても説明がありましたが、僕自身がPBRはあまり気にしていないので省略します。PBRはPERほどは株の割安、割高の評価に使えないのではないかと考えています。資産に対しての株価の倍率がPBRですので、PBRの倍率は低いほうが割安なのはわかるのですが、それが今後の企業の業績がどうなっていくのだろうかという計算の指標、今後の株価の推移の指標にはならないと考えています。

第4章はこんな感じの内容でした。

長期投資をしていこうと考えている僕ですので、もちろんPERことは知っていましたし、これまでも見てきましたが、この本を読んで改めて、PERの意味、いま割安で放置されている銘柄なのか、もしくは今は割高にみえるが何年後かの業績見通しを考慮すると今の株価なら割安、株価はもっと伸びると判断できる、などの考え方、を再度確認すことができました。

ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!


株式投資の本
スポンサーリンク
yoshioをフォローする
ヨシオの株式投資で不労所得

コメント