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ZAIが作った株入門を読んでお勉強4

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株価チャートで売買タイミングを判断

どんな銘柄が割安株なのかは全開で理解できたと思います。次はその割安株をいつ買えばいいのかの判断を勉強していきます。

いつ買えばいいのかを判断するために利用するのがチャートになります。チャートは株価の値動きを示すバーと出来高を示すバーで出来ています。株価の値動きを示すバーのことをローソク足といいます。そのローソク1本が一日の株価の値動きを表す場合はそのローソク足のことを日足チャートと呼びます。一週間分の株の値動きを表していれば週足チャートと呼びます。5分間の値動きを表す場合を5分足と呼びますが、長期投資にはあまり使わないかもしれませんね。

ローソク足を使った買い時の説明はおおざっぱで十分事足りると思いますので、詳しいローソク足の説明は本には書いてあるのですが、このブログでは省略しようと思います。

チャートのトレンド

チャートには3つのトレンドがあります。

上昇している状態。横ばいの状態。下降している状態の3つになります。上下に動きながらも上昇している状態を上昇トレンド、上下しながら横ばいに動く状態をレンジ、上下に動きながらも下降している状態を下降トレンドといいます。

株のキャピタルゲインで資産を増やそうと考える場合、株価は上昇していくことが資産を増やす条件になりますので、株を買うタイミングは上昇トレンドの中で買うということになります。できれば上昇トレンドの始まりで買えたら一番いいです。

ではどうやって上昇トレンドが始まる瞬間を見つけるのか

下降トレンドが終わりレンジが続いていた株が、ある日株価急上昇と共に、出来高も急増することがあります。ここが上昇トレンドの始まりになります。ここで買えることがベストということになります。上昇トレンド初動には買えなかったが、上昇トレンドを作っている銘柄に巡り合った場合はどうするのか。

一般的には上昇トレンドの中で株価が下がっているタイミングの押し目で買うのが正解とされていますが、本の中では上昇トレンドが続くようであればどのタイミングで買ってもいいと書いてありました。僕もその銘柄にいつ押し目が来るのかはわからないという考えですので、この本に賛成です。

上昇トレンドが終わり下落が始まるのはいつか

上昇トレンドの天井の見極めになります。上昇トレンドの開始時に株価急騰と、出来高急増がみられると先ほど書きましたが、上昇トレンドの終焉にも同じ現象が起きます。株価が最高潮に急騰し、出来高がこれまでに見られなかったほど急増します。それが天井のサインになります。天井のサインの後はレンジか下降トレンドが始まるので買うのはやめておきましょう。

上昇トレンドの押し目で買い

さっきは上昇トレンドのどこで買ってもいいって書いてあったんですけど、やっぱり押し目がねらい目らしいです。

株を買うタイミングはレンジから上に抜ける動きが出たときと上昇トレンドの中の押し目の2パターンだけ。らしいです。

今回はチャートを使った株の買いタイミングの勉強をしてきましたが、僕個人的な意見としましては正直割安である限りチャートに関係なくいつでも会だと思っています。押し目がどうとか、初動がどうとか、なかなか初動に出会うことも難しいですし、押し目買い作るかもわかりませんので割安である限り、業績がこれからもよさそうである限りは買だと思っています。チャートは地合いで崩されちゃうこともありますし、絶対ではないと思います。

チャートは一つの指標であることには間違いないので勉強はしたほうがいいと思いますが、信頼はそこそこにしといたほうがいいような気もします。

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